青春、たった一度きりの人生後悔なく生きよう。

 人生はたった一度きり。

今日という日は、二度と味合うことはできない。
そして、この「今」という時は、二度と過ごすことはできない。
だからこそ、後悔しないように、一日一日を大事に生きよう。
一瞬一瞬を大切に、あなたのしたいことをしていきよう。
今日は「今」の積み重ねで作られる。
同じように、未来は、今日の積み重ね、今の積み重ねがつくる。
そう考えたならば、一番大切なことは、今を精一杯生きることだ。
嫌なことを無理にして生きるのではなく、
今をまさに、今したいことをして、生きよう。
それは、明るい未来をつくるということであり、
明るい未来は、楽しい今の積み重ねにおいてのみ成し遂げることができる。
あなたは楽しみながら、あなたの生命を輝かせることができるのだ。
あなたの生命が輝くというのは、あなたが楽しんでいる時だ。
そして、楽しい中に挫折しそうになって、苦しんで乗り越える中にあるんだ。
あなたの生命を輝かせる楽しい行為の中にあなたの人格形成の元ができる。
だからといって、今したいことをするということは、
すなわち怠惰であったり、単に目先の快楽を追い求めるということではない。
心からそれを望むのであれば、それは全く問題ない。
たとえば、しっかりと休暇を取ることは、今を全力で生きることにつながるし、
目先の楽しみを追求することも、今を全力で生きることにつながるからだ。
ところが、一方で、本当に自分がしたいことでないのにもかかわらず、
たとえば、満たされない思いの蓄積が、その歪みとして、
欲求不満のはけ口として、追いかけることであるような場合は、
それはあなたが今を全力で自分を表現して生きていないことの証であり、
その結果としての怠惰や目先の快楽の追求は単に逃避行でしかないだろう。
本当にあなたが求めていることと、
本当にあなたが求めていることとは違うこと、
すなわちあなたが求めていることを日々行えないことに起因する、
不幸感に基づく行動の選択は、わけて考えるべきだ。
その主旨をしっかりと見極めていくことで、
あなたが本当に求める人生を実現するために必要なことを
自然と選択できるようになるだろう。
なぜ、あなたはその行為を選択するのか。
そこをしっかりと問うて欲しい。
していいのかな?って悩んだならば、
していい理由は何か、してはいけない理由は何か、
する主旨は何か、しない主旨は何か、
あなたが本当に求めているものは何かを考えてみよう。
本当にそのことがしたくてするのか、
あるいは他の何かで満たされないからそうしたいのか、
本当にしたいことをする努力をしよう。
満たされないことがあるのであれば、他でその欲求不満を解消するよりも、
満たされないことを満たされることに変える努力をすることが大切だ。
努力というのは、したくもないことをただひたすら我慢して取り組むことではない。
あなたがあなたらしく生きるために、あなたの生命を輝かせるために、
いつもと違う選択をして、流されずに、あなたのしたいことを突き進むことを努力という。
努力というのは、女の又に力、力と書く。
出産を表した漢字だ。
出産は、生命がけで新しい生命を産む行為だ。
つまり、努力というのは、生命がけであなたが取り組むことだ。
生命がけで取り組むということは、
真剣勝負だということだ。
竹刀勝負ではない。木刀勝負ではない。真剣勝負だ。
生きるか、死ぬかの生命がけの勝負ということだ。
生命をかけて、あなたはしたくもないことを頑張れるだろうか?
あなたがしたいくないことをすることに意味があるのだろうか?
もちろんしたいことの中にしたくないけどしなくてはいけないこともあるだろう。
それは、あなたのしたいことをするために必要な行為だ。
だけれど、安定のため、~のため、したくないことを一生懸命やること、
それを持って努力と考えるのは早計だということだ。
あなたは、あなたの生命を輝かせること以外に、
あなたがあなた自身の人生を精一杯生きること以外に、
生命をかけて取り組むべき大切なことはない。
だって、あなたの生命はそんなに安くはないはずだからだ。

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