あなたがあなたらしく生きるという生き方

あなたはあなたらしく生きてよいんだよという生き方
今のあなたへ、これからのあなたへ、過去のあなたへ。
あなたはあなたのままで素晴らしい。
あなたには、誰にもない固有の価値がある。
どんなあなたであったとしても、あなたは本当に素晴らしいんだよ。
お父さんは、あなたのことを本気で信じているし、一生信じ続けるよ。
どんなときでもあなたのことを受け入れ認めていくよ。
これは、お題目でもなければ理想論でもない。
事実として目の前にある、列記とした真実に他ならない。
だから、あらゆる責めと負い目とさまざまなコンプレックスから自分を開放して、自由に本来のあなたのクリエイティビティを取り戻してほしい。
カッコつけなくてもあなたは十分素晴らしいし、装わなくても演じなくても、あなたはそのままで人から愛される人間だし、何よりもまず、あなたがあなたを承認して受け入れたらよいんだよ。
自分を大切にしておくれ。
あなたはあなたらしさを存分に出しておくれ。
誰の言葉も、誰の目も、何がどうであっても、あなたがあなたらしく、あなたとあなたの大切なことを大切にしてあなた自身の人生を生きる以上に大切なことはないのだから。
そうしたらね、本当の意味であなたがあなたを承認して受け入れることができたならば、あなたは自分に自信を持つことができるようになって、あなたはいろいろな人を大切にできるようになるから。
本当の意味で人に優しくなるためには、本当の意味で人への愛を行動できるようになるためには、まず自分を愛することから始めなくてはいけないと思うんだ。
だって、自分を満たすことができない人は、他の誰かを満たす事はできないだろうから。他の人を満たすことなしに本当の意味で自分を満たす事なんてできないだろうから。
人は、常に人と人との関わりの中で生きている。
あなたの生き方は誰かに影響を与え、他の誰かの生き方はあなたに影響を与えている。
そして、さまざまな経験を通して得られる感情は、すべてあなただけがあなた一人で抱くものではなくて、他の誰かとのかかわり合いで得られるものなんだ。
嬉しいことも悲しいことも、楽しいことも辛いことも、すべてあなたがあなた以外の人と結ばれた結果得られる感情なんだ。
だから、人を大切にしてほしい。
人の気持ちをわかる人間になってほしい。
そして大切な人を大切にできる人間になってほしい。
人を大切にしたら、回りまわって人から大切にされる人間になるよ。
人から大切にされることってめっちゃうれしいことでしょ?
あなたを大切にしてくれる人が、あなたの大切な人だったらもっと嬉しいでしょ?
あなたに喜びと幸せを与えてくれるのは、あなた以外の誰かなんだ。
そして、大切にしたら大切にしただけあなたは幸せになることができる。
でもね、それは八方美人になりなさいっていうのと違うんだよ。
八方美人は、中心に自分がいないんだよ。
自分を大切にすることが根底にないんだよ。
軸が他人からの評価にあるんだよ。
注意してほしい。
人に優しくすること、愛をもって人に接することは、その人に合わせることとは違うからね。だからお父さんは、あなたのことを思いっきり愛しているし、思いっきり愛情を注ぐし、思いっきり優しくするけれど、あなたに合わしたりはあまりしないんだよ。
いいかい、注意してほしい。
あなたには他人の気持ちをわかる人間になってほしいし、思い遣りの深い人間になってほしいし、困っている人を助けることができる優しい人間であってほしい。
でもそれは、相手からよく思われるということとは全く異なることなんだ。
相手のために何かをすることは、相手がどう思うのかということを理解しないといけないけれど、相手にどう思われるのかという点を気にしてはいけないよってことなんだ。
同じように思えるかもしれないけれど、全く異なる対義的な言葉なんだ、相手がどう思うのかということと、相手からどう思われるのかということは。
そして、どっちを求めて行動しているかわからなくなっちゃうこともあるから気をつけて欲しい。
相手の気持ちを察する相手がどう思っているのかを考えることは、利他の心。
相手からどう思われているかというのは、相手ではなく自分に対してベクトルが向いている、利己の心。
誰かからどう思われるかなんて気にする人間になる必要はないよ。
誰がどう思っても構わないからあなたはあなたらしく生きなさいな。
あなたの生き方を歩みなさいな。
ただ、注意してほしいのは、誰か

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