不安がという大きな障害

人生にたくさんの不安感を抱きながら生きている人は多いのではないでしょうか?

経済状態が悪い、地球環境が破壊されつつある、地震の危険性が高い・・・・
いつリストラされるかわからない、お金を失う危険がある、災害に合うかもしれない、変な病気になるかもしれない。
生きている以上、たくさんリスクがあるわけです。
そこから、逃れることはできません!
安心・安定、保証なんてものは、人生にないんです。
今、どれだけ幸せであろとも、今、どれだけ不幸であろうとも、これからどうなるか・・・・
はっきり言って、誰も知ることはできないのです。
私たちがコントロールできるのは、今どういう考えたかと選択し、どういう行動を選択するかということのみなのです。
生きるということは、死へ向かうことです。
たくさんの出来事を楽しむことです。
たくさんの楽しい経験とたくさんの辛い経験を体験することだと思うのです。
生き方・・・・・
そういう意味で、どういうふうに生きるかということ、生き方は非常に重要になっていると思います。
生き方の選択が人生に大きな影響を与えるわけです。
その観点からすると、不安を抱くということに意味はないのではないでしょうか?
どれだけ、不安に思っていても、できほとはほとんど関係ないからです。
強いて言えば、不安感を抱くことで、不安に思っていたことが実現する、つまりよくない事象を引き起こすということです。
無益なことと思いませんか?
不安感に支配されて生きていることは、自分自身の人生を楽しめなくしてしまうわけです。
だったら、起こる出来事すべてを楽しんでしまえばいいのではないでしょうか?
楽しんでしまえば、怖くありません。
どっちみち、不安に思っていようがいまいが、いろいろな出来事は起こるわけですし、いろいろな出来事の積み重ね、その経験を人生というわけだから・・・・それを楽しまない手はありません。
私たちが生まれてきた意味というのは、まさにその一点、いろいろな出来事を体験するということを置いて他にはないと思うからです。
私たち、認識する主体ってなんでしょうか?
その出来事を体験する、私って一体誰でしょうか?
生まれてくるってなんでしょうか?
量子物理学がそれをうまく説明してくれています。
量子物理学は、世界最先端の物理学です。
最新の科学は、すすめば進むほど、哲学的、宗教的要素を深めていきます。
なぜなら、突き詰めて考えていくと無から有が生まれてくるという、ありえないことが、この世界の根底をなす基盤となっているからです。
この辺りについては、また詳しく書いていきます。
今日は、不安に感じることに意味はないということをおさえて頂けたらと思います。
また、その不安感の原因と対策についても、おいおいブログで探っていきたいと思います。 

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