自分を愛する心を持つという生き方|このブログのテーマ。

 あなたは自分のこと大好きですか?

あなたは自分のこと愛していますか?
あなたは毎日毎日を頑張る自分を褒めて、
ご褒美あげたりしていますか?
何度もこのブログで書いているように、
自分自身を愛するということは何より大切なことだ。
自分を愛して、自分を大切にする生き方
根本をたどるとこのブログの主旨は、
そういった生き方を実践する人を少しでも多くすることだ。
自分を愛するのカテゴリをご覧下さい。)
まさに、私が伝えたいコアな部分というのは、そこだ。
そして、自分を大切にするっていうのは、
自分の大切な人を大切にするということに帰結していく。
大切なのは行動だよとか、
考え方だよとか、
自分を変える方法ってなことを見たり聞いたりするだろう。
もしかしたら、あなたもそんなうちのひとりかもしれない。
でも、本読んで人生を変えることができた人って、
どれだけいるだろうか?
セミナーうけて人生変えた人ってどれだけいるだろうか?
おそらくそう多くはないだろう。
なぜなら、そんなに簡単に人は、
行動や考え方を変えることができるものではないからだ。
ただし、しっかりと腑に落とすことができていさえすれば、
すぐさま変えることができるのも事実だ。
なぜ、そういったことができないかというと、
それは、自分を愛することができないからだ。
愛する自分のために、ちゃんと学んで、
大変な思いを乗り越えて(行動や考え方を変えることが大変なことなんだ)、
自分のために、成長することができないからなんだ。
あなたは自分のこと大好きですか?
って聞かれて、「ハイ!」って言える人がどれだけいるだろうか?
私も昔は「ハイ!」って言えなかった。
でも、今はいうことができる。
なぜなら、自分のことを愛していて、大切に思っているからだ。
何よりも自分を、大切に扱っているからだ。
そういう考え方を選択するようになったからだ。
だから、あなたも自分を愛することができるようになる。
エゴと自己愛はまったく違う。
エゴは自己愛の対極にある。
なぜなら、エゴは自分のためにはならないから。
だから、自己愛が欠如している人が選択する考え方だ。
自己愛は、自分のために、
自分を満たすために、自分の生命を最大限輝かせることを望んで、
考え方や行動を選択していく。
だから、あなたは考え方を変えられるし、
行動だって変えていけるし、成長していけるわけだ。
そもそもあなたは、好きな人のためじゃないと一生懸命できないでしょう?
好きな人のためだったら一生懸命できるでしょう?
嫌いな人のためには一生懸命がんばらないでしょう?
だから、自分のことを好きならなきゃがんばれないんじゃないかって思う。
じゃあ、どうやって好きになるのか?
まずは自分を満たすことなのだけれど、
それについては次回説明しよう、
今日は考え方のフレームをお伝えしたい。
第一にあなたが大切に思っている人を思い浮かべる。
あなたにとって、その人が何よりも大切な存在。
それは親かもしれない、子かもしれない、恋人や配偶者かもしれない。
その人のことをひたすら大切に思う心を感じてみてほしい。
じっくり、深く、深く・・・。
どうだろうか?
心が温かくなってきただろうか?
あなたの愛が大切な人を捉えて、温かく覆っているだろうか?
あなたの大切な人が、その人自身をもし仮に傷つけたり、
嫌っていたり、否定していたりしたら、どう思うだろうか?
自分なんてダメだとか、自分なんて価値がないって思っていたらどうだろうか?
自分のここが嫌だとか、あそこがダメだとか自分を追い込んでいたらどうだろうか?
自信がなくて自暴自棄になっていたり、
自分を喜ばせる行為を選択できなくなっていたり、
何かに支配されるようなことがあったらどうだろうか?
心が苦しくならないだろうか?
そんなことないよ!なんも関係なくあなたは素晴らしいよ。
あなたは私の大切な人だよって伝えたくならないだろうか?
だからもっと自分を大切にして!
あなたは唯一無二の大切な存在だよ!って叫びたくなるんじゃないだろうか?
・・・。
そうしたら、その気持ちで、
今度は逆に、あなたを大切にしてくれている人になって、
あなたの大切にしてくれる人からあなたを同じように見て欲しい。
それはあなたのお父さんかもしれない、お母さんかもしれない、
おじいちゃんかもしれない、おばあちゃんかもしれない。
あるいは、お子さんかもしれないし、恋人かもしれないし、
配偶者かもしれない。
あなたの大切に思っている人の立場にたって、
あなたを見て欲しい。
そこにヒントがあると思う。

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