混迷の時代

価値観の転換期にある。 

 非常に多くの方がそう思っていらっしゃるのではないでしょうか? 
 私もそのうちの一人です。
 今までの画一的なライフスタイルから、まさに個性の時代が過ぎ、孤独という副産物が生まれました。
 そして、孤独という副産物は、これからコミュニティの時代を創り出そうとしていると思います。 
本当に時代の流れが早いです。 
産業革命で得た効率性を遥かに凌ぐスピードで、IT革命は時代を伸長させています。 
そのスピード感から皆混迷しているのではないでしょうか? 
新しい価値観が生まれながら、過去の価値観も生きている。
 そのあまりにもめまぐるしく動く潮流に人は価値観を見失っているように思います。 
しかし、注意すべきは、価値観が混迷するという重大な事実です。
実に多くの方が、価値観を外的環境に依存しているということです。 
社会においての正しさを自分の中に取り入れているということです。 
もちろん、人間は社会を作って生活する生き物なので、社会に合わせるということは必要でしょう。
 一方で、基準を自分の中に確立するということが非常に重要と思うのです。 
なぜなら、自分に基準があれば、いくら時代が変わろうとも迷うことがないからです。 
もちろん、今までもそういう人はたくさんいました。 
いわゆる偉人といわれる人は皆、自分の芯がある人で、その強い重いが偉業となって現れるわけで、たまたまそれが脚光を浴びたに過ぎません。 
自分軸をもった大半の人は、大きく世間に知られることもなく、生きています。 
そうです。
別に人に褒められることを求めているのではなく、自分の生きたいように生きる、自分の価値観に沿った人生をおくっているのです。 
今日の結論は、自分の中に自分の軸を持ちましょうということです。 
どなたかの生き方のヒントになれば幸いです。

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