生きていればいろんなことがある|柔軟な生き方を選択しよう

ルーキーズってドラマ見たことありますか?
映画にもなった少し前に流行っていた、漫画を原作としたドラマです。
私は普段テレビもドラマも漫画もあまり見ないのですが、いつぞやの年末にルーキーズが一挙再放送した際に、大掃除の最中にふと見かけたことからはまってしまい、大号泣で漫画もドラマも全部読破しました。
元々小さいときは野球が好きで、ピッチャーとして甲子園に出ることが一番最初に描いた夢だったこともあり、夢と希望に向かって真剣に進む様に感動しました。
普段自分だけの遊びの時間はとったことがなかった私が、時間を作ってバッティングセンターに通ったくらいにはまりました。(90キロの球をバットが捉えることは稀でしたが 笑)
人生生きていればいろいろなことがあります。
私だって毎日たくさん葛藤を抱えることもあれば、悔しいことだってあります。
誰からも理解されないって思って悲しくなったり、仲間がいないって思って寂しくなったりするときだってあります。
毎日を夢に向かって、自分らしく大切なものを大切にする生き方を実践しながら、それを少しでも多くの人に伝えたくて、毎日を楽しく生きていても、それでも心が折れそうになることだってあります。もうどうでもよいやって、諦めてすべてを捨ててどっかに行ってしまいたいときだってあるし、どうすることもできない過去を後悔したりするときだってあります。叶えたい夢さえも疑わしくなって、自分の信じている価値が正しいかどうかさえわからなくなることだってあります。
それが人生なのではないでしょうか?
それでも立ち上がって、夢を向いて生きていくのが、人生の醍醐味なのではないでしょうか?
自己嫌悪に陥ったり、モチベーションが下がったり、どうしても自身をコントロールできないときがあったり、そんなときがあったっていいんじゃないでしょうか?
人は完璧ではありません。
常にポジティブに走り続けることなんてできないでしょう。
そんな風に見える人にだって、ネガティブな感情に支配されるときがあるものだと思います。
裏があるから表があり、陰があるから陽があるように、光が射すと影ができるのが自然の理だと思うのです。
だから、常に前向きでポジティブであることを自分に求めることは、自然の理に反するのではないでしょうか?
たまには立ち止まって、休んだり、歩いたりしてみるとよいのではないでしょうか?
そして、がんばっている自分を思いっきり褒めて、認めて、労って、満たしてあげたらよいのではないでしょうか?
そうしてまた、元気を補給してがんばればよいのではないでしょうか?
気が乗らないのに無理してがんばることは効果的ではありません。
そんなときは、リフレッシュして、自身の心と体をリフレッシュさせてから再び取り組んだほうが何倍も生産性はあがります。
生産性が低い状態で、生産性の低い仕事をダラダラとするのではなく、しっかりとリフレッシュする時間をとって、生産性の高い状態を作って、それから効率的に仕事をしたほうがよい仕事ができるものです。
完全完璧を捨てましょう。
できない自分を受け入れましょう。
優秀でなきゃいけないんだという観念を捨てましょう。
そんなんでなくても、あなたは不完全で、できないだめなところがあって、優秀でないときがあって、そのままですばらしい価値がある存在なのですから。
あなたは、無条件であなたのままですばらしいんだから。
だから、無理しないで、自分らしく、休みながら望む人生を実現していきましょう。
奴隷解放の父と呼ばれるアメリカの第16代大統領エイブラハム・リンカーン。人民の人民による人民のための政治という名言を残した偉大な人物が常に携行していたと呼ばれるものがあります。(暗殺されたときに所持していたものとしてスミソニアン博物館に展示されているそうです。)
それは、ハンカチ、メガネ入れ、5ドル紙幣、そして古い新聞記事の切り抜きです。
その記事は、「リンカーン大統領はアメリカ史上最も偉大な政治家の一人である」という賞賛の言葉で始まっていたそうです。
つまり、リンカーンでさえもネガティブな自分に支配されそうになることがあったわけです。そんなときに自分の根拠を確かめるために、自身の心を支えるために、新聞記事を読んだのでしょう。
だから、大丈夫。
あなたもネガティブな不完全な自分であったってよい。
完璧なんてつまんない。
人は欠点があるから、人生は苦難があるから、オモシロいんだ。
あせったって仕方ないじゃないか、なるようになる。
毎日を幸せに生きるために、たまには生き抜きをしましょうというお話でした。

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