人生に四季折々の自然の様を楽しむゆとりを持つ生き方

四季折々の自然を楽しむゆとりを持つ生き方 
あなたは、毎日生きる中で、季節が移ろいゆく様を心で感じるゆとりを持っているだろうか?日本には、素晴らしい四季という季節がある。人によって好きな季節は違うだろうけれど、春夏秋冬、東京であっても、北海道であっても、大阪であっても、沖縄であっても、ここ隠岐の島であっても、空も山も海も風も空気も、それぞれの趣を私たちに感じさせてくれている。
そんな四季折々の景色や空気感をいつも味わうことができる、心にゆとりを持った生き方を実践してみたらどうだろうか?
対して難しいことはない。
時間なんてなくていい。
営業マンであっても、事務員であっても、経営者であっても、SEであっても、四季を感じるのに特別な時間を割く必要なんて無い。
ただ、あなたの心がそれを感じさえすればいいのだ。
出勤途中に空を見上げるだけだっていい、帰宅途中で空気を思いっきり吸い込むだけでいいい。
自然はただ目の前に完全な姿をして、私たちの前に現れている。
私たちは太陽なしでは一瞬たりとも生きていくことはできない。
太陽からのエネルギーが降り注ぐからこそ、生きていくことができる。
自然は奇跡の塊だ。
私たち自身の存在自体がそんな奇跡の集合体だ。
だから、あなたはあなた自身の人生を思いっきり大切にしなくてはいけない。
だから、あなたは出会う人の命=時間を大切にしなくてはいけない。
だから、あなたはあなたの大切な人を大切にしなくてはいけない。
皆、奇跡的にこの世に生まれてきて、奇跡的に育ち、奇跡的にあなたに出会ったのだから。
合う合わないはあるだろう。人と人だから、完全にすべての人を受け入れることはできないだろう。それはそれで大丈夫。自分を責める必要なんて無い。
ただ、あなたが思うままに生きていけさえすればそれでいい。
あなたが幸せに生きるために、あなたの大切な人を大切にして生きていって、あなたの大切な人を幸せにするために、あなたの大切な人の大切な人を大切にしていけばよい。
そうして幸せの連鎖が広がっていくだろう。
そうしたら、あなたと合わない人にだって、回りまわってあなたの愛が連鎖していく。
だからあなたが直接愛を行動しなくても大丈夫。
だから、あなたは完全でなくたって大丈夫。
皆繋がり合って、助け合って、寄り添いあって生きているのだから。
それが人間の本質だろうと思うから。
たまには、空を見上げてみよう。
たまには、空気を思いっきり吸い込んでみよう。
たまには、道端や花壇に咲く花の匂いを嗅いでみよう。
たまには、太陽光を浴びてみよう。
四季折々の空気に触れることによって、自然の力を改めて感じることで、あなたは自然と一体となり、心にゆとりを持つことができるようになるだろう。
ほんの一瞬。特別な時間はいらないから、四季を味わう時間をとってみてほしい。

4 Responses to “人生に四季折々の自然の様を楽しむゆとりを持つ生き方”

  1. めめ より:

    今日ちょっとやなことがあって、一瞬自暴自棄になって(-_-;)
    このブログにたどり着いて…結果オーライでした。

  2. しんさん より:

    めめさん、コメントありがとうございます。
    そのように言ってもらえてうれしいです。
    これからも、少しでもお役に立てる記事を書いていきたいと思っていますので、応援よろしくお願い致します。
    自己中の記事にもコメント頂きまして、あわせて御礼申し上げます。
    http://ikikat.net/?eid=67のほうです。
    思うに「正しい」「正しくない」は、それぞれの価値感だから、自分の正しいと思う道を進むのが一番だと思います。
    仮にそのことで障害が起こって、誰かに批判されたり避難されたりしても、気にする必要はありません。
    これは、誰の意見も聞かなくてもよいという意味ではなく、それぞれが正しいと思う選択をすることに対して、誰も批判や避難を浴びせる権利はないというものです。
    私は、めめさんは、めめさんらしく、めめさんの信じる道を進むことが唯一正しい道だと思います。
    ありがとうございました!

  3. のり より:

    最近、ある悩みがあって、このブログに辿り着きました。
    大抵の人は、そんなことで悩んでるの⁉と感じるような問題ですが、私の価値観の中ではとても大きな問題で、このところ、かなり参っています。
    ですが、大切な家族がいて、その家族と悩みを共有したおかげで、私にとって一番大切なものは家族であって、家族と幸せに暮らしていけることの有難さを痛感しています。
    そうは言っても、今の悩みが頭から離れず、過去の選択の数々を悔やんでばかりいます。ポジティブに生きていけばいいと分かっていても、感情がついてきません。
    誰かに聞いてもらいたくてコメントさせていただきました。

  4. しんさん より:

    のりさんこんにちは!コメントありがとうございます。もしよろしければ、詳しく教えてください。メールは、pmyrmあっとまーくgmail.comです。よろしくお願いします。

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