休暇をとりしっかりと体を休め心を癒す生き方

 やるときはとことんやったらよいだろう。

人生の中で考えたら、そんなに長くはない。
数ヶ月から一年くらい休まずとことん仕事するときがあってもよいだろう。
毎日三時間睡眠で休みなく働いても、人間壊れたりはしない。
そんなときだって人生あるだろうし、それはよいキャリアとなるだろう。
でもそれが二年も三年も、それ以上も続くのはよい結果を生み出さないだろう。
なぜなら、私たちのもくてきは、「働くこと」でも「経済」でもないからだ。
飽くまでも人格の成長であり、生命の伸張であるからだ。
そう考えたらば、まず己の心身の健康が何より大切にしなければならないことがわかる。
なぜならば、健康でなければ、生命を伸張させられないからだ。
健康であってこそ、はじめて生命は伸張させられるし、何でも為すことができる。
大切なことを大切にするために、まず自分が健康であることが前提条件になるのだ。
自分を大切にすることなく、他人を大切にするなんてできないというのは、そういうことだ。
健康管理のうえで大切なことのひとつが休暇をとることだ。
体を休め、精神をリフレッシュさせる時を持つことだ。
いくら好きな仕事を毎日していたとしても、
さまざまなタスクをこなし、人生の目的たる成長をしていたとしても、
毎日働きづくめでは、必ず心にストレスを抱えることになる。
なかなか気づかなくても、見えないところで確実にストレスが蓄積される。
ストレスに気づき、何らかの現象になってから気づいたのでは遅い。
修復するのに時間がかかるし、人間の体は再生はされないからだ。
だから、しっかりと体と心を休める時間をとろう。
大切な人と大切な時間を作ろう。
私は今日は、大切な人と大切な時間を共にするため、
体と心をリフレッシュするために大山に来ている。
仕事をより効率よくしてゆくためにも、
そういった時間を定期的にとることを大切にしている。
おいしいものを食べ、よく遊び、よく眠る。
何ものにも捉われずに自由に時を過ごす。
そして、大切な存在を満たし上質な時を過ごす。

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