人生において厳しい人こそ優しい人だっていうのは嘘だ。本当の生き方を生きよう。

本当の優しさは厳しさだって、

本当ですか?
厳しさって何ですか?
何をもって厳しいと言っているのでしょうか?
それによって違ってきますが・・・。
結局は、動機が何なのかということだと思います。
その行為をした目的は何なのかということだと思います。
従業員を叱りつける、怒鳴りつける社長。
お前らのことを思って言っているんだ!
お前がもっとちゃんとした人間になるようにと、
怒りたくないけど、仕方なく怒っているんだ!
お前みたいな能力がない奴は、怒られて一人前になるんだよ!
バックに優しい心があることも非常に多いと思います。
本当に相手のことを思って言っている人もいると思います。
でも、だまされないで下さい。
ほとんどが嘘です。
怒鳴る人は、感情的になっています。
自分の求めているものと、相手がした行動が合致しないから怒っているんです。
つまり、その怒る目的は、自分の欲求不満を晴らすことなんです。
だから、だまされないで下さい。
本当に優しい人は、人にも自分にも厳しい。
厳しいっていうことを取り違えないでください。
厳しいというのは、態度のことではありません。
自分と相手の目的を遂げるという一点に対する、
行動の選択についてシビアだということが厳しいってことなのです。
だから、態度が厳しい人は決して優しいわけではない。
優しいという仮面、納得させる口実を作って欲求不満を解消しているだけなのです。
だまされないで下さい。
でも、本当に相手のことを思って言っているのだけれど、
どう伝えたらよいかわからないという人もいます。
わかってあげて下さい。
そういう人もいるんです。
要するに何が言いたいかというと、
人は完璧ではないということ、

お互い完璧でないから、批判したり、避難したり、

責めたり、罰したりしないということ。

しっかりと話合うってこと。

相手の話を聞いて、自分の思うことを言うということ。

立場の強い人は、そういうコミュニケーションをとれる状況を作るということ
以上が主題です。
偽物の愛情という仮面を被った、厳しい態度は、
相手の自尊心を傷るけ、よい方向へは舵をとることができません。
何が目的なのか。
そこをしっかりと明確にしましょう。
それが、最善の人生を歩むために、
お互いがお互いの生き方を重んじるために、
もっとも重要なことの一つと思います。
よりよき人生と生き方のために。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ