自分の人生の主人公は自分だという生き方

 あなたの人生の主人公はあなた自身だ。

あなた以外の何者であってもあなたの人生の主人公ではない。
あなたがあなたの意志であなたの望む人生を実現する生き方を実践してほしい。
あなたの人生はあなたが決めるものだ。
あなたが自分の願望を実現させるために、
時間=生命を使っていくべきものだ。
他の誰かがどう思おうと、何を言おうと、左右される必要はない。
あなたの生き方を管理できるのは、あなただけだ。
例えばサラリーマンの方であれば、
時間を会社に売っているわけなので、
そもそも所定の時間については、
会社の管理下におかれてしまう。
これは当たり前のことだ。
あなたの「時間」を提供しているからだ。
だから、あなたの思っていることと、会社からの要求が異なれば、
当然所定の時間内であればあなたは会社の要求に応える必要がある。
これは極めて当然のことであり、従業者として、
第一に所属する会社のことを考えるのは義務だ。
でも、納得いかないことも多々あるだろう。
そのときは、会社の代表者として、あなたの直属の上司と話すればよいだろう。
会社の意志とあなたの意志をしっかりとすり合わせる必要があるだろう。
最終意見をすり合わせることができなければ、
あなたは折れて会社の言うことを聞くしか他に方法はなくないだろう。
では、やっぱりあなたは真に自由になれないということだろうか?
自由になるためには、サラリーマン以外の方法を選択しなくてはいけないのだろうか?
あなたの人生はあなたが決めるものだというのは綺麗事なにだろうか?
No!そんなことはない。
あなたは自由だ。
あなたの時間=生命の使い方を選ぶのは、あなた自身だ。
そして、サラリーマンでありながら自由であることも十分できる。
あなたが所属する会社は、会社もあなたを選ぶことができるが、
同時にあなたも会社を選ぶことができる。
好き好んであなたの願望にそぐわない会社に所属する必要はない。
あなたが望めば会社員として過ごすこともできるし、
あなたが望めば自営業者として生きることもできる。
これからすべてあなたが選べることだ。
ただし、どの選択をしようとしても、
それ相応の努力をすることが必要だろう。
望む会社に入るためには、その会社が求めるスキルを持たなければいけないし、
自営業をするにしても、業として収益をあげていく必要がある。
収益をあげるためには、世の中に役立つ商品を開発して提供しなければならない。
いずれにしても努力していくことが必要になるだろう。
同じ努力をしていくのであれば!!
あなたの望むこと、好きなことに注力していったほうがよいだろう。
結果的に大きな努力をすることができるし、
あなたは人生を楽しみながら、生活を成り立たせていくことができる。
結局のところあなたが何を望んでいるか、
どういう人生を、生き方を選んでいくかということに帰結する。
あなたが望む人生を選択しよう。
あなたが望む生き方を選択しよう。
あなたがあなたの人生の主人公にならないで誰がなるのだろうか?
あなたが自分の生き方をコントロールしないで誰がコントロールするのだろうか?
あなたは100%あなたの人生に責任を負うている。

One Response to “自分の人生の主人公は自分だという生き方”

  1. 小西 より:

    共感しますね^^
    今は、過去が咲いた花。河井寛次郎さんの言葉をおもいだしました。

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