寝坊しました。|そんな時あなたはどうしますか?

 目覚ましをかけ忘れて、

今朝は寝坊してしまった。
いつも3時に起きているけれど、
今日は5時すぎまで眠ってしまった。
仕方ないので、それなりの段取りに変更して、
今は落ち着いた気持ちでパソコンに向かってる。
失敗した!
しまった!
やっちまった!
そういう時って、生きていれば山の数ほど遭遇しますよね。
むしろいつも通りの毎日を過ごすことのほうが少なくて、
何かしらのトラブルに見舞われることが多いのが人生じゃないだろうか?
例えばスーパーマリオをゲームでプレイするとして、
各ステージがまっすぐ一直線の道で、
途中でクリボーもノコノコもいなければ、ブロックの山も落とし穴もなかったら、
つまんなくてだれもやんないと思うんです。
だから、人生も一緒。
ノコノコやクリボーがいるし、
落とし穴や山があるから楽しい。
途中できのこやスターやフラワーやコインがあるから楽しい。
お金払って苦労を乗り越える体験をすることがゲームなんだから、
人生なんて与えられた瞬間からゲームみたいなものだと思う。
ゲームよりリアルでいつ何がどうなるかわからない、
最高に楽しいゲーム、それが人生かもしれない。
でも、ゲームだったら障害が楽しいのに、
人生だったら障害が楽しくないのはなぜなんだろうか?
きっと囚われているかいないかの違いじゃないかなって思う。
話を戻して、いざやってしまったってときにどうするか?
これは人生において非常に重要なことだ。
多くの方が問題が起こったときの捉え方と対処法を誤っているように思う。
だから、バタバタするし動揺してしまっておかしなことが起こる。
例えば、寝坊!
ぱっと目が覚めたとき、今日みたいな時間だと一瞬湧いてくるのが、
焦燥感、罪悪感、後悔、なんで目覚めなかったんだって自責、
いろいろ失敗した時だって似たり寄ったりの感情だろう。
仮にそれに支配されてしまったとするならば、
きっとうまく対応することができるまもなく、
感情に振り回されて、動揺した自分が時を過ごすので、
的確な判断ができなくなる。
心にゆとりがなくなるからだ。
でも、先にあげた感情を抱いたところで、
すでに起こってしまったことは、どうしようもないことだ。
私の場合であれば、寝坊したことは取り返しのつかないことだ。
だから、寝坊したことによい解釈を選択する。
そっか、身体が睡眠を欲していてしっかり眠れたんだな。
だから、今朝は快調だな!って考え方を選択する。
そうするとフラットな感情で一日を始められる。
いつも通り的確な判断ができるし、
寝坊したこと、時間が減ったことを前提にスケジュールを組み直せばよいだけだ。
そうすることで、現状に合わせたタイムスケジュールを歩めばよいだけだ。
そして、感情に振り回されないから、いつも通り仕事に取り組むことができる。
イライラしたりすることがないから、
不要なミスや、だれかと喧嘩するようなことがなくなる。
どうしようもできない起きてしまったことに囚われて、
その後の時間も食い違いに支配されて過ごすのか、
どうしようもできない起きてしまったことを前提と捉えて、
その後の時間をいつも通りの感情で効果的に過ごすのか。
それはあなたが決めることだ。
よりよい解釈を選択しよう。
目の前にある現実というのは、
あなたがどう解釈するかで決まってくる。

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