人生を好きなことをしながら生きる生き方について

人生を好きなことをしながら生きる生き方

求める人生を実現することを命題とする生き方で、多くの人が疑問に思う点として下記の5つの項目をあげた。

その中で今回は、1.本当に好きなことやりながら生活していけるのかということを取り扱いたいと思う。
  1. 本当に好きなことをやりながら生活していけるのかということ。
  2. 好きなことをやって生きることと、怠惰な生活の違いは何かということ。
  3. 目先の苦痛から逃げたらよいのかというところ。
  4. 目的や夢がない人はどうしたらよいかということ。
  5. 自分に向いた人生生き方は何かということ。
多くの人が本当に好きなことをやりながら生活していくことは難しいと思っている。
嫌なことや、苦しいことを生活していくために仕事として取り組んで、報酬を貰う事で生活するものだと思っている。
世の中というものは、社会というものはそんなものだと思っている。
私たちは人生を何のために生きているのだろうか?
実は、世の中が「そんなもの」なのではなく、「そんなふうに考える人がたくさんいる」から成り立っているのだと思う。
つまり、さまざまな人がいて、さまざまな考え方があって、さまざまな人生の選択があるから、世の中が成り立っているし、絶妙なバランスが保たてるようになっているのが自然の理なのだと思う。
結論から言うと、本当に好きなことをしていては生活していけないというのは、思い込みなのだ。なぜ、皆がそう思うかというと親や先輩などからそのように教わるからだ。親や先輩は、そのまた親や先輩から教わって、さらに周囲の人も同じように言うのを見聞きして、さらに好きなことをやっているように見える人が苦しい生活を強いられているように見えるのを見て、その考えは強化される。
事実との相違がここに3つ隠されている。
  1. 親や先輩や周囲の人が言うことの根拠は?
  2. 好きなことをやっているように見える人が、本当に好きなことをやっているのか?
  3. 好きなことをやっている人が本当に苦しい生活を強いられているのか?
 まず一番目、親や先輩や周囲の人が言うことは、はっきり言って根拠はないだろう。親や先輩や周囲の人も上記の1.~3.で考え方を強化してきたはずだ。
そして、好きなことを仕事にして生きたことがないはずだ。
なぜなら好きなことをして生きていけるほど世の中は甘くないと恐れているからだ。だから、まったく教え自体に説得力がないと言ってよいだろう。
 次に、周りに好きなことをやっているように見える人で苦しい生活を強いられている人がいることについてだが、果たして本当にその人は好きなことをしているのだろうか?
本当に好きなことを追求している人は、決して苦しいなんて言わないのではないだろうか?
夢に向かって走っているのに、好きなことをして毎日を過ごしているのに、どうして苦しいのだろうか?
夢の実現の途中で、もしかしたら一時的にお金がなくて貧しい生活を送ることもあるかもしれないが、果たして好きなことを毎日している人がその程度のことで苦しい顔をするだろうか?
そんな人が本当に夢よりもお金を大切にするだろうか?
ーーーきっと違うだろう。
その人たちは、好きなことをやっているわけではないのだ。
好きなことを仕事として取り組むことと、目先の快楽を求めて怠惰な生活をするのとで

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