人生から逃げちゃいないか!|私逃げていましたって言える生き方

人生から逃げちゃいませんか?

本当はもっとできることあるのに、
自分にとってどうしても大切なことなのに、
「今」できることのすべてをやらずに、
「とりあえず先延ばしにしている」こと
ってありませんか?
私は、人生において、一番大切なことの一つの中にありました。
私は、逃げていましたって、正々堂々言える生き方を選択しました。
自分の弱さと今、対峙していて、確実に乗り越えていっています。
誰かを傷つけたくないって誰でも思うだろう。
相手に情があればあるだけ、できれば傷つけたくない。
悲しい思いをさせたくないし、不幸にさせたくない。
それは人として当たり前のことだ。
そして可能性なんてありもしない楽観的な予測にしがみつく‥
それを人生の大切なことから逃げていると解きます。
相手を傷つけたくないって人は、本当にこころからそう思っている。
別に誰かにどう思われたいからそうしているのではない。
打算ではない、本当に相手を傷つけるなら自分が傷ついたほうがよいくらいに思っている。
それはとてもこころの優しい証だ。否定しなくてもよい。
でも、それは順番が違うよ!
本当に大切なのは、自分だよ!
自分のことを大切にすることだよ!
自分を傷つけてちゃいけないよ!
自分を大事にすることで誰かを傷つけることだってあるんだよ!
自分を大切にできなかったら、大切な人を大切にできなくなっちゃうよ!
きっとその苦しみはだれもわかっちゃくれないだろう。
誰かを傷つける苦しみ。
自分を大切にするという選択をする葛藤。
自分のこころに勝ったとき、その人は大きな成長を遂げる。
もっと人に優しくできる人になる。
もっと誰かを受け入れることができる人になる。
もっと人を傷つけない人になる。
そして、誰かを傷つけることなくその矛先をおおってしまう器ができる。
相手を悪者にして、私は離婚しましたと悪者になる人の気持ち。
ようやく深い意味で理解することができた。
それは、自分に対する愛だった。
そこにあるのは、本当の人への優しさだった。
その優しさ故の苦しみと涙が込められた重い言葉だった。
私はその表面を引っ掻いていただけだった。
相手を悪者にするってどれだけ辛い選択だったろう。
相手を悪者にするってどれだけ悲しい選択だったろう。
相手を悪者にするってどれだけ自分を責めたろう。
本当はそんなんしたくなかったよな。
だって互いの自己責任だってわかってるもんな。
でも、そうしないといけない時があるんだよな。
自分を大切にすることで、大切な皆を大切にするために。
自分の弱さと対峙する決意がようやくできました。
誰かの犠牲の上になりたっている人生という真実を受け入れることができました。
離婚するって決めて別居を始めて1年半。
何もかも捨てて隠岐に帰って8ヶ月。
いつも最後の最後で妥協してきた。
いつもダメ押しすることから逃げてきた。
これまではそれでもよかった。
でも、これからは違う。
本当に自分を大切にする生き方を選択する。
その時その時に100%やりきる人生をもう一度選択する。
誰が何というかは、本当はまったく関係のないこと。
自分の弱さをどう克服するかということ。
間違っちゃいけない、決して相手との戦いでなく、自分の中での戦いだ。
弱い自分からのたくさん思いもつかない攻撃にさらされるだろう。
情けのこころ、罪悪感、正義感、同情心、思い出、息子のこと、
親であるということ、平成18年1月18日の朝のこと、不安感、
たくさんのたくさんの道徳心という武器をつかって、
私に攻撃してくるだろう。
ようやくその弱いこころと戦うことができる。
むしろ、その弱さと初めて真正面から向き合うことができた。
ともに生き方を追求していって、
明るい人生をともに築くと誓いあった人の
美しい魂が私に覚悟と気づきを与えてくれた。
感謝。
 

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