不幸な人生、不幸な生き方

 世の中には、不幸な人生、不幸な生き方を選択している方多くいます。

それは本人の選択なのだから、仕方ないのですが、
決してその方たちが望んで不幸を選択しているのではないのです。
本当は幸せに生きたい、幸せな人生を送りたいって思っているんです。
でも、どうしたら幸せな生き方をできるかわからないのです。
あるいは、どうしたら幸せな生き方をできるかわからないことがわからないのです。
このわからないのがわからないというのは、曲者です。
なぜなら、自分では幸せな生き方を知っているつもりなのです。
だから、どうして不幸な人生になっているのか、過ちをわかることがないからです。
人生を揺るがす大きな出来事が起こらない限り、わからないことがわからない方は、
気づくことができないでしょう。
だって、わからないということがわかっていないのですから。
では、不幸な生き方とはどんな生き方でしょうか?
端的に述べると、
自分自身の人生を生きていないということです。
特徴をあげます。
非常に広い意味での言葉ですので、いずれかに当てはまると思います。
・不平・不満・愚痴が多い
・他人のせいにしている
・言い訳が多い
・自分なんて価値がないと思っている
・自分は完璧だと思っている
・優柔不断
・他人の意見ばかり気にする
・他人の意見に流される
・親子関係が悪い
・正しさばかりを求めてしまう。
・他人をコントロールしようとする
ほかにもまだまだたくさんの特徴がありますが、大雑把にこんな感じです。
これ、根本が自分自身の人生を生きていないってことなんです。
本来であるなら、自分自身を生きていたらこのような反応はありえません。
自分の人生は、自分のものだからです。
そして、共通の根源的な問題点を内包しています。
それは、自己愛の欠如 です。
えっ、なんで?て思うことがあると思います。
それはまた別項で・・・・・。
以前の私がそうでしたので間違いないと思います・・・・。

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