食生活から見る生き方

 人間は生きるために食物を摂取して外部から栄養素を取り入れることが必要です。

植物のように太陽光からエネルギーを作り出せないからです。
つまり、私たちの身体は、毎日毎日摂取する食物からなりたっているというわけです。
英語のことわざで、健全な魂は健全な肉体に宿るというものがあります。
健康は、前向きに幸せな生き方を実践するために非常に重要なファクターとなるわけです。
以前健康管理のための必須項目をあげました。
ここでは、健康を維持するためにどんな食生活を送ることがよいか、
生き方塾の意見を伝えたいと思います。
端的に言うとマクロビオテックという食事法が最も近いです。
ポイントはこうです。
(基本的に生き方塾の考え方は、よりナチュラル・宇宙/自然と調和することが根底です)
・自然農法で作られた玄米・季節の野菜・山野草
・旬の魚介や玉子
・肉はお好み
・調味料は天然塩、醤油、かつおや昆布等の出汁
以上を食べられるところは、余すことなく食べます
大根や人参の皮も、よほど固くない限りまるごと食べます。
宇宙/自然界の法則は、必要十分、つまり過不足がないってことなんです。
水は、できれば住まいの近くの伏流水
できなければ、できるだけ近くに水源があるミネラルウォーター
これだけで、まず食生活はばっちりです。
が、たったこれだけでも実践するのは大変です。
費用の問題もあるし、調理時間の確保の問題もある。
だから、健全な妥協も必要です。
すなわち完全を求めすぎない。
いい加減にゆくわけです。
生き方塾の考え方としては、いい加減は良い加減なんです。
さぁ、素敵な食生活で宇宙と調和していきましょう。

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