結婚について|人生を左右する大きな決断・生き方が出るところ

 幸せな結婚生活を送れている人ってどのくらいいるか知ってますか?

本当に満ち足りた結婚だったって言える人がどれだけいるか知っていますか?
実はお金持ちになることより、
幸せな結婚をすることのほうが難しいって聞いたことありますか?
人生の大きな部分を占めるプライベートな時間の全てと言っても過言ではない、
とても重要な要素であるはずの結婚生活。
家庭の基礎であり、基盤である夫婦関係。
そこで満たされない思いをしている人がどんなに多いことか。
このことをしっかりと認識してほしい。
たった、5パーセント!
満たされた夫婦関係を過ごしている人はたった5パーセントしかいないらしい。
いわゆるお金持ちに分類される人は20パーセントくらいいて、
億万長者だって5パーセントくらいはいる。
そう考えると、多くの人が一度は経験する結婚ということが、
いかに難しいものかわかるだろう。
億万長者になるのと同じ難易度だということだ。
うらを返せば、真に幸せな結婚生活を送っている人が周囲にあまりいないから、
真に幸せで満たされる結婚生活を知ることができないことが原因なのだろう。
幸せな夫婦関係については、誰も何も教えてくれないし、
仮に教えてくれる人があったとしてもその人が幸せな夫婦関係を築いていないとしたら、
その内容はデマでしかないということになる。
なぜなら、幸せな結婚生活を送る方法を知っている人は、
幸せな結婚生活を送っている人だけだからだ。
そして、その人は全人口の5パーセントしかいないわけだ。
大切なことは、結婚生活に何を求めるのかだ。
何を基準に、何を信じて、どう判断していくのかだ。
誰のいうことを聞いたらよいのかだ。
これまでの概念を考え直す必要がある。
結婚するということを甘く見てはいけない。
何より大切なことは配偶者選びだ。
これを間違えるとすべてを間違ってしまう。
一時の感情に支配されて結婚してはいけない。
一時の感情に流されて、人生が変わっていく。
なぜ私がそう言えるかというと、
一度結婚生活に失敗しているからだ。
結婚に失敗した一番の理由は、
私と元配偶者とが「結婚した」ということだ。
離婚したことや、離婚の原因が云々ではない。
結婚してはいけない二人が結婚してしまったことだ。
しっかりと話し合っていればわかったことだろう。
関係が悪化してから、途中ものすごく努力してきた。
夫婦関係を改善するために、あらゆる情報を探し、時間とお金を使って、努力してきた。
けれど修復は不可能だった。
すべてが無駄ではないけれど、婚姻関係の継続という意味では無駄になってしまった。
だから、配偶者選びが結婚において最も大切になると思う。
努力しても埋められない溝は、結婚する前からわかっていた価値観だった。
努力して埋められないものを努力するより、
しっかりと結婚前に話し合って無駄な努力をしないほうが、どれだけよいことか。
そして、結局価値観が異なっていれば、幸せな結婚生活なんて実現しない。
なぜならば、結婚生活は長いからだ。
半年や1年、2年の話ではない。何十年も継続していくものだからだ。
だから、何を基準に選ぶかというと、価値観だ。
どれだけ価値観を共有することができるか。
しっかりとすり合わせをした上で結婚したらよい。
結婚するまでにどれだけの期間交際したかなんてのが重要なのではない。
それよりもどんな付き合い方をしてきたかが重要だ。
どれだけ本音でしっかりと向き合って付き合ってきたかだ重要だ。
その中で価値観をしっかりとすりあわせて、
相違する価値観が出てきた時の対処法をしっかりと見定めよう。
あと問題になるのが、お互いの願望の相違だ。
願望が著しくことなっている場合は、当然価値観も異なることが想定されるが、
絶対に結婚は避けるべきだろう。
たとえ、相手の願望を実現させて、自分の欲求を我慢して過ごせるとしても、
そんな関係は長続きするものではない。
当然その逆も然りで、相手に我慢させようとするなんてのは論外だろう。
お互いがお互いの願望を実現できる関係が望ましいだろう。
どちらかが犠牲になるような関係は望ましくない。
お互いがお互いを思いやり、大切にできる関係にこそ、
満たされた夫婦関係実現の鍵があるように思う。
私は満たされる結婚をしたことがないから説得力がないけれど(笑)、
一度失敗したからこそ、言うことができる。
配偶者は人生を共にする伴侶だ。
豊かな人生をおくるために、最善の配偶者を選ぶ選択基準を作っていこう。
いまはまだ多くは語れないので、
また5年後くらいにしっかりとまとめるようにしよう。
でも、今書いたことは真実だと確信している。

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