生き方|今より人生を100倍幸せに生きる方法

今、あなたは日々幸せを感じて暮らしていますか?満たされた毎日を過ごしていますか?どう生きることが豊かな人生につながるのでしょう?このブログでは、混迷する時代に大切になる「生き方」を綴って参ります。

 

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拡大する生き方|これまでの概念を書き換えるほどの出会い

随分とご無沙汰してしまいました。

ここ数ヶ月ずっと、自分の小さな器を打ち破る生き方をするため、戦っていました。どうしても実現した目標、どうしても成し遂げなければならない未来があるからです。

私は、自分の命を最大限に輝かせ幸せな生き方をするため、家族を幸せにするため、今春に開設した会社をよりよい会社にするため、そして住んでいる島を幸せな島にするために、私が器を拡張して、より大きな人間になる必要があります。

私の職業はアフィリエイターです。

一部法人のWebマーケティングのコンサルティングをしていますが、収益のほんの一部で、ほとんどがアフィリエイト報酬です。

私は、アフィリエイターの中でも、HPやブログを作って広告収入を得るサイトアフィリエイトと呼ばれるジャンルで収益を得ています。

サイトアフィリエイトのよいところは、ほとんどお金をかけることなく、いつでも誰でも参入することができ、一度収益源を作ってしまえば、基本的にはサイトがお金を稼いでくれるため、私はメンテナンス程度実行すれば、あとは何もしなくてもよいということになります。

実は、このアフィリエイトのメリットが、私に仇となって返ってきたのです。

私は、2012年6月にアフィリエイトを初めて2013年4月には、個人事業主として独立を果たしました。先にあげたような大きな目的をしっかりと遂げるためです。私が経済人として突出した存在になって、島の若人たちの「みちしるべ」となろうと思っていたからです。

私は、自分の生き方を背中で魅せることで、人はいつからでもどこからでも、状況、場所なんてまったく関係なく、幸せな人生を歩むことができ、夢を実現させ、目標を達成することができると伝えたいと思っていたのです。

これは、一回も変わってことありませんし、今後も変わりません。

子供は人類の宝です。

私の息子はもちろん、他のすべての子供たちに、人生って、本当に楽しくてわくわくする冒険が待っていて、たくさんピンチや苦しい思いをすることもあるけれど、求めさえすれば、絶対に夢は叶うし、自分の命を最大限輝かせることができるんだよ、って伝えたいと思っています。

そんな中、2012年11月に彼女ができました。

同じ島に住む、大阪からIターンしてきた人です。

島の観光業界でがんばっていて、周囲からの評価も高く、期待を受けている人でした。

出会って数ヶ月、私たちは恋に落ち、つきあうことになりました。

彼女バツイチ子なし、私はバツイチ子持ちです。

お互いまったく性格も価値観も違うことから、強く惹かれあいつきあって半年もたたない4月には、私の独立に合わせて三人で住もうということになって、島内で一緒に住むことになりました。

いろいろありましたが、幸せな毎日を送っていました。

ところが、2013年9月、彼女が突然鬱になりました。

もちろん少し前から兆候はあったものの、ある日突然、仕事中に泣いて動けなくなったのです。迎えにいって、連れて帰ったものの、仕事にいけない、何もできない、そんな状態になってしまったのです。

最初は疲れが出ただけだ、休めばすぐによくなるだろう、って思っていたのですが、一月経ち、二月経ってもまったくよくなりませんでした。そして、三ヶ月経過したところでいよいよ仕事を辞めることになりました。苦渋の決断でした。

私は、少しでも彼女に元気になってほしくて、すべての家事を負担し、仕事の時間に彼女をドライブにつれていったり、旅行にいったりしました。

けれど、思ったような成果をあげないまま、時間は過ぎていきました。

一時よくなったと思ったら悪くなって、しばらくして持ち直して、を繰り返し、とうとう一年を超してしまいました。

カウンセリングを受けるようになって彼女はかなりよくなりました。

何とか手と手を取り合って、よりよい関係を築いていきたいと思っています。

私は、インサイドアウトということをいつも話しています。

つまり、自分から始まって自分から近い順に人を幸せにしていこう、優先順位高く時間をとっていこうと思っていました。

だから、彼女のために時間をとることは私にとって非常に重要なことで、自分の幸せに直結することなので、優先順位が高いです。

インサイドアウトのインの部分にあるということです。

だから、これまでの時間の使い方に不満もないですし、とても楽しい一年を過ごすことができてよかったと思っています。

収入も決して悪くはないですし、ある程度贅沢に生活して、貯金もして、資本金も貯めることができたくらいだからです。

でも、仕事においての優先事項は、きちんとやりきってはいませんでした。

私の仕事はアフィリエイター。

Webマーケターです。

理論も知っているし、技術もあると思っているのですが、きちんと先を見据えた行動をしていませんでした。

だから、当然、行き詰まるところが出てきたのです。

ビジネスは、いったん歯車が狂うと修正するのにものすごい時間を要します。

少し歯車が狂い始めたのが7月ころ、そして本格的に狂ったのが9月頃で、修復に時間がかかるなと思ったのが10月です。

これらはすべて、私の器が小さかったことに起因しています。

大切な息子と彼女を守りながら、ビジネスの未来をしっかりと構築していなかった。とてもとても自分に甘かったと反省しました。

しかし今月、ある出会いを得て、復活するきっかけをつかみました。

それは、ある器の大きな人との出会いでした。

その方は、私より若い若干28歳の若者です。

正直、最初見た時には、まったく信頼できませんでした。

言っている内容は下品に聞こえ、詐欺まがいで、うさんくさいと思いました。

しかし、私の尊敬している人の紹介があったので実際に詳しい話を聞いてみると、本当に勉強家でまじめで、誠実でパワフルな、すごい方でした。

下品に見えたのは、若人のモチベーションを上げるためのプロとしてのパフォーマンスであり、お金お金と言っているように聞こえるのは、何もお金に支配されているからではなく、若人にわかりがよいように、との配慮からでした。

そして、全員を成長させるというコミットメントは、まったく嘘や詐欺ではなく、本当の真実でした。ダイレクトレスポンスマーケティングを学び、私より多くの自己啓発セミナーに参加し、自分を高めているすごい方でした。

私は彼に救われました。

逆回転しかけていた仕事を、順回転に転換することができたのです。

たった数十万円の投資で人生が劇的に復活したのです。

これが彼のページです。

http://figuremoe.com/geinou/lp/

正直に言って、ここに書いている内容は、テクニック的なことのように思えますし、お金主義に見えます。

でも、実際に教えてくれる内容は小手先のテクニックなんかではなくて、本当に人が幸せになるためにはどうしたらよいのかを世界中のセミナーや成功者から学んだことをミックスして教えてくれるのです。

もしいま、人生の壁にぶつかっている人がいたら、ぜひ当ブログを読み続けていただきたいです。

そして、この恩人、白石さんのメールマガジンも読んでみてください。

あなたにとって有益な内容だと思ったので、近況を報告しつつ紹介させていただきました。

人生 生き方 

幸福度指数|幸せな人生を歩む生き方〜成果を活かそう


アメリカの番組・TEDより ニック・マークスが語る地球幸福度指数

最近とてもはまっている番組があります。
アメリカのTEDという番組です。

各分野の専門家の方が、いろいろな研究結果を20分程度の時間でプレゼンテーションするものです。
いろいろな話が出てきますが、とても興味深いものが多いです。
すべてではないと思いますが、youtubeで見ることができます。

とても勉強になる話しが多いのですが、昨日見たものは特に興味深いものでした。

地球幸福度という指数をつかって、地球環境を損なうことなく、人類がより幸せに生きるためにはどうしたらよいのか、というのを「統計学」の立場から研究しているニック・マークスという学者さんのプレゼンテーションでした。

詳しくは、上記の動画を見ていただいたほうが早いのですが・・・。
かいつまんで話すと、経済の拡大と幸福度は合致するものではなく、経済の追求は地球環境の保全と背反する側面があるけれど、幸せな人生や生き方の追求は、地球環境と両立することができるのだというものでした。
そして、経済の追求一辺倒でもなく、。現在の地球環境保護運動のような極端な考え方でもなく、しっかりとした指標を報道することで、幸せに地球とともに人類が歩んでいけるというものでした。
じゃあ、幸福な人生とは何か?というと、政府とともにものすごい数のデータを分析した結果、次の5つのポイントがあるということでした。
 

幸福な生き方の5つのポイント

  1. つながり・・・社会的なつながり、大切な存在との関係性
  2. 活動的であること
  3. 身の回りに注意を払っていること
  4. 常に好奇心を持って学び続けるということ
  5. 与えるということ
これらが、統計的なデータとして出ているということでした。

私はかねがね、自然の理に則して生きる生き方・人生を目指して、試行錯誤しました。
自然の理とは何かを見出していくこと、幸せに生きるとはどういうことかをいろいろな学びや人生経験から考えていくことが、仕事でもあり、趣味でもあるのですが、統計が出ているというのは非常に大きなことと思います。

まさに、私が追求していることを、もっとマクロな立場でアカデミックに研究している方がアメリカにいることに驚きました。当然、細部はいろいろと相容れないこともあるでしょうけれど、非常に面白いと思った次第です。

 
人生 生き方 

どこに正しさはあるのか?|あなたの求める生き方をすればよい

これは、2011年11月17日、来日して衆議院本会議で講演されたブータン王国ジグミ・ケサル国王の演説の全体映像です。

なたの中に、「こうでないといけない」という正しさは、あるでしょうか?
それは、あなたの生き方として、あなたの根底に流れるものでしょう。
そういった、あなたを定義づけ、あなたに方向性と進むべき道を示す、
信念を誰しもが持っていることでしょう。

きっと、「そんなものはない」と考える人にでさえ、
実はあなたが「そのとき」選択する「行動」の基準となる信念が眠っているはずです。

それは、よいとか悪いとか、といったものではなく、人が生まれ育つ中で、
自然と身につけていく、生き方といってよいのではないかと思います。

人は皆違います。
当然、父も母も違います。
父と母の父と母も違います。
生まれた年月日も違います。
場所も、気温も、湿度も、状態もまったく違います。
生まれてから、過ごした環境も、「今」の間に体験した経験も、
その経験から学んだことも、すべてが違います。
今存在している「あなた」という存在は、
他の誰とも異なる唯一無二の存在なのです。

だから、あなたに植え付けられている、目に見えない信念や価値観、生き方は、
他の人とはまったく違うものなのです。
似たように思われるような傾向性を持っている人でさえも、細かく見ていくと、
まったく異なった価値観の体系を持っているわけです。
それは、当たり前のことです。
生まれたときから、いままで、そのほとんどをまったく異なる存在として生きてきたのですから。

例えば、あなたにとっては早く起きて、己を律して、行動をすることは正しいことかもしれません。
もしかしたら、その信念は、早起きして活動した結果求めるような状況を作ることができた経験によっているかもしれませんし、もしかしたら、親からの教えとして忠実に守っているものかもしれません。

でも、例えばある人にとっては、朝ゆっくり起きて、頭をすっきりしてから活動して、夜遅くまで活動することが正しいことかもしれません。
もしかしたら、職業が夜に向いている仕事だからかもしれませんし、過去早起きしてよりよいと思われる状況を作ることができなかったけれど、思いっきり遅くまで寝てから活動したら集中力も高くて、とても満足のいく一日を過ごすことができた経験によって得た信念かもしれません。

人は、人それぞれの固有の人生を生きており、それぞれの生き方や価値観に基づいて行動しています。
ある人にとっては正しいことが、別の人にとって正しいとは限らないのです。

そもそも生まれ持った気質が異なり、さらにその後の環境や状況、経験がまったく異なるからです。
それは、最初にお伝えしたとおりです。

そうかといって、私は相対主義に陥ろうと思っているのではありません。
1+1=2というのは間違いないことであり、やはり私たち人間は自然の摂理の元に生かされているのだからです。
手で持ち上げた物体を話すと落下しますし、毎日太陽が東から昇り西に沈みます。
だから、ある面真理というものが存在し、自然の理があり、正しさというものが存在するのは間違いないことです。

ただし、一方で私が真理と思っていること、あなたが真理と思っていることは、
真理ではないということが言える、といいたいのです。
なぜならば、あなたの真理は他の人にとっての真理とは異なるかもしれない、つまり真理ではないからです。

人は絶対に客観的になることはできません。
常に私は私であり、あなたはあなたであり、私やあなたが、客観的に物事を捉えようとどれだけがんばってみても、
私たちは主観を通してしか世界をみることができず、私たちが捉える客観的な事実というのは、
あくまでも「主観的な」客観的な事実でしかないのです。

そういう意味で、私たちは常に、自然の理や法則、正しさを現象の中に見出そうとしますしが、
どれだけがんばったとしても、その真理は、あくまでも
「真理に近いであろう主観」でしかないということができるでしょう。

だから、誰かを裁いたり、自分の正しさや価値観を押し付けるべきではないと私は考えます。
少なくともその人の状況や環境のすべてを見て聞き出すことなくして、
裁いたり非難したりする権利を私たちは誰も有してはいないと思うわけです。

受け入れましょう。

あなたはあなたのままですばらしく、
私は私のままですばらしい。

何か願望を満たしたり、夢をかなえたり、何かを成し遂げたりするのにあたり、
あなたが自己変革しなくてはいけない可能性があることと、
あなたがあなたのままですばらしいということは、矛盾することではないのです。

あなたがあなたのままですばらしいように、
他の誰かは、他の誰かのままですばらしい存在なのです。

だから、非難せずに違いは違いとして「そのまま」を受け入れて、
違いをお互いに話し合っていきましょう。

ぶつかり合う価値観を持っているのであれば、
相手の価値観を聞き、受け入れた上で、あなたの価値観を伝え、きちんと話あっていきましょう。

そうして、価値観をあわせる必要があれば、お互いが納得するように、
お互いを尊重しながら気長に話し合っていくことです。

また、逆に価値観をあわせる必要がなければ、お互いに受け入れ、さえすればよいです。

急いては、反発を招き、人間関係を破壊してしまいます。
どれだけ大切な人であったとしても、一方的に自分の正しさを押し付ける行為は人間関係の破壊をもたらします。
なぜなら、人と人は違うからです。
そして、誰しもが自己愛を持った存在であり、そのままで価値のある存在だからです。

冒頭に掲載した動画をぜひ、ご覧ください。
人は違います。
でも、その違いの中で調和して生きていきます。
誰か一人の思惑で世の中が動いたのでは、偏った面白みのない世界になってしまうでしょう。
多様性があるからこそ、人間の美しさは表現されるのではないでしょうか?
そして、その調和の中に美しい姿があるのだと教えてくれる動画でした。


JUGEMテーマ:人生論
人生 生き方 

アフィリエイターという生き方|原点に帰って思うこと

※本日は、「生き方|今より人生を100倍幸せに生きる方法」ではなく、自分の生き方を内省するものです。
誰かに何かをメッセージするのではなく、自分に向かって頭を整理するために書いています。

原点の表明

2014年4月8日法人を設立して、改めて決意を書こうと思います。
これから、あんなこともしたい、こんなこともしたい、何よりこういうことを実現して、世の中の役に立ちたい。
いろいろな想いがあり、ある面混沌としている状態でした。

一方で、足元を見ると固めるべきところが固まっているわけではなく、問題も山積みで、本当に幸せな人生を歩むために、会社経営をやり始めることが本当に正解なのか、あるいは時期尚早だったのでは、等々いろいろと考えるところがありました。

そもそも足元を固めるというけれど、足元って何なんだ?
私が隠岐の島という島で実現する生き方は何なのか?
経済と生き方の融合って本当にできているのか?あるいは、これから作っていくことは、本当に正しいことなのか?

私は都会でとことん成果を追及して、家族を犠牲にしてまで働いてきました。
隠岐に帰って、家族のために、働く時間を犠牲にして家事・育児してきました。
自然農法に興味を持ち、田舎で生きることを考えました。

そしていろいろなことがある面、相容れないように感じられるときもあれば、すべてを融合して、まったく新しいものではなく、よいところを取り込み・足らないところを補いあうような「新しい生き方」を作れるような気もしました。

実際のところ、自分さえきちんとしていさえすれば、それは可能なのがわかりました。

あとは、少しずつ少しずつ深堀していって、確立していくだけだと思っています。

ということで、いろいろ迷いさまよった数日間でしたが、改めて原点に返り、足元を見てみて、定義づけをしていこうと、等身大で自分を省みてみようと思ったわけです。

私の職業は、アフィリエイターです。
それ以上でも、それ以下でもなく、アフィリエイターです。

アフィリエイターとは、自己の所有するメディアに広告を掲載して、成果報酬で広告料をいただく職業です。
どこかに所属しているわけではなく、完全に個人の力で食っていかなくてはいけません。

私は2012年6月12日にアフィリエイトを始めて、2013年4月からアフィリエイト一本で生計を立てています。
息子と彼女を養っていくために、きちんと稼いでいかなくてはいけません。
だから、本気でがんばってきました。

アフィリエイトと聞くと、「楽して」「簡単に」「ワンクリックで」「テクニック」「月収100万円」「片手間で」「副業で」等々、なんとなくある意味ずるいような裏技的なイメージで捉えている人が多いように思います。
しかし、本当はそんなことはなく、地道に世の中に役に立つ情報を発信して、共感してもらう中で、広告料がようやく入ってくる仕組みになっています。
私が発信する情報がきちんとたくさんの人に届かなければ、収益をあげることはできません。
また、発信する情報がどれだけたくさんの人に届いても、その人の役に立っていなければ共感を得ることができず、収益を上げるにはいたりません。
また、きちんとテクニックを持ち合わしていかなければ、アクセスをあげることも、成約率をあげることもなく、結果的に収益をあげることはできません。

つまり、アフィリエイトで食っていくために何よりも大切になるのは、このような考え方だと思うのです。
だから、毎月3,000円以上稼いでいるアフィリエイターは、全体の2.6パーセントに過ぎないのだと思います。(アフィリエイトとは何か|182日目の景色より)

アフィリエイトは非常に価値のある職業です。

完全出来高制で、起業はリスクなく自社の商品を宣伝することができます。
検索エンジン広告も成果報酬型ですが、アクセスに対する成果報酬です。
ところが、アフィリエイトの場合は「成約」に対する成果報酬なのです。
これがどれだけ費用対効果が高いかは、わかりやすいということができるでしょう。

また、アフィリエイターはいつでもどこでも、初期投資をすることなくパソコンとインターネット環境さえあれば、誰でも年齢や性別、経歴問わず参加することができるビジネスです。
収入を得るまでにはいろいろな要素が絡んできますが、全うにやればものすごく労働対効果を高く取り組むことができますし、収入は青天井です。

ただし、一部の小手先のテクニックで、誰かの欲求をあおり価値のない情報や商材を販売する人たちによって、不信感や悪いイメージをもたれているのも事実です。
だから、自信をもって私はアフィリエイターですといえる人が少ないのかもしれません。
しかし、そういう人はごく一部で、全うなビジネスとして収益を上げているアフィリエイターもたくさんいるのです。
だから私は、自信をもって、「私はアフィリエイターです。」と言っています。

アフィリエイトといってもいろいろな種類がありますが、私はいわゆる「サイトアフィリエイター」と呼ばれるジャンルに属していて、アフィリエイトの中ではもっともポピュラーなものです。
サイトアフィリエイトで収益を上げていくためには、次のことをしなければなりません。
  1. 広告のマーケティングをする  
  2. HPやブログを作る
  3. SEO対策を施策してアクセスを集める
  4. 情報の質を高めて、訪問客の満足度を高める
  5. 効果的に広告を配置して、アクセスを広告主サイトへ誘導する
  6. 広告主サイトできちんと成約する内容にする

結果的に収益は上がり、アフィリエイトで食っていくことができるようになります。
そして、それをひたすら繰り返すことで、収益は雪だるま式に多くなっていきます。

ところが、そのためにはいろいろなスキルが必要になります。
  • 人としての生き方・姿勢  
  • ビジネスにおける健全な考え方
  • マーケティングスキル
  • SEOスキル
  • コピーライティングスキル
これらの一つでもかけてしまえば、収入を作ることはできません。
ところが、これらはそれぞれ、専門のプロがいる分野になります。
アフィリエイターは、各分野でプロがいる中で、一人ですべての分野を網羅して自分のスキルとして確立していく必要があるのです。
当然、ここの分野においては、各分野のプロに勝つほどのプロフェッショナルになることは難しいかもしれません。
しかし、どれも手に入れないといけないわけです。

各分野のプロは、各分野の数値をあげるためのスキルを極めています。
一方で、アフィリエイターは各分野のスキルを使って、収益をあげるための思考を極めているといえると思います。

例えばSEOのプロであれば、検索エンジンで上位表示させるのが得意ですが、検索エンジンで上位表示させることで顧客からフィーをもらうことができていも、顧客の収益を作ることはできません。
例えば、コピーライティングのプロであれば、ある商材を販売するコピーを作るのは得意で、その作ったコピーからフィーをもらいますが、アクセスを集めてくることはできないので、単体では収益を上げられません。
マーケティングスキルにしても考え方にしても、単体ではお金を稼ぐことはできないのです。

ところが、アフィリエイターは、それらの各スキルの一部を少しずつ学び、稼げるための最低限の知識やスキルを体得することで、収益を作っていく。つまり、収益に特化したプロということができます。
なぜなら、先のも書いたとおり、収益に対してフィーを獲得するからです。

そんなアフィリエイターから出て、有名な起業家になっている人たちがいます。
それらの人たちは、上記の各分野に特化して、他の分野を少し取り入れた形でプロとなっていて、ものすごい成果を作っています。
各分野の専門家と同じ土俵で戦いながらより「成果に近いところで」戦っているわけです。

例えば、SEOの世界では、株式会社セルフデザイン・ホールディングスの古澤暢央氏、コピーライティングの世界では、ダイレクト出版株式会社の小川忠洋氏、マーケティングの世界ではバズ部で有名な株式会社アットマークルーシーの森山裕彬氏

以上のことから私は改めて、一アフィリエイターとして、足元を固めながら、生き方・考え方の世界では、みちしるべ株式会社のとくだしんのすけ氏(秋山慎也)と呼ばれるよう、がんばっていこうと思ったわけです。
そのために、もっと各分野のスキルをあげて、実践実務をこなしていきます。
まだまだ私はアフィリエイターとしても未熟者です。
業界歴わずか2年弱。
もっともっともっと、できる!!

私は、再スタートを切ります。



 
人生 生き方 

会社登記しました|新しい道へとチャレンジする生き方

新しい生き方の会社ロゴ
2014年4月8日会社登記を司法書士さんを通じて、法務局に提出してきました。
私の生き方の新分野へのチャレンジ・ビジネスの始まりです。

私は、ここ隠岐の島に
「自然の理に則した生き方を追求し、幸せが連鎖するライフスタイルを実現できる、
夢を叶えるコミュニティ」
を作ることを大きなビジョンとして活動しています。
そのためには、人生におけるさまざまな問題をクリアしながら、
思いをカタチにしていく必要があります。
  • 人は一人では生きていけません。
  • 人は一人では幸せになりません。
  • 人は一人では夢を実現できません。

誰か他の人がいるからこそ、
人は生きていくことができるのであり、
幸せを感じることができるのであり、
夢を抱き、実現させることができるのです。

人の価値観は多種多様であり、何が正しくて何が間違っている、
ということはありません。
それぞれがそれぞれ正義をもっており、
時には相反する正義がぶつかり合うこともあるでしょう。

しかし、だからといって私は、「何でもOK」の相対主義にはなりたくはありません。
かといって、自分の正しさを誰かに強いたり、自分の正しさを軸に裁いたりすることもしたくありません。
また、偏った正しさのみを盲信したり、多様性を排斥したりもしたくありません。

自然はただ、
あるがままそのままを受け入れて、
そのときどきの状況に合わせて、
ゆっくりカタチを変えながら、
ただあるがままに変化しながら流れていく、
そんなものなのではないでしょうか?

当然、それぞれの変化が結果的に「正しい」こともあれば、「間違っている」こともあるでしょう。

そしてその変化は、「ある意図」があるからこそ起こるのであり、多様性があるからこそ起こるものでしょう。

今の私たちの生活様式や、価値観が本当に正しいかどうかを見極めることはできません。
それは、46億年の地球の歴史の中で数千年しか時間を経ない人類の、そのまたわずか100年足らずしかない近代人類の考えの中では、見極めることが難しいものなのかもしれません。
最終的には、振り返ってどうだったのか、ということを見るしか判断することはできないわけです。

これは、何も人類という大きな視点に限ったものではありません。
私たちの人生においても同じです。
仮に人生80年とするならば、29,200日分の1日の「今日する選択」が、本当に正しいものなのかを推し量ることは難しいといわざるを得ません。
でも、その中で、私たちは日々最善を生きていかないといけないわけです。
なぜなら私たちは、もしかしたら明日死ぬかもしれないし、あと80年生きるかもしれないからです。
そんな中で、明日死んでも悔いはなく、あと80年生きても幸せに生きられる生き方を模索する必要があると思うのです。
そこには、決して相対的なものではない、全体の中の自分という個人として絶対的な価値観が根底にあるはずなのです。

非常に抽象的になってしまいました。
ようするに、私たちの人生=生まれてから死ぬまでに過ごす時間を、
より有益なものにするために、自分に素直にまっすぐ生きていこうと思うわけです。

そんな人生を実現するためには、自分の願望を明確にしておく必要があり、
自分の願望実現するために、自分の欲求充足をしながら、
インサイドアウトで他者の幸福へ寄与する考え方・姿勢が必要になります。
そして、それは現在社会の今置かれた場所・状況・環境から始められなければいけないわけです。

そんなよりよい人生を実現していくためのみちしるべになるような人であり続けるために、私は会社を設立しました。

この会社がどんな会社なのか、どういうことをするのか、なぜ株式会社なのか、そもそも会社名は何なのか等々、またゆっくりとおいおいお伝えしたいと思います。





JUGEMテーマ:ビジネス
人生 生き方 

インプットタイム|よりよい生き方を模索して

今日は、2年半ぶりに東京でアチーブメントのセミナーを受講しています。アチーブメントのセミナー「頂点への道」は、私が人生を変革するために非常に大きな学びを得たセミナーです。
ウィリアムグラッサー博士が提唱する選択理論を元に、成功哲学を体系的にまとめたセミナーです。
講師は、青木仁志社長。
国際企業ブリタニカでのセールスやマネジメント経験からコンサルティング会社を経て、人材教育コンサルタント会社を立ち上げて早27年とのことで、順調に業績を伸ばし続けている会社です。

私は、アチーブメントから本当に多くのことを学びました。
今の私があるのは、アチーブメントのおかげといっても過言ではないと思います。
もちろん、ただ研修での学びだけではなく、実体験を通して、学びを活かそうと努力してきたことが大きな要因だったのは間違いありません。でも、そのためには、アチーブメントのセミナー受講はかかせなかったわけです。
今ある生き方の根底には、アチーブメントでの学びがあるわけです。
アチーブメントで学んでから本当にたくさんのことがありました。
離婚、借金、命賭けで働いた会社からの離職、Uターン、アフィリエイトでの成功。
もし、あの時セミナーを受けていなければ、こんな苦労は味合わなかったでしょうが、こんな成功体験も知らなかったでしょう。
人間的にももっともっと、未熟だったと思います。

青木社長にしてもそうです。
選択理論を基礎理論と定め、ブライアントレーシーやチャールズホブス、ナポレオンヒルなどの学びを青木社長の経験の中で組みなおしたものが、アチーブメントテクノロジーということができます。
その確立までには、本当に並々ならぬ苦労と努力があったわけです。

私は、アチーブメントの教えにさまざまな本やセミナー、通信講座などの学びを元に、私の経験に基づいてこのブログを発信しているわけです。それが、人生を今より100倍幸せに生きる生き方をつくっているということです。

人は学ぶことで不可能を可能にすることができます。
考え方を変えて、人生を変えることができます。
しかし、大切になるのは、誰から学ぶかということだと思います。
失敗者から学べば失敗するし、成功者から学べば成功できます。
魚の釣り方を農家から学ばないように、自身が求める生き方を追求していると考えられる人から学ぶことが大切です。
本当に「その道」で素直に誠実に、結果を出し続ける人は一握りしかいないといえるでしょう。
だから、学ぶ人を間違わないようにすることが大切です。
それは、その人が発する言葉ではなく、行動をみることで見極めることができると思います。
口先だけなのか、実際に言っているとおりの人生を生きている人なのか。
私は当然、言行一致の人生を歩みたいと思っています。

しばらくブログを更新していませんでした。
きっとこれからもしばらく、更新頻度は落ちると思います。
それは、この生き方ブログへの関心が低下したからとか、活動自体の意味が小さくなったからではありません。
ここに書いてあることは、私の経験や学びから生まれた真実の声ですし、価値のあることだと思っています。

実は、4月の8日に会社を立ち上げることにしたのです。
そのため、非常に時間がタイトになり、ブログを更新することの優先順位が落ちているのです。
私は、大切な存在を大切にする使命があります。
シングルファザーの父として、息子との時間を作る必要もあります。
大切な人とクオリティタイムを過ごすことも必要です。
だから、これからしばらくは、そんな日々が続くでしょう。
しかし私は、このブログを通じて、できるだけたくさんの方にメッセージしていきたいと思っていますので、更新が少ないくても、ぜひ過去の記事などをご覧いただけたら幸いです。
人生 生き方 

試される生き方|人生の難所で本質が現れる

生きていると本当にいろいろなことが起こります。
うれしいこと、楽しいこと、苦しいこと、つらいこと、悔しいこと、幸せなこと、さまざまな体験をしていくでしょう。
さまざまな場面場面にどのような姿勢で生きていくか、次から次から変化しながら起こる出来事に対して、どう取り組んでいくことができるのか、それがすなわちその人の生き方を表しているように思います。
  • いわゆる「良い」と思われる出来事が起こったときに、舞い上がってしまい冷静な行動をとれなくなってしまったり、調子に乗って謙虚さを忘れ傲慢な態度をとってしまうとか、或いはいつもと変わらず淡々と普段どおりの行動を選択していくのか。そこには「生き方」流儀が現れると思います。
  • いわゆる「悪い」と思われる出来事が起こったときに、落ち込んでしまい目の前のすべきことさえもできなくなってしまったり、怒りに我を忘れてしまい目的を遂げるのに効果的ではないさまざまな行動を選択してしまったり、或いはいつもと変わらず淡々と普段どおりの行動を選択していくのか。そこにはその人の「生き方」と流儀、本音や本質が表れるのではないでしょうか?
人生は、必ず良いときもあれば、悪いときもあります。
何度もお伝えしているように、そもそも「よい」「悪い」はないですが、「気分をよくする感情を引き起こす出来事」と「気分を悪くする感情を引き起こす出来事」というのは、必ず起こります。その基準は、まちまちでそれぞれの生まれてからこれまで生きてきた過程・経験の中で決められるものですが、間違いなくいろいろな状況におかれるのが人生だと思うのです。

その状況自体は、良いとか悪いとかといった意味を持っていません。常に目の前に起こった現象、現実が中立の立場であって、そこに「よい」とか「悪い」といったような意味をつけるわけです。なぜなら、そのある中立の現象に対して、あなたがその現象はこれまでの経験に基づいて○○だというような定義を持っているために、その定義が意味づけとなって、あなたの感情と結びついて「気分」を作るからです。

わかりにくいかもしれないので、例を出して考えてみましょう。
例えば朝目が覚めたら雨が降っていた。冬の寒い朝、まだ空が明るくなりきっていない薄暗い目覚めです。
なんだか気分がどんよりする人は多いのではないでしょうか?「暗くて寒くて、湿っぽい」、「かさをもっていかなくてはいけないし、靴や服がぬれて気持ち悪いし面倒だ」、「いつもなら自転車で駅までいくけど雨だから傘差して歩かなきゃいけないから面倒だ」・・・。等々さまざまなストーリーが一瞬にして無意識に浮かび上がります。そして、その「想像したこと」に対して感情が生まれるわけです。
「雨」には意味はありません。上空に低気圧があり、雲が抱えきれなくなった水分が重力に引っ張られて地上に落ちてくるものが「雨」です。雨は、中立のできごとであってよいものでも悪いものでもありません。農家にとっては、逆に作物を育てる待ち望んでいた恵みだったり久々の休暇をとるチャンスで「よい気分」を引き起こすできごとかもしれません。つまり、「雨」がよいか悪いかというのは、完全に100%あなたが決めていることなのです。

あなたは、そんな中立の出来事に対する自分の意味づけで、あなたの行動の選択の質を変えますか?

イチローはどうでしょうか?

偉業を成し遂げたり、目的目標を達成していくためには、感情に支配されて自身の行動の選択の質を変えてしまうことから脱却する必要があります。必ず変わる状況によってコロコロ影響を受ける感情を元に選択する行動を変えていたとしたら、戦略や計画が狂ってしまうからです。絶対に状況は思っている通りには運ばないのに、それに振り回されていては、目的や目標なんて実現することはできないわけです。
メンタルの強さ、凛とした生き方というのは、こういった状況に振り回されない、自分の芯にある流儀から出るものではないのでしょうか?

その人の本音や本質がどんなものであるかは、非常に良いときや難所にどんな姿勢でのぞんでいるかを見ればわかります。

※決して感情に支配されることを否定しているものではありません。ただ、あなたが何をどう選択するかという軸は100%あなたの中にあるということ、つまりすべてが自己責任であるということをお伝えしたかっただけです。そして、ある人が自立的な責任感の強い人なのか、或いは依存的な無責任な人なのかを「ジャッジ、判断」する基準を紹介してみました。

JUGEMテーマ:人生論
人生 生き方 

子育てで知る深い喜びと真実の生き方

息子からの手紙

子育てって、思うようにならないし、休みはないし、面倒なことはたくさんあるし、突発的な出来事もあるし、自分の人生を犠牲にしなくてはいけない場面がたくさんあると思います。
0歳で何もできない状態で生まれてから20年、60年かけて成長していくのが子供であり、人間だと思います。
親は、ずっと無償の愛を注ぎ続けるものだと思います。
それこそ見返りなど求めず、ただ愛しているからという理由だけで、その子のために人生をささげていくものでしょう。

通常では考えられないことかもしれません。
100やっても1も返ってこないなんて当たり前。
1,000やっても100,000やっても、1も返ってきません。

でもその中で、ほかでは味わえないような幸せも提供してくれます。
理屈や論理では計り知れない感動があります。

短期的なリターンを求めていては、間違いなく道を見誤ってしまうのが子育てではないでしょうか?
ビジネスにしても同様な場面があるのも真実で、長期的な視野にたって物事を判断しないといけないときもありますし、ぞれは人生についても同じだと思います。

しかし、子育てほど長期的な視野で考えることで大きなリターンがうまれるものはないのではないでしょうか?

リターンといっても経済のことではありません。
生きる喜び、幸せという、金銭とは比べ物にはならないくらい大きなリターンです。生き方そのものにダイレクトに影響してくるものです。

私は、息子が生まれてからずっと、息子にたくさんの負荷を与えてきてしまいました。
人生において大切なものを大切な順番に大切にすることができませんでした。
男は外で働いて、お金を稼いでこなくてはいけないと思っていました。
もちろん家事はしました。
子育てもしました。
でも、子育てができない当時の妻と息子を、私が仕事している間ずっと二人にしてしまったのです。
本当は仕事をやめてでも、息子との時間を作るべきでした。

でも、もう後の祭り・・・、過去はどうすることもできません。

息子はたくさんの傷を心に追って、6歳から二人で生活することになりました。
いまでもたくさん寂しい思いをさせています。
たくさんわがままいうし、たくさん依存的だし、人のことを思いやることができない場面もあるし、騒ぐし、泣くし、へぼるし、勉強もあまり好きではないし、最近は足も遅くなっています。

でも、そんなのまったく関係ない。
どんなときだって、私は一瞬の例外もなく息子を愛し続けてきたし、メッセージとして愛を伝え続けてきました。
どれだけ、「お父さん嫌い、お母さんと一緒に暮らしたかった」と言っても、動じることなくずっとまっすぐに愛の言葉だけを伝えてきました。一度たりとも息子の人格を否定したり、けなすような言動をとったことはありません。
どれだけ腹が立つときでもです。
でも、なかなか思ったような結果は得られないもので、思うような行動を息子は選択してくれません。

それはそれでいいのです。
ただ、息子が幸せを選択できる人間になること、それだけを見据えて、かかわってきましたし、これからもその方針に一寸の迷いもありません。
いい子にならなくてもいい、ただありのまま、自分を愛することができ、自分を幸せにできる人間になってほしい。
そのためには、親の私が、100パーセントの愛を伝え続けることしかないと思っているのです。

周りのいろいろな人が、いろいろなことを言います。
甘やかしすぎだとか、けじめが云々とか、しつけが云々とか、だめな子だとか、かまいすぎだとか、大人になってから困るぞとか・・・。
どれも確かに一理あることばかりです。

でも、私には信念があります。
甘えさせること、承認し続けること、自分が幸せに楽しく毎日生きている姿を見せること、いっしょにたくさん笑ってたくさんの思い出を作ること。

その中できっと、自己肯定感ははぐくまれていき、そして自分を幸せにできる人間になっていくのだと思うからです。
自分を幸せにする生き方ができるということは、他人に優しくできるということです。
なぜなら、人は一人では絶対に幸せにはなれないから。
人間である以上、幸せを感じるには他人の存在が必要だからです。

そして、幸せに生きるためにさまざまな努力をすることができるようになると思うからです。

昨夜、思いがけず息子から手紙をもらいました。
つるっと居眠りをした間に書いてくれたのです。
1,000,000,000,000,000の苦労さえも、その1,000,000,000,000,000倍の喜びに変えてくれるくらいのうれしい出来事でした。

本当の本当にうれしかった。
裏表なく素直に愚直に生きてきて、本当によかったと思えました。
涙が出てきて、やっぱり私の選択は間違っていないってさらなる確信が生まれました。

子育ってって、本当にたくさんのことを教えてくれると思います。
これは、抽象的に解釈していくとビジネスにも人間関係にもすべてのことに応用がきくように思います。

そして、どんな人生のステージの中でも、もっとも大変でもっとも幸せをくれることと思います。

息子へ心からの感謝を伝えたい。
そして、さらにがんばっていく決意を背中で見せていきたい。

これがお父さんの生き方だよって。




JUGEMテーマ:子育て
人生 生き方 

価値ある人生を生きるということ|その生き方とは

あなたは、あなたの人生で何を成し遂げ、どのような人格を形成したいと思いますか?

私たちは、それぞれがそれぞれの人生を歩むことを使命として生まれてきます。
このブログの中では、それぞれのすべての人に固有の価値があり、存在意義があると伝えてきました。
そして、自己を成長させ人格を育んでいくことこそが、人生の目的であると・・・。

そもそも、「価値ある人生」ってなんでしょうか?
価値ある生き方ってなんでしょうか?
何度もジャッジしなさんな〜、とお伝えしているのに、価値のあるなしジャッジするのか〜?

広辞苑を引きますと、「価値」とは「(がもっている、何らかの目的実現に役立つ性質や程度。値打ち。有用性。⊂ι覆硫然覆稜惴紊砲△辰董△修譴魑定しているもの。」と定義されているようです。
「何らかの目的実現」に「役立つ性質や程度」。
私たちの人生の目的が、自分自身のじぶんらしい人生を歩んで、より高い人格を形成していきよりよい人生を歩むこと自体にあるとすれば・・・。それに役立つこと、つまり自分らしくあり、成長していこうと志す生き方は、まさにそんな人生の目的を遂げるのに役立つ性質であり、前提としてもっとも大切なことではないでしょうか?
とそれば、私たちの人生は、じぶんらしくあること自体が価値あることということができるでしょう。
これは、論理的に客観的に「正しいこと」ということができるでしょう。

もしいまあなたが、とても苦しい状況にあるとしたならば、もしかしたらじぶんとは何か、自分らしさってなんなのかを見失っていて、自分らしくない生き方に、「やっぱりわたしはダメだ、価値がない・・・。」と感じたかもしれません。
確かに自分らしい生き方を自己成長しながら、人格形成していく過程こそが人生の目的であり、それを遂げるためにじぶんらしくあることが「価値あること」とお伝えしました。だから、あなたがきっと自分らしさがわからなくなっている=じぶんらしくないから=価値のない人生を歩んでいる≒自分には価値がないと思ってしまうのも無理はないでしょう。

でも、それは違う!

もしいまあなたが、あなたらしく生きていないとしても。
もしいまあなたが、道を見失い路頭に迷っているとしても。
もしいまあなたが、あらゆる社会的基盤を失っているとしても。
もしいまあなたが、世の中に何も価値を生み出していないと感じるような時にあったとしても。
もしいまあなたが、だれかに100%依存しなくては生きていけない状態にあったとしても。

あなたには価値がある。
あなたには、生まれながらにして誰とも異なる大きな価値がある。
どんな一瞬たりとも例外なく、あなたはこれまで価値がありつづけたし、これからもどんな一瞬たりとも例外なく価値ある存在でありつづける。
誰一人例外なく、どんなに悪いことをしてきたとしても、あなたには絶対に価値がある。

なんでかって?
あなたがこの世に生まれてきたから。

ただ、それだけの理由で、あなたには価値がある。
あなたに価値があることに、これ以上もこれ以下も、根拠となることはありません。

私には7歳の息子がいます。
とても大切な大切な息子です。
もし息子が、将来グレたとしても、犯罪を犯すような人間になったとしても(もちろんそんなことはしないと信じているし、しないように育てるけれど・・・)、それでも私は息子に言うと思います。
「あなたには、価値がある。あなたはあなたのままで素晴らしい。あなたはあなたのままでいればいいんだよ。」

人は一人では生きていけません。そもそも、人は父と母があってはじめて生まれてくることができます。
だれかが「乳」を与えてくれて面倒を見てくれるから始めて存在することができて、成長することができます。
愛されていない人は、この世に存在することができないのです。
愛されていない人は、この世に存在し続けることはできないのです。
だから、もしあなたが生きているのであれば、誰かに愛されているということだと思うのです。

もし、ひとりでもあなたを愛してくれている人がこの世にいるのであれば、あなたの人生には価値があると思いませんか?
だれかの役になっているんだと思いませんか?
あなたを愛してくれている人は、「あなたを愛することで」あなたから愛を受け取っているのです。

もしかしたら、あなたは愛を受けて育っていないと思うかもしれない。
現実に両親に捨てられて、孤児として育つ子も多いと思います。
両親を恨んでいる方も多いことでしょう。
愛されていなかったと思うことでしょう。
両親が存在する「私」に何がわかるんだって反発心を持ってしまう人もあるでしょう。

それでもお伝えしたい。
あなたのご両親はあなたを愛していたし、これからも愛し続けている。
だから、あなたは生まれてくることができたのです。
人にはさまざまな状況があります。
きっと両親も本当に止むにやまれない理由があって、あなたと別々の道を歩む決断をしたはずです。
そして、一瞬たりともあなたのことを忘れたことはないはずです。

今日、どうしてもお伝えしたかったこと。
それは、あなたはただここにあるだけで、価値があるということ。
どんな生き方をしていようと、あなたには価値があるということ。
だから、あなたはあなたらしく生きていけばいい。

何もできないときは、何もしなきゃいい。
じぶんらしくあれないときは、じぶんらしくいなきゃいい。
じぶんらしさがわからないときは、無理にじぶんらしさなんて考えなきゃいい。

なぜなら、あなたが生きている今の状態も含めて、あなたの生きる歴史そのものがあなたらしさにほかならないから。
だから、あなたは、ただ生きているだけで価値があるのです。


 
人生 生き方 

なぜ、成長することを優先する生き方が大切になるのか?

大切なことは、成長しつづけることだ。
成長をやめてしまうのは、不幸へと向かう特急列車に乗るようなものだ。
あなたが真に幸せな人生を歩むために、何よりも自己の成長を優先していただけたらと思う。

私の大切な人生理念の中に「成長し続ける」ということがある。
これは、だれにとっても大切なことで、歴史を見ると人はもちろん、国家にしてもあらゆる組織にしても、あるいはどのような生物にしても、成長を止めた存在は衰退あるいは退廃していき、最終的には滅んでしまう運命をたどっている。
すなわち、ほっておけば、存在はいつか成長をやめるときがくる、そしてほどなくして滅んでしまう、ということがいえるだろう。
つまり、成長しつづけることの必要性は、原理原則ということができるだろう。

あなたが何かの選択を迫られたとき、ひとつの基準として、「それはあなたの人格の成長にとって有益か」ということを考えていほしい。そして、優先順位を一番に捉えてほしい。

なぜか。
それは、私たちが感じること、思うこと、考えること、行動すること、すべての為すことは、私たち自身が「選択すること」であって、その他のどのようなことも一切そのことを決めることができないからだ。
つまり、まず私たちが成長することで、よりよい選択をできるようになることが、何よりも大切だということだ。

昔からよく例えられる話の中で次のようなものがある。「きこりのジレンマ」という話だ。

あるきこりがいた。そのきこりは、毎日木を切るので忙しくて一向に生活が楽にならない。毎日毎日、使い古された切れ味の悪い斧で、時間を多く使って木を切り続ける。あるとき、毎日一生懸命がんばって働いて木を切り続けても苦労が絶えないきこりを心配して、ある村人がアドバイスをした。
「お前さん、大切な斧がボロボロじゃないか。そんな切れないおのを使っても生産性は上がらないだろう。まずは、斧を研ぐことからはじめたらどうだい?」
そうするときこりは、こう言いました。
「ありがとうよ。でもよ、おれは木を切るのに忙しくて、とてもじゃないが斧を研ぐ時間なんてないんだよ。」

この話を聞くと「そりゃ、先に斧を研いだほうがよっぽど生産性が上がって、生活楽になるだろうよ。」そう思う方がほどんどだ。それは当たり前の話で、切れるおのだったら30分で終わるところを切れない斧で1時間もかけているのだったら、まず斧を2時間かけてしっかりと研いだほうが、その後の切れる木の数は圧倒的に多くなる。あるいは、10,000円でプロの研ぎやに30分で研いでもらうのもひとつだろう。または、切れ味が最高で丈夫なチタン製の斧を40,000円で買ってもよいかもしれない。そうしたら、もっと早く20分で木を切れるようになり、その後のメンテナンスの時間も大幅に短縮されるかもしれない。

ところが、ほとんど多くの人が、このことがわかっていない。

まず成長すること。そのために、どんな選択をすればよいか?目先の生活のことや目先の不安や、目先のお金のことであーでもないこーでもないと頭を悩ましては、混乱している。基準が目先の問題解決でいっぱいになってしまっていて、判断基準がうろうろして一貫性がない。目先の問題解決しか頭にないから当たり前のことではあるのだが・・・。
目的にフォーカスせず、目標のみをおいかけてしまうのだ。

一歩下がって、俯瞰してみてほしい。

アインシュタインは、こういった。
「問題にぶつかったら、そのままのレベルではその問題を決して解決できない。」

つまり、その問題を解決するために必要なことは、その問題に対処することではない。
あなた自身が一歩成長して、次のステージにいくことだ。
そうすることで、問題をなんなく解決することができるだろう。

だから、人格を成長させ続けることが大切ということができる。
なぜなら、人生生きていれば問題が次から次から起こるからだ。
だれにも例外はない。
どれだけ順風満帆な人生を歩んでいるように見える人にでも、必ず問題が山積してきたはずだ。
ただその人の人生が順風満帆に見えるのは、起こる問題に焦点をあてていなかったというだけのことなのだ。

じゃあ、どうやって成長すればいいんだ!
抽象的すぎて具体性にかけていてよくわからない。
しんどいんだ、なんとか問題を解決したいんだ・・・。

とても、気持ちはよくわかる。
だけど、こればかりは答えがない。
人生に答えなんてない。
ただ、トライ&エラーでチャレンジし続けることで、結果的に「これが答えだった」ということがわかるだけなのだ。
そこで、ひとつの普遍的な軸を持つことが必要になるわけだ。

つまり、
成長すること、この選択は、あなたの人格の向上に役立つのだろうか。
ということ。

何か物事を判断するときにぜひ、この軸を持って問いかけていただけたらと思う。

 
人生 生き方 

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