人生を幸せに生きること|ビジネスは成果に生きるという生き方

人生を幸せに生きるということは、

自分の欲求を満たすことにあり、人によって違う。
(詳しくは、こちら参照下さい。
一方でほとんどの人が、人生における多くの時間を費やす、
仕事の重要性も見逃すわけにはいかない。
いくら幸せな人間関係に恵まれたとしても、
毎日8時間以上を過ごす仕事で満たされていなければ、
それはそれで、完全に幸せな生き方とは言いにくいだろう。
人生は人生、仕事は仕事と割り切っている方もあるかもしれないが、
それは、あきらめとしか言いようがあるまい。
なぜなら、現実に週5日8時間その仕事をしていて、
そこで満たされていないのであれば、
その時間を不意に使っているということになるからだ。
職業に貴賎はない。
どのような仕事にだって、社会的意義があり、
その職業があるおかげで、今の社会が成り立っている。
だから、報酬がどうであれ、雇用形態がどうであれ、
そんなのは全部関係なく、あなたが仕事において満足感を得ることができたら、
それで十分ということができるだろう。
だから、自分がやりたい仕事をしたらよい。
あなたが自分自身の能力を使って、どのようにして社会に価値を提供したいか。
仕事というのは、社会に価値を提供することだ。
あなたの能力を社会と融合させることだ。
だから、あなたが好きなことをすることが最も大切だ。
お金のためには、好きでないことでも仕事にしていかなくてはいけない、
飯を食っていくためには必要なことだ、という話をよく聞くが、
残念なことではあるけれど、これは嘘だ。
そんな効率の悪いことをしてはいけない。
なぜなら、社会にとってあなたが十分に生かされないということだからだ。
好きなことをやって、あなたの才能・能力を存分に発揮してもらうことが、
社会にとってもあなたにとっても最も効率がよいことだ。
目先の報酬にとらわれてはいけない。
好きでもない報酬という観点から選んでいった場合より、
好きな仕事を報酬度外視して職として選んだほうが、
長期的な観点からすると間違いなく生産的なはずだ。
自分の命を輝かせるという本質的な観点から仕事を選んで欲しい。
どんな職だってよい、あなたが求める職につきなさい。
別に迷ったってもよい、転職したってもよい、
毎日毎日を一生懸命その仕事に一意専心していれば、
必ずめぐり会うときがくる。
だから、もしどんな仕事がしたいかわからなかったら、
なんとなくやってみたいなという気持ちで気軽に取り組むとよい。
そこで全力で仕事に取り組んでみてほしい。
3年全力で死に物狂いで働けば、ある程度のことが見えてくるだろう。
そして、自分のしたい方向性がわかるだろう。
自分の求める仕事が見つかったらそちらに進めばよい。
自分の適した仕事に就くことは、社会的価値の最大化なのだ。
ビジネスにおいては、成果を最大化させることが重要だ。
成果とはつまり、利益のことだ。
ビジネスの根本的な目的は、ある事業を通じて社会に益を提供すること。
社会の益というのは、さまざまな側面が存在する。
商品やサービスを提供するということ、
従業員を雇用するということ、
株主に配当を渡し、税を収め、設備投資して消費するということ、
どれもビジネスの結果社会に提供した益の一つだ。
社会に益した結果、利益というリターンが得られる。
この利益というものは、還元すると社会からの感謝といってよい。
もし今、あなたの会社が利益を上げていないとするならば、
それは、社会に対してあまり価値を提供していないことになる。
シビアな言い方かもしれないが、ビジネスは成果だ。
それ以外の尺度はあまり必要ない。
ビジネスの価値の指標として、成果をとにかく検証することだ。
もちろん、目先の利益にだけとらわれてはいけない。
成果とはいっても、小手先のテクニックで得る利益というものには、
価値はほとんどないからだ。
本質的な利益というのは、どんどん大きくなる。
なぜならば、本当によいサービスというのは、リピーターを作るし、
口コミをおこし紹介が生まれるからだ。
だから日々商品力を向上させないといけない。
いつまでも、顧客を満足させ続けるサービスを提供し続けなければならない。
あなたのビジネスを利用してくれるユーザーをどれだけ満足させるか。
そして、そのユーザーをどれだけ多く持つことができるか。
この二つの観点から物事を考えていくとよいだろう。
必然的に成果は大きくなる。
これはビジネスにおける生き方。
人生全般についても、似たようなことが言えるだろう。
どれだけ自分の周囲の人間に喜び提供することができるか。
どれだけ大切な人を大切に、満足を提供して生きることができるか。
その満足感を追求していきたいと私は思っている。
人によって求めるものは多種多様だ。
だから、周囲にも多種多様な人が必要だ。
さまざまなニーズの織り成す中で、
さまざまな人間模様が展開される。
それが人生という壮大な物語を作っていく。

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