健康管理のポイント【3】

 健康管理の5つのポイント


【1】考 え 方

【2】睡    眠

【3】食    事

【4】環    境

【5】運    動

食事の重要性についてお伝えします。

人の体は、摂取した食事でできています。

よい食事は健康な身体を作り、悪い食事は、不健康な身体を作ります。

なぜなら、人間は自分ではエネルギーを創り出すことができないからです。

外部から摂取するものをエネルギーに変え、身体を作っていくからです。

では、どういう食事がいいのでしょうか?

まずは、化学物質を添加していない自然のものを摂るということです。

そして、野菜と玄米中心で高タンパク質の食事が好ましいと思います。

細胞の重要な要素は、タンパク質が分解されてできるアミノ酸でできています。

良質なタンパク質と、体内の機能を調整するために必要な酵素やビタミン類を取得するために野菜と玄米を中心にすべきと思います。

単にタンパク質を取り入れても、うまく消化吸収、排泄されなければ意味がありません。

だから、玄米、野菜中心の食事なのです。

私はマクロビオテックという食事法を推薦しています。

簡潔にいうと玄米を主食とし、副菜に野菜、魚肉は一割程度という食事です。

素晴らしい食事療法です。

私は、この食事を一つのライフスタイルの核と思っています。

マクロビオテックについては、項を改めて詳しく紹介したいと思いますが、このブログの中心的要素の一部になっていくと思います。

そして、食材は自然農法で作られた野菜と玄米にしています。

無肥料だから無農薬でつくることができる本来の野菜の生命エネルギーと栄養素をたっぷりと蓄えた野菜です。

この自然農法という概念も、一つのライフスタイルの核であり、今後このブログの中心的要素の一部になっていきます。

ここでは、内容にはふれませんが、項を改めて紹介致します。

食事の質はこの2つを抑えれば間違いありません。

あとは、量の問題です。

食べ過ぎは、当然のことながらよくありません。

胃腸に負担をかけてしまいます。

私は、一日二食摂取するようにしています。

昼正午と、夕方18時、それ以外は基本摂取しません。

18時に摂取して21時半に入眠するまでに~目覚めまでの間で各消化器が消化・吸収してくれます。

前日摂取したものの不要なものもが排泄されます。

そして、正午まで絶食することで胃腸を休めてあげます。(水分は摂取します)

そうすることで、脳も活性化し、身体も好調を保てます、

このあたりはライフスタイルのメソッドとしてこれから体系化していきたいと思います。

【ポイント】

1.玄米を主食とした野菜中心の食生活

2.化学調味料を使わない

3.できるだけ鮮度の高い、地元で摂れた野菜(できたら自然農栽培)を摂る

4.一日のうちの反日か、3ヶ月のうちの3日程度は絶食して胃腸を休める。

5.食事習慣はライフスタイルの中心となってくる。



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