人生をかけて取り組むことは何か?あなたが決める生き方

 人生を取り組むこと、あなたらしい生き方
あなたは、大切なあなた自身の人生という時間を何にどう使って生きていきたいだろうか?
責任感や、義務感なんかじゃなくて、心のそこからやりたいこと、あなたの魂が求めている生き方はどんなだろうか?
ただ満たされない欲求を満たすためというのではなく、あらゆる欲求を充足しながら生きる人生を歩みながら、本当にあなたが命をかけて取り組んで成し遂げたいことはなんだろうか?
あなたが望む人生と生き方を明確にしてほしい。
あなたの願望が明確にならない限り、あなたの人生に指針は生まれないから。
あなたの生きる方向が決まれば、すべての選択に基準ができるから。
あなたはもしかしたら人生を180°方向転換したほうがよいという結論に達するかもしれないから。
あなたが生きているあなたの人生は、あなたの責任で100%自由に、あなたらしく運営していったらよい。世間の常識や、他人からの意見に左右される必要もなければ、惑わされる必要もない。
一般的にどうすることが求められようとも、社会的に何することが大切だと思われていようとも、そんなもん関係ない。
あなたがあなたらしくあなたの望むように舵取りしていけばよい。
それ以上に価値のあることはないし、唯一あなたの願望だけが、あなたの夢と希望と目的と目標だけが、あなたの羅針盤であり、正しい道だ。
そして、そこに到達するために重要なことがあなたにとっての優先順位であって、それ以外の基準は、決して優先する必要なんてない。
仮に拮抗する二つの願望を持っていた場合、それが普通には相容れないもののように思うのならば、その願望を実現している人に話を聞いてみたらよい。
もしかしたら、その二つの事柄を同時に為すことができるかもしれない。相容れないと思っているのはあなたの思い込みで、器が拡張すればその二つは同時に達成できるのかもしれない。
人は長く生きていく経験の中で「こうだろう」という固定観念を作っていく。それは経験に基づいて作られていくことなのだけれど、実はその固定観念の外に新しい世界が待っている。その新しい世界に巡り合うことが成長だということができるだろう。
だから、可能性は無限大だ。
あなたが求めたことは、あなたが諦めない限り、絶対に現実のものとなる。
もしその二つが本当にどうしても同時に達成することができないのであれば、時間をずらして、人生という時間軸の中で作りあげていったら良い。
ただ、大切なことはあなたがあなたの願望が何かを知っていることだ。
それを明確にしない限り、どんな人生へと舵取りをしていったらよいかわからない。
それが明確にならない限り、人生におけるたくさん訪れる試練を乗り越えるパワーは生まれてこない。
さあ、あなたらしくあなた自身の人生を思う存分生きていこう。
もしあなたがあなた自身の願望が明確でないのであれば、夢や人生の目的が不明確な人の生き方を読んで欲しい。きっと何かの役に立つと思うから。
最後に人はどれだけ固定観念に支配されているかを知る次の話を読んでみてほしい。

ドクター・スピルバーグは
34歳の若さにして高名な外科医であった。

休日は家族と過ごすことが多かったが、
たまに医者仲間とゴルフを楽しんだ。


ある休日、ドクター・スピルバーグは、
自分の子どもを遊園地に連れて行った。
子どもとの、かねてからの約束だったのだ。

しばらく遊んだ後、
子どもが「のどが渇いた」と言ったので、
ドクター・スピルバーグはビールを2杯買ってきて、
1杯は自分が飲み、もう1杯は自分の子どもに飲ませた。

二人がベンチに座ってビールを飲んでいると、
一人の体格のいい男が近づいてきた。

スピルバーグの子どもは、その男に気づくと、
男に向かって「お父さん」と言った。

近づいてきた男は
「わが子よ。ビール、うまそうだな」と答えた。

その後、三人は
談笑しながらレストランに入っていった。

これは、https://www.facebook.com/noguchi.yoshiからの引用だ。

ここで気になる点は、ドクタースピルバーグと近づいて来た男との関係、子供にビールを飲ませたのは問題ないのかという2点だ。
これは、いかに私たちが知らず知らずに固定観念に縛られているかを知るのに非常に役立つ思考実験といってよいだろう。
さあ、固定観点を打ち破ってあなたの願望を実現する人生の旅路へと向かおう。あなたの生き方というルールを築いていこう。自由にあらゆることから自分を解き放って。

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