あなたの内なる声に耳を傾け、あなたの生きたいように生きてください。

外側の世界に目を奪われすぎていませんか?

現れる現象に振り回されすぎていませんか?
内なる声を押し殺していませんか?
真実は、あなたの内側にしかありません。
インスピレーションを大切にしてください。
自分の外には答えはありません。
ただ一つ、真実はあなたの感じること。
もっと内なる声に耳を傾け、
あらゆる自分を制限する考えを放棄して、
あなたの人生をあなたらしく生きてください。
あなたは、あなたの生きたいように生きることができる。
皆が好き勝手に生きたら世の中おかしくなる。
そんな風に思う人もあるだろう。
自分勝手に生きる人が増えたから世の中おかしくなったんだ。
そんな風に思う人もあるだろう。
もっときちんとしないと人生おかしくなっちゃうよ。
そんな風に思う人もあるだろう。
本当にそうなの?
世間の常識に、もっともそうなことを言う人のいうことを、
一般的な解釈に、正しいと言われている人のいうことを、
あなたを制限しようと律する論理を、一旦忘れてください。
人間ってすばらしいんです。
自分を大切にできる人が多くなればなるほど、
皆が好きなことをすればするほど、
自分の思った通りに生きる人の割合が高くなるほど、
世の中は平和になり、幸せに満たされます。
問題行動や犯罪が減っていきます。
実は、逆だったんです。
すべての問題、問題行動の根底にあるのは、不幸感です。
不幸感は、端的にいうと、自分を大切にしたい心、自分を大切に扱われたい心、
自分の大切にしている人を大切にしたい心、
自分が大切にしている人を大切に扱われたい心、
このまっとうな心が充足されないことによって引き起こされます。
この充足感がないということは、自己愛の欠如が原因です。
自己愛がないから、外に求めてしまうのです。
求めてしまうと外のものは逃げてしまいます。
くれくれっていう人はだれからも与えられません。
だから、いつまでも人に愛されず、結果自分も愛されない。
本当は、自分を愛することから始まるのです。
自分を愛することができるから、人を大切に扱えるのです。
人を大切に扱えるという人は、与えることができるってことです。
与える人は、くれくれって言いません。
そしたら、周りの人が与えてくれるのです。
でも、自己犠牲は違いますから注意して下さい。
自己犠牲の上にある与える心は、リターンが根底にあります。
これだけしてあげたんだから、きっとこうしてくれるはずだ。
結果、相手のその心が伝わります。
打算では、人の心を動かすことができません。
自己愛は、根底に他者からの承認があります。
誰からも受け入れられていないという孤独感が根底にあります。
誰からも愛されていない、誰からも必要とされていないという感覚が根底にあります。
一番最初に自己愛を作ってあげるのは、親、特に母の愛です。
母の言動、行動、態度がその子の中に自己重要感を育んでいきます。
自分は大切な存在なんだ、自分は愛されているんだ、自分は重要なんだ。
これは、親といっしょにいた時間と比例するわけではありません。
あらゆる言動、行動、態度の総体として養われるものなのです。
無条件に受け入れられている感覚ってものでしょうか?
だから、問題行動を起こす人に対して、
もっと厳しくもっと押さえつけて、いうこと聞かせようとすることは、
全くもって意味のないことです。
犯罪も、引きこもりも、自殺も、自己憐憫も、ナルシズムも、
すべて根底はいっしょです。
自分を大切にできないから、
自分を愛することができないから、
心の中に不幸感が満ちているから、
人は問題行動を起こしてしまうのです。
罪を憎んで人を憎まず。
その人の起こしたことは、
その人が生きてきた過程のすべての総体として、
その人にとって取れる最善の選択だったのです。
だから、人を受け入れてあげよう。
あなたがだれかを受け入れ、信じて、愛しすることで、
救われる人が必ずいるはずです。
大丈夫だよって、伝えてあげてください。
愛しているよって、伝えてあげてください。
あなたは、重要な存在なんだよって、伝えてあげてください。
誰しも皆、自分の子供を愛しているはずです。
どれだけ、子供のことを愛することができないっていう人でさえも、
子供のことを愛して、幸せを願っているはずです。
ただ、表現の仕方がわからなかったり、
自分に対する愛がないために、うまく心を整えることができなかったり、
たくさんの~なきゃいけないに支配されて愛を伝えられなかったり、
甘えさすと甘やかすを組み違えたり、
過保護・過干渉というその子の自我を否定することで愛が伝わらなかったり。
さまざまな理由で、愛を感じられない子たちがたくさんいると思います。
でも、その根底には愛があるはずです。
愛があるけれど、伝え方がわからず、伝わらなかっただけなのです。
だから、子供を愛するために、
愛する子供に愛を伝えるために、
まずは、自分を愛することから始めてみてください。
あなたは自分のよいところをいくついうことができますか?
10個ですか?
30個ですか?
100個ですか?
間違いなく、あなたにはよいところが100個あります。
私はあなたを見たことないですが(笑)、
間違いなく、あなたにはよいところが100個あります。
自分で見つけられなかったら、
人に聞いてみてください。
あなたには、あなたの知らないよいところがたくさんあります。
自分
を愛してください。
自分を大切にして下さい。
あなたが大切な人を愛して、大切にしてください。
そして、必ず伝えてください。
くじけそうなとき、
心が折れて前を向けないとき、
立ちふさがる壁があまりにも高く感じてしまうとき、
のりこえられそうにないって限界に感じるとき、
大きな恐怖に立ちすくんでしまうとき、
不安に支配されて身動きがとれないとき、
人生はさまざまな体験を準備してくれています。
そして、だからわたしはあなたにお伝えしたい。
大丈夫だよ。
あなたのうちなる声にしたがって、
あなたの好きなように選択しなさい。
誰かや常識の意見に惑わされず、
あらゆる正しさを排除して、
あなたの内面から湧き出る心の声にしたがって、
あなたらしい選択をしてください。
それが唯一、正しい選択です。

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