感謝が未来をつくる

 今に満足できなければ、望む生活が実現したところで、満たされることはない。

極論からすると幸せになる秘訣「生き方」は「今」に感謝することです。
少し立ち止まって考えてみて下さい・・・。
今、あなたはどんな状況に置かれていますか?
辛いですか?
満たされていませんか?
なんとかして状況を改善しようと頑張っていませんか?
人は千差万別、さまざまな人生を送ります。
一見、平々凡々な人生を送っているように見える人でも、
ものすごく順風満帆な人生を送っているように見える人でも、
過去において、必ずさまざまなドラマを体験しています。
すべての人が、です。
人生に起こる様々な出来事というのは、
良いことも、悪いことも、(実は、良い悪いなんてないんですが、)
人生という遊園地のアトラクションみたいなものです。
遊園地にいったら、ジェットコースター乗りますよね?
ディズニーランドとかでストーリー性のアトラクション乗りますよね?
それと同じです。
一つのドラマは、さまざまな感情を引き起こします。
その感情に伴う思考によって、
一つの出来事に対して、
良い、悪い、という意味づけをしてしまうわけです。
でも実は、この「良い」「悪い」というのは、一つの判断であって、
実は良くも悪くもないんです。
なぜなら、その出来事は単に一つの出来事という事実であって、
あなたにある一定の感情を引き起こしただけだからです。
ようするに遊園地が人生だとすると、アトラクションはできごと。
皆、アトラクションで得られるさまざまな刺激を求めて体験するわけです。
例えばジェットコースター・・。
私は怖いので好きではないのですが、たくさんの人に支持を得ています。
落下する恐怖を味わっているんではないでしょうか?
一見ネガティブな感情なのにも関わらず、人は体験してみたいんだと思うんです。
人生についても、同じことが言えるのではないでしょうか?
いろいろな体験をするためにいろいろな出来事が起こる。
それ以上でも、それ以下でもない・・・・。
だって、ジェットコースターに乗っても絶対危なくないじゃないか!
だから、いいんだよ!
でも、人生は違う!失敗すると大変だ。
ってなことをおっしゃる方もいます。
本当にそうでしょうか?
人生でどんなことが起こったとしても、問題ないのではないでしょうか?
過剰に考える必要はないのではないでしょうか?
なぜなら、人生って、生まれて、生きて、死ぬ。
その間に起こる出来事の総和でしたかないのです。
そのコンテンツたる出来事は常に中立のはずです。
わたしという主体があるから、良い、悪い、が出てくるだけです。
何となく、主旨は伝わりますか?
わたしという主体が体験する人生の一つ一つに出来事に意味はない。
そのもの自体を体験することが、目的なのだと思うわけです。
ということで、今日も一日、出来事に感謝しましょう。
今では、悪いって嫌っていたことも、一つの重要なファクターであるとわかるはず。
今、感謝しましょう。
感謝する生き方を選択しましょう。
そしたら、さらに嬉しい出来事が引き寄せられます。

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