何かのために生命をかけて取り組んだことありますか?

 あなたは生命がけで大切なもののために身を粉にして生きたことありますか?

今日は、早朝から所要があってブログを書く時間がなかった。
だから、今日はもう寝て明日ゆっくり書こうと思っていた。
でも、先日から無性に聞きたかった close your eyes の
動画をユーチューブで見た。
寝てる場合でなくなったので、書く事にしました。
お国のために散った若い特攻隊員の生命。
彼らは生命がけで大切な家族を大切な恋人を大切な仲間を、
大切な祖国を守るために敵艦に突入していった。

何度見ても涙が溢れて止まらない。
彼らの思いを無駄にしたくない。
大東亜戦争の真実を少しでも多くの人に伝えたい。

特攻することで本当に戦争を勝利に導くと信じていた人がどれほどいたろうか?
少なくともあの時代のしっかりとした知性を兼ね備えた優秀な人たちが、
効果を求めてやっていたのではないことは想像に難しくない。

でも、彼らは突入していった。
大切なものを守るため。
大切な存在を大切に思っているから、
その生命と輝かしい未来を捨てて、突入していった。

果たして私たちは彼らの本当の思いを汲んで、
今の時代を生きているだろうか?
彼らが生きて価値を作りたかった「今」を私たちは彼らほど、
一生懸命生きているだろうか?

私たちは、本当に彼らの守ろうとしたものを守るために、
生命がけでがんばっているんだろうか?

過去、私は生命がけでがんばってきた自負を持っている。
間違いなく生命をかけて働いてきたと思う。
私たちは、自分の寿命をコントロールすることはできない。
だからこそ、明日、次の瞬間に死んでも後悔しないように、
「今」を全力で生きなければならない。
言い訳している暇はない。
真剣に生きていかなくてはいけない。
ヘラヘラ愛想笑いしている場合ではない。
だから、それは真実なんだ。

だって、彼らは私たちよりもずっと若いときに、
大切なものを守るため、それでも守れないってわかっているにもかかわらず、
敵の砲弾をかいくぐり、敵艦めがけて突っ込んでいった。

特攻がいいとか、悪いとか、そういうことを言いたいのではない。
損得勘定ではなく、それだけの思いを持ってい生きているか?
ということをお伝えしたい。
それでも突っ込んでいく思いがあるということだ。
そして、彼らの思いを無駄にしないよう、
私はこの国を、この島を守っていかなくてはいけない。
それはすなわち、自分を大切にすることであり、
大切な人を大切にすることだ。

ときとして人は本当に大切なものを守るために、
できるできない関係なく、行動しなくてはいけないときがあるのではないか?
見通しとがまったくたたなくても、他にとる術がなくがむしゃらにやってみる。
それしか残された方法がない。そんなこともあるのではないだろうか?
そして、その壁をブチ破る必要があるのではないだろうか?

あなたにとって生命がけで取り組むことは何ですか?
それがあなたのライフワークだと思います。

そして、それがこの国を変えていく原動力となる。

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