大切な生き方の要素、人生で重要な恩と義理

 
恩も義理も思いやり、愛だ、本物は見返りを求めない。

仮に裏切りになろうとも感謝の心でいれば大丈夫、それは真の裏切りではない。

長期的視点、本質的な観点で見れば、


恩や義理を与えてくれたのは、自分の幸せを思ってのこと。


そうでなければ、恩でも義理でもなく打算である。

 

私は、今までにたくさんの恩を裏切り、不義理をしてきた。

今でも心にしこりの残っていることも多々ある。

でも、私は、それを乗り越えていかなくてはいけない。

乗り越えていくには、どうしたらよいでしょうか?

 

恩に報いる、義理堅く生きる事の意味を知ることであろう。

 

私は自分を擁護するつもりはない。

報恩感謝の心と義理に生きる事は私にとって非常に重要なことだ。

でも、心ならずも不義理を働き、恩を仇で返してしまうことも多くあったのも事実。

 

ただ、私は結果として不義理を働き、恩を仇で返してしまったことは決して忘れない。

そして、いつもその時の感謝の心を胸に生きている。

それは自己嫌悪ではない。

相手への感謝の心のことだ。

そして、今できる事をするということだ。

 

これから私は、いままで受けた恩を次の世代の人たちへ返していく時がきた。

 

恩は、返してもらうものではない。

義理を果たしてもらうことを求めるものではない。

もし、求めてるのであれば、それは打算だ。

 

恩でも義理でもなくなる。

 

今深い罪悪感の中で生きている方にお伝えしたい。

 

恩を返せなかったら、次の世代へ恩を作りなさい。

義理を果たせなかったら、次の世代へ寛容でいなさい。

 

それが愛だと思うのです。

 

本当に懐の深い人は、全てを受けれることができるものです。

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