自分のためって良いこと?

 本当の自分自身を生きるって、徳田さんは言うけど・・・・。

自分の求めるように、自分らしく好きに生きなって徳田さんはいうけど・・・・。
それって、どうなの?
自分勝手に、自己中心的に生きるってことでしょ?
人に迷惑かけてまで、好きに生きたくはないわ。
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ある読者の方から先日ご質問を頂きました。
結論から、お答えします。
いわゆる自己中心的と、自分のために生きるってことは、違います。
焦点が全く違う、「自分」のためなんです。
いわゆる自己中心的というのは、
「目先自分に有利で且つ他の人を満たさない行動様式」
と定義することができます。
一方で、本当の自分の為に生きるということは、
「自分が求めている願望を実現させる幸せな人生」を意味しており、
行動様式の基本は、
「長期的な観点で自分を満たしていく必要性から」

「社会生活における円滑な人間関係を構築維持していく必要性から」

「利他的な行動様式を選択する必要がある」ということです。
違いわかりますか?
いわゆる自己中心的というのは、行動様式であって、結果自分は満たされない。
だから、本当の自分のための行動を選択していないんです
逆に本当の自分のために生きるということは、一見他人中心に見えるが、
実は、本当に自分を大切にしているからできる行動様式なんです。
ここは決定的に違います。
だから、自己中心的の前に、いわゆると付けているのです。
本当は、自己中心的に生きればいいのですし、私も推奨していますが、
いわゆる、通常使われる自己中心的と、私のいう自己中心的には隔たりがあるので、
通常使われる自己中心的を「いわゆる」と付けています。
いわゆる自己中心的は、自己中心的ではない。
自分が中心にいないことが、いわゆる自己中心的の問題点なのです。
要するに求めているものが違うのです。
何を求めているか。
これがすべてです。
ゴールをどこに置いているか?
長期的、本質的、複眼的に物事をみてください。
この世界は三次元です。
縦、横、高さの軸があります。
これを兼ね合わせて見ることで、深く物事を考えることができます。
もし、いまいちピンとこなくても、大丈夫です。
末永くお付き合い下さい。
いつか気づきを得る時がきます。
あっ、って感じです(笑)

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