信じた道を進む生き方|あきらめない人生

 自分の信じた道を生きていますか?

批判されても、非難されても、困難にあっても、
それでも曲げずに自分の信じた道を歩んでいますか?
それだけ、強い確信を持っていますか?
私たちが現実だと思っている世界は、
非常に脆いもので、傾向性でしかない。
確かな根拠などというものは一切ないもの、それが現実だ。
ただし、一つだけ確かなものがある。
それは、あなたが「そうだと思っている現実」だ。
現実という確かなものがあって、
それに合わせて私たちが生きているって皆思っている。
確かのそのように見える。
でも、真実は逆だ。
私たちの考え方があって、
その考えた通りに現実がなっているのだ。
だから、何を信じるかっていうのは非常に重要だ。
だから、私たちが世界をどう見るかって非常に重要だ。
だから、どういう世界観をもっている人と付き合うかって非常に重要だ。
あなたの人生の質を変えるのは、
あなたの考え方を変えることにほかならない。
考え方が変われば、
悲劇と憎しみに満ちた世界が、
喜劇と感謝に満ちた世界へと、
一瞬にして変貌を遂げる。
これって、すごく大切なことと思う。
だから、肯定的な考え方を選択しよう。
肯定的な考え方を信じよう。
肯定的な意見を聞こう。
ネガティブな否定的な考え方は、聞き流そう。
それは、その人がもっている世界観であって、
あなたの見ている世界と、その人が見ている世界では、
世界そのものが違うのだ。
だから、他人の意見は気にする必要はない。
と同時に、私たちは、常に成長していかなくてはいけない。
そのためには、いろいろな意見を聞く必要がある。
矛盾しているように感じる?
一方で、他人の意見は気にする必要はない。
他方で、他人の意見を聞く必要がある。
誰の話を聞くかということだ。
その人となりを見ていればわかる。
どういう世界観を持っているかを見ればわかる。
あなたが、よいと思う世界観をもっている人の話は聞けばよい。
あなたが、よくないと思う世界観をもっている人の話は聞き流せばよい。
そう、すべてあなたが選択できるのだ。
人間関係もすべてを選ぶことはできないが、
ある程度は選ぶことができる。
あなたが、よいと思う人間関係を選択すればよい。
あなたは、自分が信じた道を進めば良い。
批判されたら、喜ぶとよい、それだけオリジナリティある世界をもっている証だ。
困難にあったら、実現の日が近いと知ればよい。
そして、困難と批判にあっても、あきらめることなく、
愚直に自分の道を進めばよい。
あなたは成長するだろう。
あなたの道は成就するだろう。
あなたが新しい世界を創るだろう。
決してあきらめないことだ。
私は決してあきらめないと決めている。
目先にどんなことが起ころうと、大勢に影響はない。
なぜなら、私は自分の道を進むと決めているからだ。

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