人と関わる生き方|人への愛を土台とした人生の構築

人は感動によって動く。

理屈で人は動かない。
人の行動のモチベーションは感情だ。
どれだけ感動を与えることができるか。
どれだけ、感情に訴えかけることができるか。
どれだけ共感を呼ぶことができるか。
そして、その影響力の元にあるのは、愛だ。
愛なくして、真の思いやりは生まれない。
人への愛がなければ、マネージャーなんてなれない。
人への愛がなければ、営業マンなんてできない。
テクニックなんかではない。
相手を思いやる心
これこそが、ビジネスの基本だと私は教わった。
仕事は人生の一部
でも、人生の大きな大きな一部。
そして、仕事はたくさんの学びを私たちにくれる。
たくさん失敗して、たくさん学べば良いと思う。
私はいつも息子に伝えている。
いいんだよ、いっぱいしっぱいしな。
いっぱい怒られな。
大丈夫だよ。
凛の好きにしたらよいんだよ。
自分で経験したことだけが、骨肉となって生き方に生きる。
だから、できるだけたくさん経験したほうがよいと思う。
息子にはできるだけたくさんの経験をして、
できるだけたくさんつまづいて、できるだけたくさんチャレンジして、
できるだけたくさん失敗して、できるだけたくさん肥やしを作ってほしい。
その繰り返しで人生の器が決まってくる気がする。
でも、一番大切なことは、
自分を愛するこころ

自分を大切にするこころ
これがないと失敗を乗り越えられない。
失敗を自分の糧にすることができない。
そして、チャレンジできなくなる。
だから、息子の心に、この自分を愛する心をとにかく育みたい。
私の教育方針はそれだけだ。
あとは、自由に生きて、自由に経験して、自由に自分を開花させてくれる。
自分への愛がなければ、他人を思いやることはできない。
自分を愛せないのに、他人へ尽くすこと、これは媚であり、依存だ。
結果、リターンを求めている。でも、リターンなんてこない。
なぜなら、相手はあなたを利用するだけだからだ。
人は、自分を大切にしない人を大切にしようとしない。
自分を大切に出来る人は、他人を心から愛することができる。
他人のために、行動をすることができる。
他人の気持ちを理解することができる。
愛の意味が腑に落ちているから。
だから、相手にその愛が伝わる。
だから、回りまわって、人からたくさんのギフトが送られる。
それが最終的に豊かさにつながるのではないか?
目先の行動や態度で推し量ることはこどもの人生をダメにする。
いつも長期的な視野で見ていかなくてはいけない。
愛は、利とは全く違う。
自己愛と利己は全く違う。
自分を愛して欲しい。
愛のない仕事なんてする意味がない。
愛のないマネージャーなんていらない。
愛のない営業なんて売れるわけがない。
人は、打算で買うんじゃない、愛に動かされて買うからだ。
私はいつも見ている。
この人はどういう趣旨で行動を選択しているか。
愛あふれる豊かな人生を全うしたいと思う。

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