本当はどうでもいい|実は現実なんていい加減と捉える生き方

 実のところ、何だっていいんです。

本当は、どうだっていいんです。
諦めているわけではなくて、真実の話です。
今日は少し飛んでいるように感じられる、
何となくふわふわするような話です。
頭おかしくなったわけではないので、
心配しないでください(笑)
きちんと真面目に書いています。
いろんなことがあるけれど、
どれをとったって、何がどうだって、
そんなもんどうだっていいんです。
何のこと?って思われるかもしれませんが、
すべてのこととしかいいようがありません。
私はこのブログでいろいろなことを書いているのですが、
本当に突き詰めて考えていくと、それもまた一つという程度のことなのです。
それは、「私たちの人生そのもの」について考えた結論です。
実は私たちが生きている世界は、幻だったのです。
人生は、あなたがあなたの頭の中で思い描いた幻影にしかすぎないのです。
あなたが体験している人生は、
本来のあなたが、今これを読んでいるあなたを通して体験している、
フィクションでしかないのです。
ゲームや映画と全く一緒です。
ものすごくリアルなゲーム・映画の世界でしょう?
目の前にあるものが、五感を通して感じられるのだから。
そして、この現実世界が確固たるもののように感じてしまうし、
まさかこれが幻だなんて考えもしなかったでしょう。
だから本当は、「本来のあなた」が頭の中で妄想している世界で、
私たちはあたかも「本物の世界に生きているように感じているの」であって、
いろいろな体験を楽しんでいるだけなんです。
だから何なのかっていうと、
奇跡なんて簡単に起きちゃうってことなんです。
どんな状況にあって、どんなことに遭遇していても、
これからどうにだってなっちゃうし、
こうでなきゃいけないとか、ああでなきゃいけないとか、
そんなもん全くないんです。
すべてが「いつでもどこでもどんなところ」からでも、
一瞬にして変貌してしまうんです。
不可能なことなんてないんです。
でもなぜ「本来のあなた」は、「あなた」をこんなに苦しめるのでしょうか?
それは苦しい体験を楽しむためです・・・。
だって、誰もただただ幸せなことばかり起こる映画見ないでしょう?
何も障害物が出てこないスーパーマリオやらないでしょう?
起承転結があって、
喜びと悲しみと苦難があって、
最終的にハッピーエンドになっていく。
クリボーが出てきて、ノコノコが出てきて、
穴があって、きのこをとって、ブロックを壊して、
予想もしなかったところから1UPきのこが出てきて、
そしてクッパを倒す。
好きな映画は何回だって見るでしょう?
好きなゲームは何回だってプレイするでしょう?
好きな本だって何回も読むでしょう?
同じストーリーでゴールは一緒なのに、なぜ何回も繰り返すのでしょう?
それは、ストーリーを楽しむため。
ストーリーに入り込んで、その感情を味合うためじゃないでしょうか。
映画だから、ゲームだから、本だから、アトラクションだから。
それは架空のものだからって、わかっていても楽しんじゃう。
これがもし、「現実」か「架空のものか」区別がつかないとしたら、
ものすごく思いっきり取り組んでしまいませんか?
必死になってよりよくしようとしてもがいてしまいませんか?
リアルに苦しみや喜び楽しみを感じませんか?
今、「あなた」が感じているように。
実は架空のものなんですって言われたって、にわかには信じられないくらい、
あなたはこの世界が確かなものだって信じているわけなので、
いま「あなた」が感じてるストーリーは、それはもう最高に楽しいはずです。
だって、ゲームだって映画だってよりリアルなものが好まれるでしょう?
たとえば、夢のなかってそうじゃないでしょうか?
夢の中で、稀に夢だって気づいていることもあるけれど、
ほとんどは「現実」だと思って、夢の中であがいてしまうと思います。
でも、目が覚めたら「ああ、なんだ夢か」って思うでしょう。
もし今生きている人生が夢だったらどうでしょう?
これが夢ではない証拠ってありますか?
これが幻ではないって証明できますか?
この目の前の世界は確かなものだって、きちんと説明できますか?
実は、だれもそんなことできないのです。
だって、夢の中にあったら夢だって気づくことは難しいでしょう?
夢の中の登場人物になりきってしまっているのだから。
だから、突き詰めていくとどうだっていいんです。
結局夢だから。
そう思ったら気が楽になりませんか?
なるようになれって思いませんか?
どうあがいたってストーリーは本来のあなたが作っているのだから、
コントロールのしようがないんだから。
少し気を抜いて、ゆっくりと俯瞰してみてみよう。
大丈夫だから。
どうにでもなるから。
どうだっていいんだから。
どこからでもどうにでもなってしまうから。
一度身体と心のすべてをリラックスさせて、
すべての力を抜いて流れに身を任せてみよう。
したいことをして、思いっきり楽しんじゃおう。
どうせ夢の中なんだから、何だって大丈夫なんだから!
これは真実の話です。
スピリチュアルな話ではありません。
大真面目な話で

2 Responses to “本当はどうでもいい|実は現実なんていい加減と捉える生き方”

  1. たかはし より:

    何とでもなるなら、リセットさせてほしい。

  2. なな より:

    素晴らしいです。その通りや( ´ ▽ ` )

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