健康管理のポイント【2】

 健康管理の5つのポイント


【1】考 え 方

【2】睡    眠

【3】食    事

【4】環    境

【5】運    動

睡眠の重要性についてお伝えします。

人は眠らずに生きていくことはできません。

睡眠をとることは、生命を維持するために、非常に重要な点であることから、人間の三大欲求(食・睡眠・性)の一つに数えられています。

生命を維持するのに重要だから、強い欲求という型で本能にプログラミングされているんだと思います。

ところで、どうして睡眠って必要なんでしょう?

肉体を休めるため?

記憶を整理して、脳の機能を保持するため?

身体のバランスを調整するため?

適切な睡眠時間は何時間なのでしょうか?

寝過ぎたら身体に悪いの?

寝るほど健康増進するの?

何時から何時までの間睡眠とるとよいの?

睡眠については、いろいろなことが言われており、各研究機関からも様々なレポートが出されています。

その中で言われていることは、人によって適切な睡眠時間が違うということであったり、短眠はいろいろリスクが高まる可能性がある、といったり断片的な、状況報告です。

そして、肝心の何のために人は眠るのか、何がベストなのか、ということについては答えられていません。(もちろん短眠実践者が著書で断定的に発言していることはありますが・・・。それは飽くまで一つの意見に過ぎません。事実とは異なることがあります。)

で、結局何かと言いますと・・・・。

「わかっていない」ということなんです。

要するに睡眠は人間にとって、とても重要で必要不可欠だけれども、どうして睡眠をとらなくてはいけないのか、ということがわかっていないため、適切な睡眠時間、必要最低限の睡眠時間と言うのがわかっていないんです。

ただし、経験的に私が分かっている法則があります。(これは私の意見です)

1.睡眠は量より質

2.適切な睡眠時間は人によって、又身体の状態によって異なる

3.睡眠時間を削って効率を落とすくらいなら、しっかり眠って効率のよく活動した方が生産性が高い

簡単に解説しておりきます。

1.読んで字のごとく、睡眠に重要な点は、何時間眠ったかという量より、どれだけ濃い睡眠をとったかの質の方が重要だということです。

これは、少ししか寝なくても調子がよい時もあれば、たくさん眠っても調子の悪いこともある、そんな経験から来ています。

最善な睡眠を取る環境を作って生きましょう。

そして、2.の通り、それは人によって異なります。いろいろ試してみて、自身の最善の睡眠スタイルを確立してください。

一度確立してしまえば、あとは習慣になります。
3.にもある通り、実際のところ自身に合わない短眠は返って効率を損ねます。

自身の身体、特性と相談して決めていって下さい。

また、その日の行動や食生活等さまざまな状況に睡眠の質は左右されます。

同じ睡眠スタイルをとっても、シラフの状態と酔った状態では違います。

さまざまな角度で多角的に分析していただけたらと思います。

ちなみに、私の基本的な睡眠スタイルは・・・・。

21時に電気を消して布団に入って子供とお話、21:30就寝・・・・3:30起床です。

寝具と採光と温度はある程度気使っていますが、そんなにお金をかけてはいません。

参考までに・・・・。

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