お金がない、そんな悩みを抱えた人が取るべき3つの選択肢|幸せな生き方を選ぶために

お金がない
人生生きていれば、そんな危機に直面することは多々あります。
お金がないので、もうだめだって思ったこともありますし、将来のことを不安に思って、そわそわしたこともあります。実際にこのブログを始める少し前くらいまでは、収入が14万円くらいで、毎月の返済が10万円以上あって、そのうち貯金も尽きて、にっちもさっちもいかないような状況に陥ったこともあります。
でも、そんなお金がない状態は長く続くことはなく、今はお金について完全に不安がないといえば嘘になりますが、ほとんど不安を抱えることなく、毎日を生きることができています。
ここでは、具体的に「今」お金がないことについての解決策についても触れますが、まずは「お金にまつわるさまざまな問題」という抽象的な観点をとり上げて、そこから次に、具体的な解決策をとりたいと思います。
私は、お金の不安とうまく付き合えるようになるために、実にさまざまなことに取り組みました。
猛烈に働いてみたり、本を読んでみたり、セミナーを受けてみたり、お金と縁を切った生活を志したり、通信講座を受講したり、、、そして、いろいろな価値観に触れて、今があると思います。最終的に、それらをトータルでまとめて、どうお金と付き合うかについて、私なりの考えをまとめてみたいと思います。
お金については、本田健さんの本はほとんど読みましたし、ロバートキヨサキ氏の本や、ジェームススキナー氏のセミナー、コーチングや海外のセミナー教材など合計100万円以上は投資して、考え方を変えてきたと思っています。
それらをトータルでまとめて、お金についての問題を分析したいと思います。
 

我々を悩ますお金の正体とは?

まず、お金とは何なのか?
そこがいまいち整理されていない方が多いので、ここでしっかりと定義したいと思います。
お金とは、国で定めた交換手段のことを指します。
つまり、価値の象徴です。
お金は、1万円札、5千円札、2千円札、千円札、500円玉、100円玉、50円玉、10円玉、5円玉、1円玉と種類があります。しかしこれは、基本的には日本国内でのみ使えるものです。
そして、国際的に認定された機関を通じて、一定のレートで他国の通貨に交換することで、他国でも使うことができるようになります。
国内では、たとえば、280円というお金を出せば吉野野で牛丼を食べることができ、キャベツを2玉購入することができます。何か価値のあるものと交換することができるわけです。
また、280円の牛丼はその日のうちに食べてしまわないと腐ってしまい、価値がなくなってしまいますが、280円=100円玉2コと50円玉1コ、10円玉3コの状態では、そのまま保管して、好きな時に、他の商品と交換することができます。
しかし、10年間保管した結果、牛丼が600円になっていたとしたら、280円で交換してもらうことはできなくなります。
このように、お金自体には、基本的には価値があるものではなく、ただ一つ、何か価値あるものやサービスと交換することによってのみ価値が出る性質を持っていることを意味します。
また、お金の価値は絶対的なものなのではなく、物価に応じて価値が上下する、相対的に価値を持つものということになります。
このどこが重要かというと、お金についてしっかりと価値観を定めることで、安定した生き方ができることにあります。つまり、お金には、必要以上の意味はないということです。単なる交換手段でしかないということです。
だから、お金は決してあなたを幸せにしてくれませんし、不幸にもしません。
単なる交換手段だからです。
でも、人は交換手段としてのお金に振り回され、お金に支配され、お金のために大切な者を犠牲にして、生きているように思います。私たちはお金のために生きているのではなく、お金を活用して、幸せにいきるために、生きているのです。
お金は交換手段なので、人生に彩りを添える価値のあるなにかと交換する手段なのであって、生きる目的では決してありません。
これは何も、お金の価値を否定しているわけではありません。
私たちは究極幸せにいきること、幸せな生き方をすることが人生のひとつの大きな目的であって、経済的な観点、お金を得ることはひとつの側面でしかないということです。
多くの人がそのことを忘れ、過度に節約して今を犠牲にして貯蓄をしたり、自分と家族を犠牲にしてお金のために働いたり、将来のお金のことを不安に思って体を壊したり、中には借金が返せなくて自殺してしまう人までいるのです。
これは、正直言っておかしなことということはできないでしょうか?
私たちは、知らず知らずのうちに、お金を使って生きることを忘れ、お金に支配されて生きるようになっていることがままあるわけです。それは、お金の怖さに本質があるのではなく(お金は単に交換手段でしかなくそれ以上の以下のものでもないため)、このようにお金が大きな力を持つのは、人がお金に対して意味を与えることによって発生するわけです。
つまり、お金の問題は、本当のところ「あなたの心の問題」であったというわけです。
お金について、人が不安に思ったり、過度に反応したりするのは、心の問題であり、解釈の問題だといってもなかなか納得することはできないでしょう。なぜなら、きっとあなたは、「確かにそれはそうだけれど、そうは言っても現実の生活があるからねぇ」と思っていると思うからです。
だからこそ、まずお金に対する正しい知識を理解することが大切です。
そして、お金がない状態にどう対処すればよいかの処方箋を持つことも大切になります。
私たちは、こうやって今お金の正体を知ることができました。
次に、お金がない状態、お金がなくて困った状態に陥った際に、どう対処すればよいかを知ることで、お金に対してフラットな心で接することができるようになるわけです。

お金の不安を取り除く3つの方法

その前にまず、お金の不安を取り除くための3つの方法を紹介したいと思います。
これは、先にお伝えしたような「お金についての抽象的な観点」よりも少しばかり具体的になります。
次にあげる3つの手法のうち、ひとつを選択することで、あなたはお金の不安から脱却することができるようになります。
※のちに取り上げるお金がない状態に対処する方法よりは少し抽象的になります。
※また、先にあげたお金の正体を受けてのことなので、しっかりとお金についての知識を理解した上でお読みください。

  1. 圧倒的に豊かになる
  2. お金がなくても生活できるようになる
  3. 最悪な状態に乗り切れるイメージをもつ

それぞれ、簡単に解説したいと思います。
まず、一番目は、圧倒的に豊かになって、お金の不安が出てこないくらいまで、お金を得てしまおうという方法です。それぞれの状況、ライフスタイルによって違いますが、2014年現在のレベルでは、年収3,000万円、純資産1億円を得ることです。
これは、本田健さんが提唱する幸せな小金持ちというものの定義ですが、年収3,000万円、純資産1億円あれば、ほとんどのものを値段を気にせず購入することができるようになるみたいです。※私はまだここまで達していません。
そして、純資産の利息だけでも食っていけるレベルになるので、経済的なお金の不安からは一切解放されるとのことです。
これは、私は体験したことないので、そうなのでしょうというしかありません。。。
しかし、日本の総人口の5%程度は、こういった人がいるようで、そんなに難しいことではないようです。
そして、私はここを目指しています。
次に、お金がなくても生活できるようになる。
これは、非常に難しいものですが、田舎で資本主義経済と決別して、お金とは無縁に、自給自足生活をすることになります。お金を使わないで生きていけるわけなので、お金の不安に悩まされることはないわけです。
当然、ディズニーランドにいったり、旅行に行ったりすることはできなくなるため、少し不自由に思うかもしれませんが、実践している人からすれば、とても楽しいようです。
現実に私も多少こういった人を知っていますが、教育資金やガソリン代など多少なりとも生きていくためにお金はかかるので、完全無縁とはいきませんが、ほぼ貨幣経済とは縁を切って生きることもできます。
※たとえば、太陽光パネルを設置すれば、電気だって使えますし、井戸を掘れば水道代もいりません。田舎の野山にいけばいくらでも木がありますから、火は無料で使えます。土地さえあれば、自然農法で無肥料無農薬で農作物を作られます。種子もきちんと取れば、在来種でおいしい農作物で価値も高いと思いますので、貨幣だって得ることができるようになるでしょう。その貨幣で、教育費やガソリン費を捻出すればよいでしょう。
最後に、最悪な状態に乗り切れるイメージをもつ=お金がなくても大丈夫という考えを頭にインストールすることになります。これは、今の生活を一切変えることなく、お金に対する正しい知識を得て、お金に対してフラットな心を作ることになります。最初にお伝えしたとおり、私たちのお金に対する不安は、自分の心の問題です。「お金」や「現実世界」に焦点を当てるのではなく、そんな不安や問題を抱える本当の問題=自分の心、考え方の問題を解決しようとするものです。つまり、生き方を改善することを指します。
これは、上記の中で一番難しいことかもしれませんが、あなたが、何を恐れているのかを知り、解決することで、問題を少しずつ解消することができます。そのうちの一つが、本当にお金がない状態に陥った時に、どうなるのかをイメージして、対処する方法を知っておくと言うことです。そうすることで、あなたは、お金に必要以上の心配をしなくても済むことになります。

お金がない緊急事態に対処する方法

では、ここでお金がない状態にどう対処することができるかを紹介しましょう。
もしかしたら、「今」お金がない状態にあるかもしれないので、この対処方法は非常に具体的で速効性があるために役に立つことでしょう。
お金が本当にないときの対処法は、大きくわけてつぎの3つがあります。

  1. お金を稼ぐ=収入を増やす
  2. 節約する=支出を減らす
  3. 返済義務を放棄する

これを具体的に考えてみましょう。
まず、お金がなければ、お金を稼げばいい、これが一番簡単な対処法になります。
サラリーマンの方ならあまり、イメージできないかもしれませんが、収入を増やすことは実はそれほど難しいことではありません。手段だっていくらでもあります。※副業できないサラリーマンが、そのまま副業禁止の会社でサラリーマンをしながらという状態でも可能です。
たとえば、私のようにアフィリエイとでお金を稼ぐこともできますし、副業できない人は、投資をしてもよいでしょう。投資する種銭がない方は、お金を借りて投資に回してもよいでしょう。せどりといわれる方法や転売という方法、FXや株式投資、先物、いろいろと怪しいことも多いですが、どんな手段も、それで食っている人がいるわけなので、比較的簡単に収入を増やすことはできます。また、ダブルワークするというのもひとつの方法でしょう。いずれにせよ、自分の制限を取っ払って考えてみると、比較的容易に問題を解決することができるはずです。※絶対に常識にとらわれないことが重要です。お金は大切なものという常識を打ち破って、お金は交換の手段でしかないことを思い出してください。ネットを使えば、今は比較的簡単にお金を稼ぐことができます。収入が増えるまでの準備期間は、借金をするのも一つです。借金は決して悪いことではありません。収入を増やして返済に回せれば問題ないのです。※もちろん、闇雲に借金しましょうと推奨しているわけではありません。
次に節約する、についてです。
収入を増やすことができなければ、支出を減らすしかありません。
以外と削れる支出はあるものです。
まずは、家計簿をつけることからはじめてみるとよいでしょう。
現状を把握することなしに、対策を考えることはできません。
そして、毎月どこにどれだけお金を使っているかを把握してください。
削れる部分を探して、削るだけでよいです。
比較的簡単で、自分でもできますが、どうしても自分だけではアイデアがわかないという場合は、専門家に相談してみるとよいと思います。ファイナンシャルプランナーや保険屋さんなどです。
最後に、どうしてもお金を工面できなくて、借金する枠すべてを使い切り、だれもお金を貸してくれなくなった場合。そして、お金が手元にまったくなくて、明日の返済ができない場合、、、お金を貸してくれている人に返済延期などいろいろと交渉して、もうこれ以上待てないと通告が来た場合。
そんな絶対絶望の時が来ても、大丈夫です。
日本でもアメリカでも、破産という選択肢があります。
破産と聞くと人生が終わりだと思う方も多いですが、破産というのは、財産と負債のすべてを放棄する手続きを指します。そんなに怖い物ではありません。家を持っている方は、家が競売にかかるので、大きな痛手を被ることになりますが、裏技を使えば、のちのち安く買い戻すこともできる、らしいです。
管財人が家にドカドカやってきて、赤札を貼っていって、家財道具を全部持って行くなんてことはありません。裁判所で簡単な手続きを経て、完了させることができます。
破産終了後、7年間ほどはクレジットカードを作ることができませんし、新規借り入れもできませんが、破産にデメリットがあるとしたら、それくらいです。
つまり、破産とは、所有している財産=住宅や市場価値のある車など(7年以上経過している車は価値0と判断されるでしょう)を放棄することになること、クレジットカードが一定期間持てなくなること、くらいです。
自分でいわなければ、基本的には隣近所、会社の人に知られることもありません。
以上のことから、どんだけ最悪な状態に陥ったとしても、最悪破産してしまえば、負債はなくなってしまうわけなので、どれだけお金がない状態になったとしても、そんなに「恐れるようなことはない」ということができるでしょう。
それよりも大切なことは、あなたが、お金の主人になり、お金を使う意識を持つことです。
そして、幸せな生き方をすることです。
お金はあなたの幸せのために、使わなければなりません。
【参考動画】
お金がないより

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