タイムマネージメントの本質|優先順位管理をする

 あなたは、どれだけ時間を大切に使って生きているだろうか?

私は、いつも人生のその時その時、一瞬一瞬を最善を尽くして生きましょう、
「今」を全力で生きていこうとお伝えしている。
私自身もいつも努めていることであり、
また同時に、できるだけたくさんの方にお伝えしたいポイントでもあるのだ。
でも、一方で「今」を全力で生きるということはどういうことだろうか?
それがすなわち、時間を管理するということ=タイムマネジメントだ。
私は、タイムマネジメントについて、さまざまな勉強をしてきた。
限りある時間の中で、仕事において成果をつくるためにどう時間を使うべきか?
たくさんあるすべきことを効率よく成し遂げるにはどうしたらよいか?
いつも時間が足らずに困っていた時にたくさんの書物を読み、セミナーを受け、
人の話を聞いて学んできた。
その中でわかった結論をお伝えしていく。
タイムマネージメントとは、
結局のところ「大切なものを大切にする生き方」だという結論に達した。
つまり、私たちが生きることができる唯一の時間をどれだけ大切にできるか?
すなわち、どれだけ自分が大切にしていることに時間を使うことができるか?
ということだ。
時というのは、すべての人に共通して与えられた大きな財産だ。
貯蓄することができないし、分かち合うことができない。
それぞれの人が、均等に、平等に与えられている。
そして、その時その時に使い切りであり、持ち越すことも、巻き戻すことも、
一切することができない。。
たとえば、人生を80年と考えてみよう。そうすると80年というのは、
80×12=960ヶ月ということだ
80×365=29,200日ということだ。
80×365×24=700,800時間ということだ。
80×365×24×60=42,048,000分ということだ。
80×365×24×60×60=252,880,000秒ということだ。
この唯一平等に与えられた時間をどう使うか‥
これが、本当に「今」を大切にする生き方と言えると思う。
そのためには、まず自身の目的・目標をはっきりとさせておく必要がある。
あなたの人生に求めるものと、成し遂げたいことを明確にしておくことが必要だ。
そうすることであなたの優先順位が明確になる。
そして、大切なものから順番に時間を使っていくことを実践して欲しい。
あなたのタイムテーブルに、大切な順番に予定を定めていってほしい。
例えば、1/18日は私の大切な息子の誕生日だ。
この夜は、息子のために時間を使うって決めている。
だから、その時間にどれだけ重要な仕事が入ってきたとしても、
わたしはよほどのことがない限り、それを受けることはしない。
仮に、尊敬する孫正義社長と少数の人間と交流できる懇親会があったとしても、
わたしは喜んでその予定をお断りするだろう。
あなたの未来は、「あなたのまだ空白の人生のタイムテーブル」に、
予定を刻むことで、新たに作られてくる。
歴史は、あなたがタイムテーブルに刻んだ出来事のことだ。
その時その時にあなたが選択した時間の使い方があなたの過去の人生=歴史だ。
だとするならば、
限られた時間の中であなたの生命を生きるとするならば、
もし余命一ヶ月という診断をされてしまったとするならば、
あなたは、「今」何を選択しますか?

何のために時間を使いますか?
あなたの未来に保証なんかない。
あなたは常に「今」しか生きることができないのだ。
だったら、「今」を何のために使いますか?
あなたを満たすために使ってください。
あなたの人生の目的を果たすために使ってください。
あなたの目標を達成するために使ってください。
指標は、それしかありません。
だれかが、何かが、あれが、これが・・・
あなたの人生は、あなたのものだ。
あなたの人生は、他の誰のものでもない。
与えられた時間を何に使うか。
あなたを大切にするために使わないで、どんな意味があるというのだろうか?
自分やあなたの大切な人を犠牲にして、どんな意味があるというだろうか?
あなたの目的を遂げるためではないことで、あなたを満たさないことに使うことに、
どんな意味があるだろうか?
あなたのタイムテーブルに、大切な人との未来を書き込んでいってください。
そして、その予定を他の予定に邪魔されないようにして下さい。
①自分との時間。
②家族や、大切な人との時間
③仕事や友人との時間
④どうでもよい付き合い。
はっきり言って、④に時間を費やすほどの時間は、人生には与えられていない。
なぜなら、私には大切にしなくてはいけない人や仕事がたくさんあるからだ。
私が人生で成し遂げなければいけないことは、そんなにたやすいことではない。
タイムマネージメントは、人生の質を高めるのに役立つ。
人生を切り開いて行くために非常に重要なことだ。
また改めて、具体的なスキルについてお伝えしたいと思う。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ