子育てにおいて重要なこと|本当の愛で子供の人生と生き方の根底をつくる

 子育てについて、いろいろな本が出ていますね。

勉強できる子になるために!
運動できる子になるために!
横峯式!
東大云々。
あなたは、お子さんにパフォーマンスを求めますか?
お子さんによい大学出て、よい仕事について、
安定した人生を歩んで欲しいと思いますか?
お子さんにどんな人生を歩んで欲しいでしょうか?
私は、こどもの人生に望むことは、1つだけです。
1、幸せになって欲しい
それ以外、どうだってよいです。
東大でようが、中卒で働こうが、
勉強できようができまいが、
運動できようができまいが、
官僚になろうが、プー太郎になろうが。
でも、自分の人生、自分らしく、
自分の信じる生き方を歩み、幸せになってほしい。
ただそれだけです。
彼にとって、何が幸せなのかは、私にはわからない。
彼は、自分で生き方を見つけて歩まなければならない。
それまでにどれだけ時間がかかるかもわからない。
確信持つのが、20歳かもしれないし、40歳かもしれない。
途中でいろいろなことがあると思う。
くじけそうなることだってあると思う。
もしかしたら、グレて不良グループに入るかもしれない。
でも、いいんです。
それでも、私は息子に言います。
あなたは素晴らしいんだよって。
私はあなたを信じているよって。
どんな悪いことしたって、私はお前を愛しているよって。
お前の幸せを祈っているよって。
だから、絶対に自分を諦めるなよって。
お前の手で幸せを掴めよって。
そして、アドバイスを求められたら答えると思います。
今ある幸せに気づき、自分らしい生き方をしていれば、
素晴らしい人生になるよ。
お前が自分自身を心から愛し、大切にすることができれば、
自ずとよりよい人生になるよ。
自分の決断が人生をつくるから、生き方とは自分の決断してきた道だから、
いつも自分を大切にする決断をなさいねって。
どんな決断をして、
どんな結果になろうと、
自己責任。
でも、親である私は、すべてを受け止め、
信じ続けているよ。
だから、冒険なさい。
不安と恐れに支配されて、リスクを避けるのではなく、
リスクをとって自分の求める人生を歩みなさい。
でも、時には足がでなくなることもあるだろう。
走れなくなることもあるだろう。
そしたら休めばいいんだよ。
休んで走れるようになったら走ったらいいんだよ。
いつだって、人生は自由だ。
常に素晴らしい可能性と明るい今と未来に満ちている。
人生をエンジョイしろよ!
息子に求めるのは、たった一点だけです。
幸せになって欲しい。
どんなことより、
この気持ちが大切なのではないかな、と思いました。

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