成長するという生き方|藤田大介アナ卒業に際して思うこと

日テレアナウンサーの藤田大介アナウンサーがニュース番組スッキリを卒業すると報道されました。
どこの世界でもこういったことはよくあることだと思います。
では、卒業するということは果たしてよいことなのでしょうか?
 
今日は、人の成長について考えたいと思います。
 
なぜ人は成長しないといけないのでしょうか?
それは、進化しない=退化
時間は常に流れているからです。
その場にとどまるということはできないもの。
だから、進化しないと退化するしかないのです。
 
では、成長するとはどういうことか?
それは、肯定的に進化していくということです。
自分らしさをより発揮できるようになることといえます。
 
松下幸之助さんが、人の使命は何かというと、天命を知り天命を生きることといいました。
素直な心で自然の理に即して、自分らしく世のため人のために生きることが大切だと説いたのです。
つまり、世の中は今ものすごい勢いで変わっているので、私たちは自分らしく生きるためにまた、世の中のために生きるためには、どうしても変わり続けないといけないということになるわけです。
少しわかりにくいかもしれませんので、簡単にまとめたいと思います。
 
私たちは、他の誰でもない自分自身という人生を生きることが必要です。
自分らしく、自分を最大に活かす生き方をする必要があるわけです。
同時に、それは世の中の役に立つことが必要だからです。
自分だけがよくて、誰にためにもならないことはよくありません。
逆に自分を犠牲にして、誰かのためになることもよくありません。
 
今は競争社会にあるので、自分のためと他人のためが共存しないように思う方も多いかもしれませんが、実はそんなことは一切ありません。
私たちは、自分のために生きながら、他者のために生きることができます。
自分にも他者にもよい生き方をすることが幸せな生き方ということができるわけです。
 
そして、それは自分が成長することを意味します。
生命は常に成長し続ける宿命を持ったものです、
成長することは自然の理なのです。
 
成長は変わることであり、これまでの自分を壊すことでもあります。
だけれど、より自分らしくなることでもあるわけです。
 
この自分のままでよい、だからこそ変わることが大切だというのは相反するようで決して相反することのないことといえるでしょう。
自分を大切に、大切なものを大切に生きる生き方を試してみませんか?

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