自分を信じる心|そんなもんじゃない。もっともっとできる。

 あなたはどれだけ自分を信じて生きてきましたか?

あなたはどれだけ自分の可能性を見て生きてきましたか?
あなたはどれだけ自分を傷つけて自分を裏切って生きてきましたか?
まだまだまだまだ、そんなもんじゃないよ!
あんたの力は、そんなもんじゃないよ!
それは、あんたが自分で自分の力を制限しているだけだよ!
本当は、もっともっとできるよ!
恐るな!
大丈夫だから。
自分の力を信じろ!
自分の力を信じて、自分に身を任せてみなって!
やる前から無理だとか、ダメだとか思いなさんなって!
やる前から不安に駆られなさんなって!
自分を信じてやってみなって!
意外とあんたはすごいんだよ!
あんたが考えてるよりずっとずっとすごいんだよ!
本当のあんたの心は、自分の能力を開花させたがっている。
100%の力を振り絞って、その生命を輝かしたがっている。
でも、あんたがそれを発揮させていないんじゃないの?
自分を制限して、行動を抑制して、自分の可能性を見てないんじゃないの?
世間の常識に目を奪われて、自分なんて無理って嘘を信じてんじゃないの?
人間ってそんなに弱くないんだよ。
人間ってもっともっと無限の可能性があるんだよ!
やってみたいことあったら、やってみりゃいいじゃん!
何を恐る必要がありましょうか?
家庭があるから?養っていかなきゃいけないものがあるから?
冒険なんてできないから?そんな力は自分にないから?
まだ若くて経験ないから?もう冒険する年でないから?
私は女だから?ここは田舎だから?学歴ないから?
お金がないから?時間がないから?人脈ないから?
全部うそ!
だから、本当の力を発揮できるんだ。
なんとしてもやらなきゃいけないから、
本当のあんただって、思う存分力発揮できるんだ。
だから、自分を信じてやってみな!
そりゃ、きっと窮地に陥ることだってあるよ。
あちゃー、やべーって時だってあるよ。
そん時にどんだけ自分を信じることができるか。
ほとんどの人がね、そこであきらめちまうんだ。
で、勉強しちゃうんだ。
やっぱり、世間の言うとおり、常識のいうとおり、
「ちゃんと」しなきゃいけないって。
そうしないと痛い思いをする。
やっぱり、昔の人はいいこというわ。
本当に懲りた。二度と同じ過ちはおかすまいぞ。
こどもたちにも、若人たちにも教えていくぞ。
自分を信じることをやめちまうんだ。
でも、これ「嘘」だからね。
本当はその先に、やっぱり常識が言っていることじゃなくて、
自分が信じた道を進むことが正しかったんだって世界があるんだからね!
窮地に陥って、人生の最大のピンチで、
最後の最後に自分を信じることができるか。
それが、勝敗を分ける。
ここで、踏ん張って自分を信じることができたならば、
きっと、あんたは次のステージに上がれる。
だから、まず自分を信じて、何かを始めなきゃいけない。
あんたがあんたらしく生きるために、
あんたの心が欲している何かに取り組まなきゃいけない。
その取り組み始める時期はいつだと思う?
それは、今だよ。

絶好のタイミングなんて来やしないからね!
これがああなって、あれがそうなって、そしたらやろう。
嘘、嘘、嘘、嘘。
そんな日はきません。
かならず、他の何か重要な出来事が起こって、できない理由になるから。
結局、いろいろできない理由くっつけて、言い訳ばかりしてやらないから。
全部言い訳するのは、自分を信じきることができていないだけさ。
「だって私なんて何もやったことないし、実績ないし‥」
そんなの関係ないよ。
孫正義さんは、ソフトバンクを創業した際に、4人の従業員(バイト)に向かって、
ソフトバンクは日本一の会社になるって、みかん箱を演説台にして講演した。
そしたら、「この人頭おかしい」って3人辞めたんだって。
ヘンリーフォードは、世界的な大ヒットした車「フォードT型」を開発して、
会社を軌道に乗せるまでに、7回破産している。
カーネルサンダースは、60歳を越してから、ケンタッキーフライドチキンの、
フランチャイズシステムを確立している。
その時のカーネルサンダースの家は、移動する車。
彼らの偉大な功績だけ見ていたらわからない真実。
果たして、彼らが一番苦しかった時に、彼らの成功を保証する何かがあったろうか?
7回目の破産をしたヘンリーフォードの心はどんなだったろうか?
きっと、そこにあったのは、自分を信じる心だけだったんじゃないだろうか?
その自分を信じる心に根拠なんてなかったんじゃないだろうか?
たくさん批判を浴びて、たくさんやめなっていわれたんじゃないだろうか?
でも、自分ならできるって自分に言い聞かせたんじゃないだろうか?
自分を信じてみませんか?
あなたが望む人生を手に入れるために、小さな一歩で構わない。
何か始めてみませんか?
自分を信じる心。
根拠のない自信が現実を作り出す。
最終的に、その作り出した現実が根拠となる。
結果がでたから自信が作られるのではない。
自信があるから結果が作られるのだ。
実は、おおくのことにおいて原因と結果は反対の関係にあるのです。

11 Responses to “自分を信じる心|そんなもんじゃない。もっともっとできる。”

  1. まり より:

    泣けます(;_;)

  2. しんさん より:

    まりさん、コメントありがとうございます!
    共に冒険して自分らしい人生を歩んで生きましょう!

  3. ゆき より:

    なんか、今の自分に言われてるような気がします。

  4. しんさん より:

    ゆきさんコメントありがとうございます。
    自分事として捉えていただきうれしいです!
    ぜひ、全力で自分を信じてチャレンジして生きていきましょう。絶対できると思います。

  5. みき より:

    もうここ何年かぽっかり穴があいて、生きた屍状態で、色々自分の中で言い訳しまくって悪循環の毎日でした。
    でも読ましていただいてこのままじゃダメだって何かしなきゃって久しぶりに思えました。
    ありがとうございます。
    ほんと心が救われました。

  6. やま より:

    はじめまして。
    昨日、自分を信じるでヒットし購読させて頂きました。法人の自営業を夫婦二人でやって9年目に入りました。1年目から売上げが伸び、4年目で半減し、昨年までV字回復したのですが今期に入り
    また、下降してきました。そんななか、これでは
    ダメだと思い、多額の資金を投入しHPを立ち上げる事にしました。でも、頭の中は大丈夫かな?
    倒産しないかな?お金無駄にならないかな?と
    何時もくよくよと、悩んでいます。家内は、やってみなければわからないじゃない!前に進みなさい!と何時も叱咤激励してくれます。
    こちらの文章を読み、家内の言ってる事と同じだなと感銘しています。もっと自分を信じようと、
    努力出来る気になりました。
    有難うございます。

  7. やま より:

    昨日、自分を信じて努力すると、コメントましたがやはり怖さがあります。
    拭い去りたい。でも会社をやってる者としては常にそう考えるのですかね?

  8. しんさん より:

    やまさん、コメントありがとうございます!
    おそらく会社を経営していれは、常にリスクと隣り合わせ、ビジネスはよい時もあれば、悪い時もあるものと思います。
    そんなものなのだと思います。
    うまくいかなかったときにどうするか?
    きっとうまくいかないときもあるでしょう。
    窮地に立たされることもあるでしょう。
    それでも諦めなくて、立ち上がって歩むことが、最終的にビジネスの成功といえると思います。
    リスクを回避するために、できる限りのことをする。
    それでも、想定外のことが起こる。
    でも、それでもなんとかする、その決意だけのような気がします。
    私は、自営業者としてやまさんほどの業歴も経験もないので、大変恐縮ですが、どんなときも自分を信じること、よりよくなっていると自分の底力を信じること、その決意が恐れを克服させるのでは?と思っています^_^

  9. やま より:

    しんさんへ
    こんにちは。コメント頂き有難うございます。
    やはり、借り入れがあるから余計に考えてしまいます。
    自分を信じる決意が恐れを克服するですね。自分もそのようにします。
    そうしないと、自分も家族もかわいそうですよね。

  10. ぽこ より:

    このページを、お気に入りに登録して、暗くなりそうなときいつも見ています。こんなすばらしい言葉をあたえてくださってありがとうございます(__)

  11. しんさん より:

    ぽこさん、コメントありがとうございました。
    そのようにおっしゃって頂いて光栄です!
    お互い人生いろいろありますが、日々気分よく生きてまいりましょう。

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