ただありのまま受け取る生き方|人生の歩み方

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あなたは与えられたものを素直に受け取ることができますか?
あなたは誰かに褒められたときにどのように返えしますか?
あなたは好意的な申し出に対してどのように対応しますか?
すべて率直に受け取ろう。
あなたはすべてのよいものを受け取る価値のある人間だ。
あなたはどんな人からも評価される価値のある人間だ。
あなたはいつでも賞賛されるに値する価値のある人間だ。
たとえば、「きれいだね」って言われたとしよう。
そのときあなたはどういいますか?
たとえば、「ありがとう!お礼にこれをあげるよ」って何かを与えると申し入れを受けたとしよう。
あなたはそのときどうしますか?
たとえば、見知らぬ誰かに「本当に素晴らしいね」って褒められたとしよう。
そのときあなたはどうしますか?
どんなときだって「ありがとう」って受け入れてしまおう。
それはあなたが過去、どこかで誰かに与えてきた徳が、回りまわって帰ってきたということだ。
それが仮にお世辞だったとしよう。
その言葉がお世辞かどうかって、だれがどのようにしてわかるというのだろう?
きっと言葉を発する人以外その真相はわからないだろう。
だったら疑うことなくそのまま受け取ってしまおう。
ありがとうって受け取ってしまって言葉通りに感じてみよう。
そうして、どんどん褒められた経験を蓄積していこう。
それは少しづつあなたの自信として蓄積されていく。
(だから逆に否定的なフィードバックを誰かにしないことが重要だ。その人を褒めることでその人は自信をもつことができるだろう。自信は心にゆとりをつくるだろう。ゆとりのある心のときは、人は問題行動をとったり道を見誤ることは少ない。そして、生産性をあげていくし人間関係を良好にしていくだろう。だから、否定的な言葉ではなく、肯定的な言葉を常に選ぼう。自分に対しても、自分以外の誰に対しても。)
幸せな人ほど、周りの人から応援されている。
たくさんの支えの中で生かされていることを知っている。
だから人を大切にするし、人からも大切にされる。
これは誰かのために、何かを尽くすということも一利あるけれど、
それと同時にその人が「与えられているものを受け取っている」ということが大きく影響しているだろう。
その人が周りから与えられていると解釈していることがとても大きい。
だから、感謝の心があるし、だから誰かに与えることができる。
もっとも多く世の中から与えられる人というのは、もっとも多く世の中に与えている人だということだ。
そして、もっとも多く世の中に与えている人というのは、もっとも多く受け取っている(受け取っていることを知っている)人だということだ。
つまり、まずは受け取るところから始まる。
感謝の気持ちから目的・目標に向かってあゆみ始めることを表している。
その最たる存在が両親だろう。
両親への感謝が、自分の命を大切に扱うことにつながるだろう。
自分を大事にするということは、あなたの両親を大切にしているということだ。
なぜならばあなたは両親のそれぞれ半分ずつを与えられて、この世に生まれてきたからだ。
そして、両親はあなたを何もできない非力な存在から、今まで育ててくれた存在だからだ。
片親の人でも確実に父と母があって初めてこの世に生を受けることができただろう。
両親への感謝は、そのままあなたの生命の肯定感に直結しているだろう。
思う存分受け取って感謝して、再び感謝の循環の中に価値を与えていこう。
与える人は受け取ることができる人。
そして、最後には世の中に与えたものがそのままあなたに帰ってくる。
富でも、幸でも、すべてに同じ原理が内在されている。

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