問題は絶対起こるもの|的確に対処できないことが問題となる。

 人生生きていると問題っていうのは、必ずついて回るもの。

人によってその種類や数は違うけれど、必ず起こるのが問題。
それこそ人生の成長の歴史というのは、問題の解決の歴史と言ってよいかもしれない。
問題を乗り越えて、新しい成長した生き方を築くことで、人格が磨かれる。
だから、問題が起こることが問題なのではない。
問題が起こったときに、的確な対処をすることができないことが問題なのだ。
問題はしっかりと本質を捉えて対処することができたならば、成長につながるのだ。
そう考えたならば、問題に対する解釈も変わってくるだろう。
問題は、人格を成長させるチャンスなのだ。
そして、次に同じ問題を起こさないよう対処するチャンスとなるのだ。
往々にして人は問題を忌み嫌う。
問題を起こさないよう起こさないようにしている。
そしてチャレンジもせずに大した喜びを感じることなく、
人生を閉じてしまうことになってしまう。
それでもよいのだったらそれでよいだろう。
でも、問題ってどうやったって起こってしまう。
チャレンジしたって、しなくたって、問題は絶対に起こってしまう。
そこで感情に振り回されて、しっかりと対応することができない。
問題が起こらないようチャレンジせずに生きて、問題にぶち当たってしまうのだ。
そうして、問題をうまく解決することなく苦しんでしまう。
なぜなら、問題が起こることを前提に行動を選択していないからだ。
なぜなら、問題が起こることを悪と考えているからだ。
どうして問題を成長の機会にすることができないかというと、
メンタルが折れてしまうからだ。
心が折れてしまってしっかりとした対応ができなくなるからだ。
もちろん、私だってそういう時がある。
なぜなら、想定外のところで起こることが問題だからだ。
だから、常に最善と最悪を想定して、
いつ何が起こっても大丈夫のように心構えしておこう。
問題はあなたを成長させるチャンスだ。
あなたは、今後同じような問題に適切に対処できるようになる。
そして、同じような問題を抱えた人を助けてあげられるようになる。
これを成長と言わずしてなんというだろうか?
だから、どんどん問題にぶつかって、乗り越えていったらよい。
子供たちにもどんどんチャレンジさせてあげて、
壁にぶつからせてあげて乗り越えることの素晴らしさを教えてあげたらよい。
そうしたら、どんどんあなたの夢が叶うスピードは増すだろう。
子供たちが自己実現するチャンスが広がっていくだろう。
あなたは望む人生を歩むことができる。
それは問題解決能力と比例して加速していくだろう。

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