日々凡事徹底、平凡なことを非凡にやり続ける生き方。

 大きな成果を作るために、特別なことをしなくちゃいけない。

大きな成果を作るためには、特別な能力を身につけなくてはいけない。
大きな成果をつくるのは、特別な人でなければならない。
そう思っていませんか?
もし、そのように思っているとするならば、
過去偉大な業績を残した人たちにとても失礼なことだ。
なぜなら、偉大な業績を残した人たちは、
日々平々凡々なことを、凡事徹底、
だれよりも熱心に飽かず頑張り続けた人だからだ。
周囲の冷たい視線や、言葉を気にとめず、
ひたすら自分の夢に向かって、
毎日を全力で生きた人たちだ。
その人たちの、一時の成果のみを持って、
特別な人だと思うのであれば、
それは、その人たちの過去の涙と汗を見ていないということだ。
誰だってできる。


日々を全力に、夢に向かって走り続けさえすれば‥
絶対にあきらめずに、あなたのできる範囲の中で、
ひとつひとつは、平凡な誰でもできるかもしれないことを、
誰にもできないくらいに全力で取り組み続ければ、
道は必ず開ける。
そういう取り組みの中に、1パーセントのインスピレーションが訪れる。
彼らが99パーセントの努力と1パーセントのひらめきというのは、そういう意味合いがある。
ようするに1パーセントのひらめきは、圧倒的な努力の上にのみ、訪れるということなのだ。
99+外側に1なのではなく、99のうえに1が降ってくるということだ。
だから、私は私が望む人生のために、
当たり前のことを、当たり前に、
当たり前のことを、誰にも負けないくらいに熱心に取り組む。
例えば、あいさつ。
おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
さようなら。
小学生でもできる当たり前のことだ。
でも、この当たり前のことを熱心にやる大人は少ない。
元気にあいさつするのは、相手を元気にするためだ。
自分の心を元気にするためだ。
自分から隠岐と日本と世界へ元気と笑顔を発信することだ。
小さなことから、世界に元気が生まれる。
大切な奥さんが起きてきた時にあいさつしていますか?
大切な旦那さんが起きてきた時に愛をこめて話かけていますか?
そんな小さな小さな誰でもできることをおざなりにして、
相手の悪口ばかり言っていませんか?
だれでも愛情をこめて声をかけてもらいたいと思っている。
暗いあいさつより、元気のよいあいさつのほうが気持ちよい。
私は、自分にいたらないところがあれば、率直に認める。
即、確認をして、即、必要な改善をする。
いっぱつで解決できなくても、
トライ&エラーを繰り返したら、必ず解決できる。
でも、ほうっておくと解決はどんどん難しくなる。
人は完璧ではない。
どんな人でも不完全だ。
だから、全力で、「できること」をしよう。
いたらない部分があって当たり前。
だから、必要な部分は「受け入れ改善しよう。」
とても、当たり前なことだ。
だから、この当たり前のことを、
誰にも負けないくらい私は取り組んでいく。

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