アフィリエイターという生き方|原点に帰って思うこと

※本日は、「生き方|今より人生を100倍幸せに生きる方法」ではなく、自分の生き方を内省するものです。
誰かに何かをメッセージするのではなく、自分に向かって頭を整理するために書いています。

原点の表明

2014年4月8日法人を設立して、改めて決意を書こうと思います。
これから、あんなこともしたい、こんなこともしたい、何よりこういうことを実現して、世の中の役に立ちたい。
いろいろな想いがあり、ある面混沌としている状態でした。

一方で、足元を見ると固めるべきところが固まっているわけではなく、問題も山積みで、本当に幸せな人生を歩むために、会社経営をやり始めることが本当に正解なのか、あるいは時期尚早だったのでは、等々いろいろと考えるところがありました。

そもそも足元を固めるというけれど、足元って何なんだ?
私が隠岐の島という島で実現する生き方は何なのか?
経済と生き方の融合って本当にできているのか?あるいは、これから作っていくことは、本当に正しいことなのか?

私は都会でとことん成果を追及して、家族を犠牲にしてまで働いてきました。
隠岐に帰って、家族のために、働く時間を犠牲にして家事・育児してきました。
自然農法に興味を持ち、田舎で生きることを考えました。

そしていろいろなことがある面、相容れないように感じられるときもあれば、すべてを融合して、まったく新しいものではなく、よいところを取り込み・足らないところを補いあうような「新しい生き方」を作れるような気もしました。

実際のところ、自分さえきちんとしていさえすれば、それは可能なのがわかりました。

あとは、少しずつ少しずつ深堀していって、確立していくだけだと思っています。

ということで、いろいろ迷いさまよった数日間でしたが、改めて原点に返り、足元を見てみて、定義づけをしていこうと、等身大で自分を省みてみようと思ったわけです。

私の職業は、アフィリエイターです。
それ以上でも、それ以下でもなく、アフィリエイターです。

アフィリエイターとは、自己の所有するメディアに広告を掲載して、成果報酬で広告料をいただく職業です。
どこかに所属しているわけではなく、完全に個人の力で食っていかなくてはいけません。

私は2012年6月12日にアフィリエイトを始めて、2013年4月からアフィリエイト一本で生計を立てています。
息子と彼女を養っていくために、きちんと稼いでいかなくてはいけません。
だから、本気でがんばってきました。

アフィリエイトと聞くと、「楽して」「簡単に」「ワンクリックで」「テクニック」「月収100万円」「片手間で」「副業で」等々、なんとなくある意味ずるいような裏技的なイメージで捉えている人が多いように思います。
しかし、本当はそんなことはなく、地道に世の中に役に立つ情報を発信して、共感してもらう中で、広告料がようやく入ってくる仕組みになっています。
私が発信する情報がきちんとたくさんの人に届かなければ、収益をあげることはできません。
また、発信する情報がどれだけたくさんの人に届いても、その人の役に立っていなければ共感を得ることができず、収益を上げるにはいたりません。
また、きちんとテクニックを持ち合わしていかなければ、アクセスをあげることも、成約率をあげることもなく、結果的に収益をあげることはできません。

つまり、アフィリエイトで食っていくために何よりも大切になるのは、このような考え方だと思うのです。
だから、毎月3,000円以上稼いでいるアフィリエイターは、全体の2.6パーセントに過ぎないのだと思います。(アフィリエイトとは何か|182日目の景色より)

アフィリエイトは非常に価値のある職業です。

完全出来高制で、起業はリスクなく自社の商品を宣伝することができます。
検索エンジン広告も成果報酬型ですが、アクセスに対する成果報酬です。
ところが、アフィリエイトの場合は「成約」に対する成果報酬なのです。
これがどれだけ費用対効果が高いかは、わかりやすいということができるでしょう。

また、アフィリエイターはいつでもどこでも、初期投資をすることなくパソコンとインターネット環境さえあれば、誰でも年齢や性別、経歴問わず参加することができるビジネスです。
収入を得るまでにはいろいろな要素が絡んできますが、全うにやればものすごく労働対効果を高く取り組むことができますし、収入は青天井です。

ただし、一部の小手先のテクニックで、誰かの欲求をあおり価値のない情報や商材を販売する人たちによって、不信感や悪いイメージをもたれているのも事実です。
だから、自信をもって私はアフィリエイターですといえる人が少ないのかもしれません。
しかし、そういう人はごく一部で、全うなビジネスとして収益を上げているアフィリエイターもたくさんいるのです。
だから私は、自信をもって、「私はアフィリエイターです。」と言っています。

アフィリエイトといってもいろいろな種類がありますが、私はいわゆる「サイトアフィリエイター」と呼ばれるジャンルに属していて、アフィリエイトの中ではもっともポピュラーなものです。
サイトアフィリエイトで収益を上げていくためには、次のことをしなければなりません。

  1. 広告のマーケティングをする  
  2. HPやブログを作る
  3. SEO対策を施策してアクセスを集める
  4. 情報の質を高めて、訪問客の満足度を高める
  5. 効果的に広告を配置して、アクセスを広告主サイトへ誘導する
  6. 広告主サイトできちんと成約する内容にする

結果的に収益は上がり、アフィリエイトで食っていくことができるようになります。
そして、それをひたすら繰り返すことで、収益は雪だるま式に多くなっていきます。

ところが、そのためにはいろいろなスキルが必要になります。

  • 人としての生き方・姿勢  
  • ビジネスにおける健全な考え方
  • マーケティングスキル
  • SEOスキル
  • コピーライティングスキル

これらの一つでもかけてしまえば、収入を作ることはできません。
ところが、これらはそれぞれ、専門のプロがいる分野になります。
アフィリエイターは、各分野でプロがいる中で、一人ですべての分野を網羅して自分のスキルとして確立していく必要があるのです。
当然、ここの分野においては、各分野のプロに勝つほどのプロフェッショナルになることは難しいかもしれません。
しかし、どれも手に入れないといけないわけです。

各分野のプロは、各分野の数値をあげるためのスキルを極めています。
一方で、アフィリエイターは各分野のスキルを使って、収益をあげるための思考を極めているといえると思います。

例えばSEOのプロであれば、検索エンジンで上位表示させるのが得意ですが、検索エンジンで上位表示させることで顧客からフィーをもらうことができていも、顧客の収益を作ることはできません。
例えば、コピーライティングのプロであれば、ある商材を販売するコピーを作るのは得意で、その作ったコピーからフィーをもらいますが、アクセスを集めてくることはできないので、単体では収益を上げられません。
マーケティングスキルにしても考え方にしても、単体ではお金を稼ぐことはできないのです。

ところが、アフィリエイターは、それらの各スキルの一部を少しずつ学び、稼げるための最低限の知識やスキルを体得することで、収益を作っていく。つまり、収益に特化したプロということができます。
なぜなら、先のも書いたとおり、収益に対してフィーを獲得するからです。

そんなアフィリエイターから出て、有名な起業家になっている人たちがいます。
それらの人たちは、上記の各分野に特化して、他の分野を少し取り入れた形でプロとなっていて、ものすごい成果を作っています。
各分野の専門家と同じ土俵で戦いながらより「成果に近いところで」戦っているわけです。

例えば、SEOの世界では、株式会社セルフデザイン・ホールディングスの古澤暢央氏、コピーライティングの世界では、ダイレクト出版株式会社の小川忠洋氏、マーケティングの世界ではバズ部で有名な株式会社アットマークルーシーの森山裕彬氏

以上のことから私は改めて、一アフィリエイターとして、足元を固めながら、生き方・考え方の世界では、みちしるべ株式会社のとくだしんのすけ氏(秋山慎也)と呼ばれるよう、がんばっていこうと思ったわけです。
そのために、もっと各分野のスキルをあげて、実践実務をこなしていきます。
まだまだ私はアフィリエイターとしても未熟者です。
業界歴わずか2年弱。
もっともっともっと、できる!!

私は、再スタートを切ります。

 

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