自分に自信を持つ|生き方に自信を持つ|人生のあらゆる点に自信を持つ

 あなたは自分について確固たる自信を持って生きていますか?

あなたは自分の生き方に確固たる自信を持って生きていますか?
あなたは人生のあらゆる点において自信を持って生きていますか?
私は、このすべてにおいて自信を持って生きています。
自信とは、自分を信じる心のことを指します。
どんなことがあっても大丈夫。
いつでもどんなことが起こっても乗り越えていける、
うまくいくことができる、自分にとってプラスの経験にしていけるという、
揺るぎない信念を指します。
根拠なんていりません。
自分が「そう」思うことができたならば、そうなんです。
自信というのは、思い込みのことなんです。
思い込みといっても、その場での対応を見れば自信があるかないかくらいわかる。
外側に溢れ出てくるものです。
偉大な成果を残したから自信ができるのではなく、
自信を持って取り組んだ結果、偉大な成果を作るのです。
自信と結果は、実は一般に思われていることと逆なのです。
同じように自信と慢心は違います。
自信は、自分ができることを信じているから、
まだ至らない自分を成長させることをいいます。
一方で、慢心は自分はできると勘違いしているから、
自分を成長させようとは思わないことをいいます。
結果、自信は、成長と成果を作り、
慢心は、衰退して、成果を遠ざけます。
そうは言っても自信持てないんです、
思い込めないんです、
どうしても自分を信じることはできないんです、
って方も多いと思います。
では、思い込み=いつでも持つことができることを、
持つことができる人と、できない人の違いって何なんでしょうか?
それは、根底にあるのは、愛する心です。
自分を愛して、自分を大切にすることができる心です。
そして、それは大元は母親からどれだけ信頼されてきたかに依ります。
母親が「大丈夫だよ」っていっていつもその子のことを信頼していたら、
それだけで、「大丈夫だって」思える子になります。
いっぽうで、「なんでそんなことするの!」って叱責ばかり受けてきた子は、
自分を信じることができず、自分はダメな子なんだって潜在的に思うようになります。
結果、自信の基礎がある子は、いろいろなチャレンジをして、
トライアンドエラーを繰り返しながら、成長してますます自信を深めていきます。
一方で、自信の基礎がない子は、いつもチャレンジすることができず、
失敗しては乗り越えることができず、ますます自信を持てなくなってしまいます。
ところが、人生は、幼少期だけできまるわけではありません。
人との出会いや、情報との出会いが、その人の人生を変わることがあります。
ただ、出会っただけでは、変わりません。
気づきを得て、自己分析できて、自分に負荷を与えて乗り越えることができたら、
人は変わることができます。
そうやって、自信をつける人はたくさんあります。
だから、焦る必要はありません、
今からでも十分間に合います。
人生は、いつからでもどこからでも変えることができるのです。
今仮にあなたが10代だったらおめでとう、これからたくさんの困難に合い、
それをしっかりと乗り越え、強い心を持った人格を形成することができるでしょう。
最高のタイミングでよい情報を得ることができました。
たった、「今」から自分の自信を持つための取り組みをしていこう。
今仮にあなたが60代だとしたならば、おめでとうございます。
これからの人生、自信を持って乗り越えることができるチャンスに巡り合えました。
これから死ぬまでの間でもっとも早い時=今、よい情報を得ることができました。
たった、「今」から自分の自信を持つための取り組みをしていこう。
これはあらゆる分野について言えます。
ビジネス面、家庭面、健康面、恋愛面、趣味、人生のさまざまな分野で、
あなたの自信はいつも試されています。
だから、自信を失いそうな時でも大丈夫。
あなたはいつも新たに自信を形成して乗り越えることができる。
根底に愛する心がありさえすれば、あなたは人生をよりよく生きることができます。
自信を持って人生を歩みましょう。
自信を持って歩む道のりが、自信の根拠となる実績を作るのです。
どんな人でも生まれながらの偉人はいません。
生きていくなかで自信を持って、
いろいろチャレンジして、
たくさんの挫折や困難を乗り越えることで、
自分が信じる道、信念を貫いた結果、偉人といわれる成果を作ることができたのです。
自信を持って生きていこう。
自信の基礎を作って、
自分を磨いて、
自信を成果に変えて、
そして、あなたらしい最高の、この世で唯一無二の人生という作品を、
あなたの望む人生というストーリーを美しく彩ろう。

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