ありがとうという生き方|感謝を基盤に人生を生きる

 ありがとうという生き方のイメージ写真

あなたはあなたの大切な存在にありがとうって言って日々生活していますか?
感謝の心を持って大切な存在と接していますか?
感謝の心をしっかりと言葉と行為で表現して生きていますか?
「感謝」「ありがとう」という生き方は、幸せな人間関係を作っていくためのもっとも基本的な要素のひとつと言っていいと思う。
以前にも書いたけれど、ありがとうの反対言葉は、「当たり前」だ。当たり前というのは、甘えと依存の心に根ざしている。一方で、ありがとう・感謝の生き方は、独立した主体がそこにあり、相互の主体の尊重を意味している。
毎日ありがとうって伝えよう。
何かしてもらったときに自然とありがとうと言える心を養おう。
関係性が深い人にほど、つまりあなたにとって大切な相手であればあるだけ、気をつけてありがとうって伝えよう。
ともすると人は、近い人・大切な人ほど感謝の気持ちを抱いたり、ありがとうって伝えたりすることを怠りがちだからだ。
そこに言わなくても伝わるだろうという甘えがあるからだ。
してもらって当たり前という心と、感謝をあえて口に出さなくても伝わっているだろうという甘えは同義語ではないかと思う。
感謝の心で大切なことは、心から感謝の念を抱いているかということと=自然と言葉として発せられるものだということ、そしてその気持ちが相手に伝わっているかということだ。
それは、相手のためであるように見えて実はあなた自身にとってもっとも価値を為すものだ。あなたが人生を幸せに豊かに生きるためにもっとも大切なことのひとつだからだ。
感謝の気持ちやありがとうという言葉は、どれだけ言っても言い過ぎることはない。相手に伝わっているかどうかわからないのであれば、何度も何度でも口に出して言おう。
基本的に人は、言わなければ伝わらないものだ。
当然心で感じるところはあるだろうけれど、とてもよい言葉なのだから、言い過ぎるくらい口に出して伝えよう。
ちょっとしたことに感謝したっていいんだ。
感謝することが多いほどその人は幸せだということができるからだ。
どんどん小さなことに感謝しよう。
感謝されて悪い気のする人なんていない。
いつでもどこでも、「ありがとう」って伝えよう。
そして言葉だけではなく、行為でもありがとうを伝えよう。
大切な存在を大切にすることの大切なことは、ありがとうを行為で伝えるということは、対象のために時間とお金を使うことだ。
お金を使うというと、ん?って思うかもしれないけれど、お金は感謝の気持ちを伝えるのにとても有効に活用できる。なぜなら、時間はお金で買うことができるからだ。
時間は命だ。時間を使ってあげることは命を使ってあげること。その人にとってもっとも大切なものを使ってもらうことだから、大切にするということの代名詞ということができるだろう。そして、あなた自身にもきちんと感謝の気持ちを伝えよう。あなたをもっとも大きな力で支えてくれているのは、あなたのからだとあなたの心だ。
だから、時間を使ってもらったときはおもいっきりありがとうって伝えよう。
だってその人は、一度しかないその時を他の何かに使うのではなく、あなたのために使ってくれたのだから。その価値をしっかりと意識しよう。その人はあなたに命の一部を与えてくれたのだから。
そうしたら自分の時間を相手の時間を粗末にすることなんてできなくなるだろう。
だから、お金を使ってもらったときはおもいっきりありがとうって伝えよう。
だってその人は、一生懸命世の中に価値を与えた結果得られた報酬=つまりその人が命をつかって稼いだお金を他の何かに使うのではなく、あなたのために使ってくれたのだから。
その人の命の一部が転換したものを与えてもらったのだから。
そうしたら自分のお金を相手のお金を粗末にすることなんてできなくなるだろう。
プレゼントだって同じことが言えるだろう。
今日一日を感謝をもって生きよう。
感謝の心は豊かな人生をつくる種子となる。
感謝の言葉は豊かな人生の種子が芽を出すのを手伝ってくれる。
感謝の行為は豊かな人生の芽を成長させるのを手伝ってくれる。
そして感謝の生き方は豊かな人生に花を咲かせる。
今日あなたは誰に感謝の気持ちを伝えますか?

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