マクロで見る時代の流れ|人生は覚悟という生き方

 私たちは今、大きな時代の転換期に生きている。

これだけめまぐるしく変化する時代は、過去おそらくなかったのではないか?
過去、遡ると節目節目で人類は常に大きな変化を経験してきた。
大東亜戦争の終戦、明治維新、戦国時代、応仁の乱‥
常に大きな変化の流れにあった。
これは、政治的な側面から考えた時代の変遷。
一方で、産業構造の変化も大きな時代の流れを作った。
現在は、金融が世界を牛耳っているが、その前は工業だった。
昔は、石炭が大きな資源だったが、今は石油が大きな力だ。
軍事力が決定的なものだったのが、今は経済力がもっとも強い。
さまざまな変化が、それぞれの分野で日々生じている。
複合的に組み合わさって、大きな変革として時代に刻まれる。
まさに今は、その大きな変革の時代がおとづれていると感じる。
政治は混迷している。
経済は停滞している。
国家財政は破綻している。
地方財政は終焉している。
情報産業の強さが日に日に増している。
資源の限界が露呈している。
地球環境が大きく変わろうとしている。
人口構造がいびつになっている。
さまざまな情報があふれて、皆迷っている。
不安感が支配して、行き詰まりを感じているように思う。
まさに私たちは転換期にある。
アドルフヒトラーが予言していたように、
これからの時代は、時代を創る一部の人と、そこに受動的に従う人の、
極端な二極化の時代に突入していっているように感じる。
これは、世界的にみてもそうだろうし、
日本国という単位でもそうだろう。
また、各地方においても同じことが言えるかもしれない。
そんな中で、私たちは何をなすべきだろうか?
私たちは、時代の流れに影響を受けずにいきることはできないだろう。
でも、それでもあえて、自分次第だと言いたい。
どんな状況におかれようと、どんなに時代が変遷しようと、
たいせつなことは、自分が自分を生きることだ。
自分の個性を最大限に発揮して、自分のできることを全力でやることだ。
自分の持てる能力を使って、どれだけ自分を生きることができるか。
それ以外は大した重要なことはないように思う。
溢れる情報に惑わされずにシンプルに生きよう。
間違いなくこれから貨幣の価値は暴落していく。
間違いなく世界の覇権は、アメリカから中国に戻っていくだろう。
世界の中心が中国だった産業革命の前に覇権が戻っていくだろう。
日本の国は、美しい国に戻るだろう。
あの大東亜戦争で世界を救ったように、
再び美しい国として蘇るだろう。
世界で唯一の存在として、熟成された文化を紡ぎ出し、
混乱する世界の中で対立する思想をつなぐブリッジになるだろう。
でも、そんなマクロな動きとは関係はなく、
私たちにとって、自分自身を生きること以外に、
人生にとって大切なな生き方は存在しない。
ただし、人生を楽しむという意味においては、
これからの激しく躍動する時代は、とてもやりがいのあるおもしろい時代と思う。
歴史に大きな名前を残すこの一時代を生きられることを嬉しく思う。
2012年、個人的にもとても大きな変化の時代だった。
と同時に新しい時代を築くための萌芽の一年だった。
2013年変化は加速する。
たくさん壁が立ちはだかるだろう。
たくさんの喜びと苦しさを味合うだろう。
たくさん笑い、たくさん泣くだろう。
そうやって人生を謳歌していくだろう。
わたしは、あきらめない。
自分を生きるために全力を尽くす。
そして、どうしても成し遂げたいミッションがある。
マクロな目で見ると小さな小さな出来事で、
その歴史を彩る要素とは言えないような事柄だが、
間違いなく大きな時代の流れを創る重要な一歩を踏み出そうとしている。
わたしは、少しでも多くの人に自分自身の人生を生きて、
たいせつな人を大切にできる人生を生きて欲しいと思う。
そして、地球と仲良く自然の理の中で紡ぐ生きかたを広めていく。
ミッションに生きながら、たくさん旅行をして、
たくさんあたらしい文化を見て、たくさんあたらしい経験をして、
私と私の大切な人たちの生命を伸展させていく。
2013年あたらしい飛躍の年とする覚悟を改めて固めた。
あなたの2013年もあなたの生命が輝く
すばらしい一年になることを祈念しています。

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