人生目の前にある幸福をいかに味合うか|受け取るという生き方

 目の前にある当たり前の出来事

いつもと変わらない日常の風景
あなたは、その幸せをどれだけ味わい、どれだけ受け取っていますか?
今日も繰り返す些細なことは、
明日どうなるかわからない偶然性の中で、
奇跡的なバランスの上で起こっているギフトです。
もしかしたら、あまりにもいつもその出来事が繰り返すので、
当たり前のことのように感じているとしたら・・・
人生からのギフトをしっかりと受け取っていないかもしれません。
あなたの生き方が、本当に求めているものと合致していないかもしれません。
たとえば、家族のある方だったら
毎日忙しい日々を送りながら、たまにある休日。
特別どこにいくわけでもない。
自宅でのんびり、何かに追われることもなく、
子供と奥さんと日常生活を送る時間・・・。
たとえば、夜中に目が覚めた時、
隣に愛する配偶者と子供がいて、
穏やかな気持ちになることができるひと時。
たとえば、独身の方だったら
暇だぁと思えるくらい予定のない自由な時間
恋人と燃え上がる心と体のつながりを感じる時間
たとえば、両親とのかかわり、
口うるさくあれやこれや言ってくる。
こっちが求めてようと求めていまいと関係なく、
両親の意見を押し付けてこようとする
うっとうしかもしれない話を聞いてあげることができる時間
これらすべて、また明日も訪れる時間だと思っていませんか?
欲しても手に入れることができない人がたくさんいるって知っていましたか?
その些細な時間を得るために死に物狂いで努力している人がいるって知っていましたか?
そんな時間を共有した時に涙を流す人がいるって知っていましたか?
そう、些細な日常を送ることができるのは、
人生からのギフトだ。
これまでよく頑張ってねって、生き方に対するご褒美だ。
だから、絶対それは当たり前なんかじゃない!!
感謝して受け取って、味合うことが幸せなことだと思う。
だって、明日同じような時間がもしかしたらこないかもしれないんだから。
人生は何がどこでどうなるかわからない。
ちょっとした歯車が狂っただけで、日常の幸せなんてあっというまに、
本当に一瞬にして帰らない時間となる。
だから私は、全力でこの幸せを味わいたい。
思いっきり感謝して、この幸せを受け取りたい。
そうすることでもっともっとたくさんのギフトを人生がくれると思う。
これはスピリチャルではなく、現実的な話だ。
人は一人では決して幸せになることはできない。
いつもいつだって、誰かがいて、幸せも不幸もある。
当たり前に思ってしまう心は、相手への感謝をなくしていることだ。
そうすると相手を満たすことができなくなってしまう。
少しずつ、少しずつ、幸せな日常を作っていた人間関係が、
音もなく壊れていくんだ。
お互い全く意識していない間に・・・
当たり前と思っていた日常の光景が・・・
そして、失ってから初めてその大切さに気づく。
でも何が原因だったかわからないから、
また同じ繰り返しをしてしまう。
そして、いつも幸せになることができない。
だから、人生において幸せになる方法、
幸せな生き方の秘訣というのは、
目の前にある幸せにどれだけ気づき、感謝し、受け取ることができるのか。
この一点にかかっていると思う。
私は、目の前に幸せを味合うことに全力で注力したい。
そんな気持ちを提供してくれる人へ、本気で貢献していきたい。
そして、感謝して、思いっきり全身で受け止めていきたい。

One Response to “人生目の前にある幸福をいかに味合うか|受け取るという生き方”

  1. ひび より:

    いい内容の文章をありがとう。

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