会社登記しました|新しい道へとチャレンジする生き方

新しい生き方の会社ロゴ
2014年4月8日会社登記を司法書士さんを通じて、法務局に提出してきました。
私の生き方の新分野へのチャレンジ・ビジネスの始まりです。
私は、ここ隠岐の島に
「自然の理に則した生き方を追求し、幸せが連鎖するライフスタイルを実現できる、
夢を叶えるコミュニティ」
を作ることを大きなビジョンとして活動しています。
そのためには、人生におけるさまざまな問題をクリアしながら、
思いをカタチにしていく必要があります。
  • 人は一人では生きていけません。
  • 人は一人では幸せになりません。
  • 人は一人では夢を実現できません。
誰か他の人がいるからこそ、
人は生きていくことができるのであり、
幸せを感じることができるのであり、
夢を抱き、実現させることができるのです。
人の価値観は多種多様であり、何が正しくて何が間違っている、
ということはありません。
それぞれがそれぞれ正義をもっており、
時には相反する正義がぶつかり合うこともあるでしょう。
しかし、だからといって私は、「何でもOK」の相対主義にはなりたくはありません。
かといって、自分の正しさを誰かに強いたり、自分の正しさを軸に裁いたりすることもしたくありません。
また、偏った正しさのみを盲信したり、多様性を排斥したりもしたくありません。
自然はただ、
あるがままそのままを受け入れて、
そのときどきの状況に合わせて、
ゆっくりカタチを変えながら、
ただあるがままに変化しながら流れていく、
そんなものなのではないでしょうか?
当然、それぞれの変化が結果的に「正しい」こともあれば、「間違っている」こともあるでしょう。
そしてその変化は、「ある意図」があるからこそ起こるのであり、多様性があるからこそ起こるものでしょう。
今の私たちの生活様式や、価値観が本当に正しいかどうかを見極めることはできません。
それは、46億年の地球の歴史の中で数千年しか時間を経ない人類の、そのまたわずか100年足らずしかない近代人類の考えの中では、見極めることが難しいものなのかもしれません。
最終的には、振り返ってどうだったのか、ということを見るしか判断することはできないわけです。
これは、何も人類という大きな視点に限ったものではありません。
私たちの人生においても同じです。
仮に人生80年とするならば、29,200日分の1日の「今日する選択」が、本当に正しいものなのかを推し量ることは難しいといわざるを得ません。
でも、その中で、私たちは日々最善を生きていかないといけないわけです。
なぜなら私たちは、もしかしたら明日死ぬかもしれないし、あと80年生きるかもしれないからです。
そんな中で、明日死んでも悔いはなく、あと80年生きても幸せに生きられる生き方を模索する必要があると思うのです。
そこには、決して相対的なものではない、全体の中の自分という個人として絶対的な価値観が根底にあるはずなのです。
非常に抽象的になってしまいました。
ようするに、私たちの人生=生まれてから死ぬまでに過ごす時間を、
より有益なものにするために、自分に素直にまっすぐ生きていこうと思うわけです。
そんな人生を実現するためには、自分の願望を明確にしておく必要があり、
自分の願望実現するために、自分の欲求充足をしながら、
インサイドアウトで他者の幸福へ寄与する考え方・姿勢が必要になります。
そして、それは現在社会の今置かれた場所・状況・環境から始められなければいけないわけです。
そんなよりよい人生を実現していくためのみちしるべになるような人であり続けるために、私は会社を設立しました。
この会社がどんな会社なのか、どういうことをするのか、なぜ株式会社なのか、そもそも会社名は何なのか等々、またゆっくりとおいおいお伝えしたいと思います。
JUGEMテーマ:ビジネス

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