自分を愛するという生き方

自分を愛するという生き方って題名みてどう思いました?
自分を愛するってどう思いますか?

自己愛ってどう思いますか?

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自分を愛すること、自己愛は、しばしば利己的と混同されがちです。
自己愛と利己心は、全く違うものです。
違うというより、対義語と私は考えています。
自己愛は、自分に対する愛、自分を愛する心のことを言います。
読んで字の如くですね。
一方で、利己心は、自分を利する心、つまり自分の利を求める心を言います。
読んで字の如くですね(笑)
さて、問題は、同じように聞こえるこの二つの言葉がどう違うのかという点です。
利己心は、自分を利する心です。自分がよい思いをしたいという心で、愛とは違います。
愛というのは、対象の成長を願う心を言います。
利とは、全く意味が違うんです。
利己は、自分を表面的に満たそうとするだけです。
利己心から出た行動が、自分のためになるかどうか関係ないのです。
つまり、利己心は、欲求不満から生まれる心なんです。
欲求不満で、満たされないから、どうにか自分を満たしたいと思って利己的になるんです。
でも、これって不健全なんですよね。
だって、欲求不満、つまり自分を自分で満たすことができないんですから。
だから、利己心というのは、自己愛の欠如を原因とするわけです。
じゃあ、自分を愛するってことはどういうことなのか?
自分を愛するということは、自分の存在自体を承認しているということです。
自分をより成長させ、自分の命を最大限輝かそうとする心です。
ここに利己心はありません。
なぜなら、利己心は自分にとって害悪となるからです。
一時的に自分を満たした結果、人間関係を悪化させたり、反動を得たりします。
だから利己心は排除されます。
自分を愛するということは、他人をも愛するということです。
なぜなら、自分の存在に対する承認は、他人(私ではない別の人の自分)自体の承認につながっているからです。
私が認識する世界、世界は私の認識において唯一存在する、その全に対する承認と同じなんです。
少し、難しい話なります。
私が学んだ、量子物理学の世界に話が突入してしまうので、それはまた次の機会に回すとして・・・
つまり、自分を承認することができないで、他者を、その他全てのことを承認することなんてできないということです。
承認とは愛です。
全てをありのまま受け入れるということです。
自分を愛しましょう!!
自分を愛することは、人類を愛することです。
自分を愛する生き方を選択することは、幸せな人生の前提です。
自分を愛する生き方を選んで下さい。
どうしたら、自分を愛せるようになるのかは、改めて検証します。
ただ、ここでは自分を愛することの重要性だけ共に分かち合えたらと思います。
 

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